
2023/10/14(土)・15(日) 大阪・大阪城ホール
HOME / ツアースケジュール / 演奏曲目(10/14) / 演奏曲目(10/15)
Reporter/さにー
久しぶりの「ON THE ROAD」ではじけた2022年。
近年はコンセプトのあるファンクラブイベントが多かったので、縛りのない選曲で熱いステージでした。
初めては、何がくるかわからない新鮮さ。2回目以降は、準備万端でそれらをさらに味わえる。
それこそがライブツアーの醍醐味かなと思うんですよね。
幸運なことに、大阪2daysのライブに参加できましたのでレポートします。
2日間連続の参加で、どうしても内容を分けて書くことが難しいので
合わせて1本のレポートとなります。ご了承ください。
開演前|ライブ本編(前半)|ライブ本編(後半)|アンコール|おまけ
いよいよツアー開始
今回のツアーは、全国の主要都市をめぐるアリーナツアー。
現在住んでいる徳島から行けるところといえば、必然的に大阪、広島ぐらいなんですよね。
北陸に住んでいればツアー初日の長野を選んだだろうけど、選んだのは大阪。
そして幸運なことに2daysのチケットを獲得できました。
奥さんの実家(大阪)に泊まらせてもらえるという利点もありますからね。
ちなみに、今回のツアーはチケットが「S席(アリーナ席)」と「A席(スタンド席)」の2種類(値段も違います)があります。
いくつかS席で申し込んだけどすべて外れて、当たったのはすべてA席でした。
今回のツアーは12月の広島も含めて3回行けますが、1度もアリーナに降りることができません…。
徳島から大阪は車で3時間ほどの距離。
9月のツアー開始以来、ネタバレを一切封印してこの日を待ってました!
「このあたりの曲をやるかな?」という狙いもあり、『ON THE ROAD 2005』のライブ音源(DVDより)を聞いてのドライブ。
その予想は、まったく当たらなかったわけだけど…(笑)
大阪初日・開演前(10/14)
大阪の実家でちょっとのんびりして、会場に着いたのは16時ちょっと前。

この日はあいにくの雨模様で、傘の手放せない肌寒い夕暮れでした。
今日の会場は大阪城ホール。天下の名城・大坂城の敷地の北東側にあります。
ここに初めて来たのは、実は2005年のBEGINの15周年記念ライブでした。
間が空いて、その次は2011年、浜田省吾さんのライブ「ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"」でした。
その後もSuperflyのライブ、浜田省吾さんの2016年のアリーナツアー、今年の4月にはYOASOBIのライブをここで観ました。
西日本屈指の大型アリーナなのかなと思います。
◆

会場に着いて最初に向かったのは、いつも裏手に停められているツアートラック。
人がたくさんいて、次々と記念撮影をしたりしてるので、人なしの写真を撮れるのはかなり奇跡的です。

いいタイミングで撮れました。
僕たちも、同じく記念撮影をしていたご夫婦と入れ替わりで撮ってもらえました。
その写真は来年の年賀状で使う予定です(笑)

斜め後ろからもパシャリ。
ツアーグッズのトラックミニカーも買ったんですが、微妙にデザインが違いますね…。
荷台の比率とかは、なるべく忠実に作ってほしいなぁ。

ラッピングしてある、いわゆる「看板車」は1台だけで、他は無地のトラックがズラリ。
全部で何台あるのか…数えきれないほどの車が、駐車場に打ち上げられていたんだ。
打ち上げられてはいないか(笑)
昔どこかで聞いたことがあるんですが、看板車はグッズなんかを載せてるみたいですね。
無地のものは鉄骨とか、いわゆるステージセットが多いんだとか。今もそうなのかはわからないけど。
◆

トラックを堪能した後は、グッズ購入の列へ。
今回のラインナップを見て、真っ先に「これ欲しい!」と思ったのは「アートボードトレー」でした。
使わないグッズを貯め込んでもしょうがないし、基本的にグッズは使うものを買います。
そういう意味では、実用性抜群の「おぼん」。これは買うっきゃないでしょう!
キッチンでお皿とかコップとかを置き運びして、ガシガシ使います。
削れたり、ヘコんだり、塗装が剥げたり。そういうのも「味」になるよね。
ブリキ製だし、たぶん何十年も我が家で活躍してくれるんじゃないかな。
次に欲しいと思ったのは、2023年版の「ツアートラックミニカー」。
だけど、売り切れか…。
結局、僕が欲しいものでおぼんとパンフレット。奥さんはTシャツ(インディゴ)のを買ってました。
Tシャツはデザインは悪くないけど、背中にツアー日程が入ってないのが残念。
あと、キーホルダーなんだけど…
ピンバッジになってる省吾くんとかギターピックとか、そのデザインがキーホルダーになってたら欲しいんだけどなぁ。
スポーツタオルもいいデザインでかわいいから気になったけど、最近いろんなアーティストのタオルを買いすぎてるので自粛。
省吾のライブは、ライブ中にタオルをアレコレ(振り回したりとか)する曲がないから、必要性は低いかなぁ。
(10/15)
翌15日に参加する友だちが会場に早めに着いたので、ミニカーをついでに買っといてもらいました。
その後に僕が会場に着いた時にはやっぱり売り切れてたので、早めの購入がオススメかもしれません。
今回の売れ筋人気商品なのか、元々の数が少ないのかはわからないけど。

ということで、今回の購入したグッズたちです。雨の降っていた14日に買ったものがほとんどなので、袋に入れて胸に抱えて帰りました。
右下は、グッズ購入時にもらったディスコグラフィのミニリーフ。
右端は、ファンクラブ会員限定プレゼントのチケットホルダー。薄いクリアファイルみたいなやつです。
右上は、少額ながら募金させてもらったJ.S.Foundationの返礼ポストカードです。
パンフレットは重厚な絵本みたいな形。本人の写真集みたいなものだけど、いろんな記事もあって読みごたえもありました。
◆
グッズを抱えて、傘をさした不自由な状態で入場列へ。
かなり雨が降ってたので大変でした。ロビーに傘入れビニール袋があったので入れておいたけど
席に着いたときとか、足元に荷物とかグッズとかと一緒に濡れた傘を置くのはやっぱりちょっと抵抗があるよね。
傘袋があるととても助かります。
近年ずっとそうだけど、入るまで席がわからないシステム。
入口でチケット購入の二次元バーコードと顔写真入り身分証明書を提示すると、レシートみたいにチケットが発券されます。
(この紙、感熱紙なので時間が経つと印刷が消えていくので、僕はすぐにカラーコピーをとっておきます)
ゲートをくぐってチケットを見て、入ってすぐの案内図で当然席を確認するよね。
だから当然、入口がすごく混みあう。
スタッフの方は「立ち止まらないで進んでくださーい!」と言うけど、席によって右に行くか左に行くか違うから、その確認は必要なんだよね。
発券したときにスタッフがそれを見て「入ったら右へ(左へ)進んでください」とか言ってくれると、違うと思うけど。
ということで、初日のステージがいよいよ始まります。
大阪2日目・開演前(10/15)
とその前に、大阪2日目の開演前の様子もサラッと。

2日目も昨日と同じく、16時頃の到着でした。
昨日とは大違いの晴れ。気持ちのいい秋晴れでした。
友だちと会ってお喋りしたり、買っておいてもらったミニカーを受け取ったりしました。

入場してみてびっくり…昨日とほとんど席変わらないんですけど(笑)
ちなみに2日間のチケット、シルエットの色がちょっと違いますね。
初日(下)が赤、2日目(上)が青ですね。

座席表ではこんな感じ。ちょっと横にずれただけで、かなり似たような視点でした。
せっかくだから、できればもっと全然離れたところがよかったなぁ。

先に書いた「入場してすぐに混みあう場所」にある案内板です。
どこまであるかはっきりとはわからないけど、右側の広範囲がメインステージになっています。
(入口は下の丸印のところ)
僕の席はE席だから、ステージに向かっていちばん後方のやや右寄り、という感じ。
2日目のほうがより中央寄りだったから、感覚的にはほぼまっすぐ真ん中に近い感じでした。
「いい席」というのは人それぞれ価値観が違うと思うけど、僕にとっては両方「いい席」でした。
ステージのメンバーたちは肉眼としては小さいけど、ステージ全体とか、ホール全体の演出とかが
いちばんよく観えるのは、やっぱりまっすぐ真ん中後方だしね。
ホールツアーだったら8〜10列目あたりのど真ん中が僕の理想席です。
例えば、ステージにかなり近く(NとかHとか?)ても、角度的に観えないメンバーがいたり、スクリーンが観えないのは
かなりストレスがあるので、そういう席よりは今回の席の方がいいかな。
何回も観られるツアーだったら、そういう席もアリかもしれないけどね。
まぁどこの席でも、割り振られた席が「その夜は自分だけの席」だし、その席なりの心地よい楽しみ方を見つけるのが
ライブの時間を楽しむ正しい在り方だと思うしね。
ということで、ライブ本編へ続きます。