Last Update : 2009/10/11

究極の10本

殿堂入りの名作 ★★★★★
ある日、友達にこんな指摘をされた。
「全体の本数が多くなって満点も増えてきたし、「僕のイチオシ」も数がありすぎて
どれが本当にオススメなのかわからない」
と。たしかに、ごもっとも。
ということで、過去に観た作品の中から、あらゆる面から総合的に考えて
まさに殿堂入りと言っても過言ではない「究極の10本」を厳選しました。
(紹介の順番はジャンルや製作年代によるもので、順位ではありません)

タイトルをクリックすると、詳細データがご覧になれます。
ラウンジタイプのインデックス

 或る夜の出来事(1934年アメリカ/ラブコメディ)
アカデミー賞を独占したクラシック映画の金字塔。ラブコメディの原点ここにあり。

 カサブランカ(1942年アメリカ/ラブストーリー)
映画史上最高傑作のひとつ。世界で最も愛されているラブストーリー。

 タイタニック(1997年アメリカ/ラブストーリー)
巨額の製作費が最高の傑作を生み出した。全世界を震撼させた感動巨編。

 恋におちたシェイクスピア(1998年アメリカ/ラブストーリー)
誰もが知っている恋愛物語を、詩情あふれる熱演で感涙の渦へと昇華。

 ジョンQ/最後の決断(2002年アメリカ/ドラマ)
真の家族愛を問いかける感動作。デンゼル・ワシントンの熱演が胸をうつ。

 ロード・オブ・ザ・リング(2001年アメリカ・ニュージーランド/ファンタジー)
シリーズ全三作。剣と魔法の冒険物語は数多あれど、他に並ぶものなし。

 タワーリング・インフェルノ(1974年アメリカ/パニック)
超高層ビルで起きた大火災。脱出なるか?救出なるか?

 クリムゾン・タイド(1995年アメリカ/戦争ドラマ)
原子力潜水艦内での息詰まる人間関係を描いた戦争サスペンスドラマ。

 プライベート・ライアン(1998年アメリカ/戦争ドラマ)
リアルな映像と迫真の演出で、「戦争映画」の常識を変えた話題作。

 不都合な真実(2006年アメリカ/ドキュメンタリー)
地球が現在どんな状況に置かれているのか。大いなる問題提起作。

これが、現時点で僕が選ぶ「究極の10本」です。
今後、この10本以上の傑作が現れたときはこのリストを更新します。

捨てがたいけど!惜しくも選から外れた過去の「究極の10本」ランクイン作品

 アポロ13(1995年アメリカ/SFシリアスドラマ)
宇宙空間で起きた、まさかの事故。果たして、奇跡の生還はなるのか?
 ゲーム(1997年アメリカ/サスペンス)
時には、映画に騙されてみてもいい。何を信じるか、それはあなた次第。