| タイタニック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| TITANIC 1997年アメリカ/ラブストーリー/194分 |
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<製作・監督・脚本> ジェームズ・キャメロン <出演> レオナルド・ディカプリオ/Jack Dawson ケイト・ウィンスレット/Rose DeWitt Bukater ビリー・ゼーン/Caledon 'Cal' Hockley グロリア・スチュアート/Rose Dawson Calvert キャシー・ベイツ/Margaret 'Molly' Brown ビル・パクストン/Brock Lovett フランシス・フィッシャー/Ruth DeWitt Bukater バーナード・ヒル/Capt. Edward J. Smith ジョナサン・ハイド/J. Bruce Ismay ヴィクター・ガーバー/Thomas Andrews |
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| <ストーリー&コメント> 1912年4月14日。2000名を越す乗客とクルー、全世界の夢と羨望を乗せた豪華客船タイタニック号は、大西洋横断に旅立った。しかし、洋上で突如として現われた氷山と激突し、華やかな船内は一転して大惨事に変わっていった。乗客同士の愛憎と葛藤など、沈みゆく船内では様々な人間模様がうごめき、壮大なドラマは悲劇的な結末を迎えようとしていた…。 史上最高傑作映画作品のひとつ。迫力あふれる映像。 このタイタニックには、海難事故としてのタイタニック、ラブ・ロマンスの舞台としてのタイタニック、その両方が描かれている。そのことが賛否両論を呼んでいるようだが、僕はこの映画に関してはすべてがマッチしていると思える。作品のテーマ自体が持つ悲劇性があればこそ、ラブ・ストーリーを描くこともできるのだと思うし。サントラ盤が史上空前のヒットになったことも、それらとは無縁ではない。 映像、ストーリー、キャスト、音楽。全てがひとつになって作品を構成していると思うからである。 単なるパニック・ムービーとしてではなく、ジャックとローズの愛にスポットをあてて悲劇を描いた側面から、ジャンル選択には「史劇ドラマ」でも「パニック」でもなく「ラブ・ストーリー」を選んだ。 あまりにも有名で、あまりにも巨大なプロジェクト的作品。それだけに賛否両論あるのは確かだろう。ただ、有名な作品だから評価を厳しくするとか、穿った観方で観てしまうとか、そういうのは悲しいと思う。これだけの規模の作品って映画史上にも類を見ないものだし、豪華に復元された船体や装飾品の数々だけでも観る価値はある。恋愛ドラマに注文をつけるとしても、沈没までの緊迫感あふれるシーンは間違いなく映像としての映画作品の可能性の限界に挑戦したものだ。正統な評価をつければ、一言で「駄作」と切り捨てることはできないと思う。良くも悪くも記憶に、記録に残る作品なのは間違いないし、映画史を鑑みる上でも決して欠かすことのできない作品です。 |
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貧乏画家ジャックは 美しい一等船客の ローズと偶然出会う |
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身分をこえて二人は惹かれ合い やがて愛が芽生えるのだが… |
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