Last Update : 2004.11.8

ジュリエット・ビノシュ
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ジュリエット・ビノシュ/Juliette Binoche
(1964年3月9日・フランス・パリ生まれ)
Juliette Binoche 身長は168cm。舞台監督の父、演劇学校の講師の母という家庭に生まれ、12歳で初舞台に立つ。以後、テレビや舞台で演技を学びながら、1983年の『Liberty belle』で映画デビュー。1985年の『ランデブー』では初主演し、注目を浴びる。1988年の『存在の耐えられない軽さ』でアメリカ映画への進出も果たす。以後、主役級で映画出演を続け、1993年の『トリコロール/青の愛』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされ、1996年の『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー助演女優賞を受賞し、トップ女優の仲間入りを果たす。フランス映画界を代表する演技派女優。
プライベートでは、1987年から1992年まで監督のレオス・カラックスと交際。1993年には、ダイバーとの交際で男の子をもうけている。2000年にはフランス人俳優のベノイト・マギメルとの間に女の子をもうけるなど、恋愛の話題も豊富。
出演作品
1983 19 Liberty belle (原題)
Fort bloque (原題・TV)
Dorothee, danseuse de corde (原題・TV)
1984 20
1985 21 ゴダールのマリア
Les Nanas (原題)
家族生活
暗殺の報酬
ランデブー
Le Meilleur de la vie (原題)
1986 22 Mon beau-frere a tue ma soeur (原題)
汚れた血
1987 23
1988 24 存在の耐えられない軽さ
1989 25 Un tour de manege (原題)
1990 26
1991 27 男が女を愛する時 (TV)
ポンヌフの恋人
1992 28 嵐が丘
ダメージ
1993 29 トリコロール/青の愛
1994 30 トリコロール/白の愛
トリコロール/赤の愛
1995 31 プロヴァンスの恋
1996 32 カウチ・イン・ニューヨーク
イングリッシュ・ペイシェント
(アカデミー助演女優賞受賞)
1997 33
1998 34 溺れゆく女
1999 35 年下のひと
2000 36 サン・ピエールの生命
コード/アンノウン
ショコラ
(アカデミー主演女優賞ノミネート)
2001 37
2002 38 シェフと素顔と、おいしい時間
2003 39
2004 40 Country of My Skull (原題)
Toyer (原題)
2005 41 Bee Season (原題)
Cache (原題)
The Assumption (原題)

IMDb : Juliette Binoche