Last Update : 2020/3/11
ノーラ・エフロン
(作品をよく観ている監督・脚本家)
| ノーラ・エフロン/Nora Ephron (1941年5月19日・アメリカ・ニューヨーク生まれ) (2012年6月26日・アメリカ・ニューヨークにて死去、享年71) |
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父のヘンリー、母のフィービー、二人の姉妹エイミー、デリアが全て脚本家という作家一家。「ニューヨーク・ポスト」のリポーターや、「ニューヨーク・タイムス」誌などのライターとして活躍。2冊のエッセイ集がベストセラーとなり、シナリオを書き始める。1983年のマイク・ニコルズ監督作品『シルクウッド』でアリス・アーレンと共同脚本を手がけ、アカデミー脚本賞にノミネートされ脚光を浴びる。1989年にはロブ・ライナー監督の『恋人たちの予感』で2度目のオスカー候補に。1992年の『ディス・イズ・マイライフ』では監督デビューを果たし、1993年の次作『めぐり逢えたら』が世界的なヒットを記録。1998年にはトム・ハンクスとメグ・ライアンを再び主役に迎え『ユー・ガット・メール』を制作した。製作、監督、脚本をこなし、人気女流作家としての地位を不動のものとした。 白血病のため、ニューヨークの病院で死去。 プライベートでは脚本家のダン・グリーンバーグと1967年に結婚したが、1976年に離婚。その後、「ウォーター・ゲート事件」の真相を暴いた新聞記者、カール・バーンスタインと1976年に再婚。2児をもうけるが、1980年に離婚(その様子は『心みだれて』に描かれている)。その後、脚本家のニコラス・ピレッジと1987年に再婚した。 |
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