惜しくも選から外れた過去の「究極の10本」ランクイン作品
(究極の10本|掲載データ本文)
| アポロ13 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| APOLLO 13 1995年アメリカ/SFシリアスドラマ/140分 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
<監督> ロン・ハワード <原作> ジム・ラヴェル ジェフリー・クルーガー <脚本> ウィリアム・ブロイルス・Jr. アル・ライナート <出演> トム・ハンクス/Jim Lovell ケビン・ベーコン/Jack Swigert ビル・パクストン/Fred Haise ゲイリー・シニーズ/Ken Mattingly エド・ハリス/Gene Kranz キャスリーン・クインラン/Marilyn Lovell |
||||||||||||||||||||||||||||||
| <ストーリー&コメント> アポロ11号の月面着陸成功から9カ月後の1970年4月、アポロ13号は3人の宇宙飛行士を乗せて打ち上げられた。しかし、月まであと一歩というところで爆発事故に遭遇、その影響で電力供給システムに壊滅的なダメージを受けてしまう。このまま飛行を続ければ地球には戻れないという状況で、NASAは総力を結集して3人の宇宙飛行士の救出にとりかかるのだが…。 実際に起こった事故の全容をリアルに描いた感動作。文句なしに最高の出来。ロケット発射シーンの迫力、実際の無重力状態で撮影されたという船内シーンの映像も見所たっぷりだし、キャストもそれぞれに好演。絶望的な状況に追いつめられた3人のクルー、地上のヒューストン管制センターで必死の救出作戦を練るゲーリー・シニーズ、エド・ハリス。あまりにもドラマチックな実話を、演技力豊かな名優が見事に演じきった。ストーリーも、終始緊迫感のあふれる展開。特に、“最後の3分”はドキドキもの。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
意気揚々と飛び立った アポロ13号だったが… |
||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
月まであと一歩というところで故障が発生 ジムらクルーは地上と連絡をとりながら 決死の帰還作業に取り掛かる |
||||||||||||||||||||||||||||||
| ( IMDb : APOLLO 13 ) ( このタイトルを Amazon.co.jp で探す ) |
|||||||||||||||||||||||||||||||