
REPORTER/さにー
ライブの中で聞いた記憶はあるけど、どの枠で聞いたっけ?
それが思い出せないMCをいろいろ。
目次(全4話)
Another Talk
大阪の街・その1
大阪では、すごくいろんなことがありました。知ってる?
(拍手はパラパラ…)
興味ないみたいなので、省きます(笑)
大阪の街・その2
大阪ではいろんなことがあって。
「マジメにやれー!」とヤジられたり、1月のライブのときは昭和天皇が亡くなられて中止に。…そこ、笑うとこじゃないから。
風邪をひいてライブが前半で終わったり。そこは、笑うところ(笑)
今回は何もありませんように!と祈ってたんだよね。無事にライブできますように!って。
今日のリハーサルの時に、みんなの緊張をほぐそうと思って、こんなこと言ったんだ。
ハマダ、カミングアウトしまーす!実はオレ、ステージの上のメンバーと付き合ってます。
(突然の話に驚きつつも、客席の目は当然、コーラスの女性二人に…)
オレが付き合ってるのは…実はベースのミックでーす!
(客席、うけずに戸惑いの失笑)
あれ?リハではすごくうけたんだけど…(笑)
ミックは違う違う!と手を大げさに手を振っている。
もちろん冗談だよ(笑)
ミックには素敵な奥さんと、立派な二人の息子がいて。
上の息子はドイツでチェロの勉強をしているし、下の息子は医者の勉強をしているし。
だけどそんな冗談を真に受けて、ミックの相棒のベースアンプが機嫌を損ねちゃって。
なんか調子が悪くて、冗談だよー。機嫌なおしてくれよー。とか言って、叩いてたわけ(笑)
それが、開演のちょっと前。だから今日、ちょっと開演おしてたでしょ?
だけどみんなは「早く始めろよー!」ってすごい手拍子してるし(笑)
こっちはこっちで、アンプがご機嫌ナナメだし(笑)
そんなことが裏であったのです。
でも今はアンプも機嫌なおしてくれたので安心しました。
紹介します。ベース、美久月千晴。
その後も何かメンバー間で会話して、素で爆笑してた省吾(笑)
何を話していたんだろう?
ちなみに美久月さんの衣装は、上が紺色のTシャツ。
下が黄色と緑の細いストライプのズボンで、ちょっとピエロっぽい柄でした(笑)
ついでに古村さんの衣装は、前半が黒い上下に、フロント部分の青いところにチャイナ風の紐止めがついたもの。
後半は白地に黒い葉っぱが散らされて、遠めにはゼブラっぽく見える服の上下。
コーラスのお二人は、竹内さんは白を基調としたもの。
中嶋さんは黒のコーディネイトで、前半にかぶっていた帽子も黒で、後半は帽子なし。ミニスカートがラメでキラキラしていたのが印象的でした。
女性の衣装についての語彙が乏しいのがもどかしい(笑)
ちなみに、絵を描こうと思ったけどうまくいかなかったので、ご容赦ください。
ハジメちゃん
ライブ中に、年齢の話になったときだったかな。
ピアノの河内くんは41歳になるのかな。まだ独身です。
貴方の娘さんや知り合いで、誰かいい人いませんか?

相変わらず髪の毛はツンツン立ってましたよ(笑)
それにしても、河内さんほどの才能にあふれた人なら、もう誰かいるのでは?(笑)
Dear.大阪フェス
何かの曲が終わり、急に小声で。
ここだけの話ですがー。ここだけの話。
この大阪フェティバルホールは、国内でも屈指の、素晴らしいホールです。
ここだけの話ですが。ここだけの話。ナイショだよ。
今ではみんなすぐにSNSとかで拡散させるから(笑)
東京にもNHKホールや、国際フォーラムや、地方にもたくさん素晴らしい会場がありますが…
ここだけの話。フェスが一番です。
客席は大歓声!
すいません。堂々と書いちゃいました(笑)
ここでは数多くのミュージシャンたちが演奏しています。
カラヤンや、バーンスタインや、有名な交響楽団もここで演奏しています。
大阪でライブができるようになった頃、オレもいつかこのホールで演奏したいとずっと憧れていました。
そして、初めてできるようになった時は、すごく嬉しかったのを覚えています。
ここ、改装してすごく綺麗になったじゃないですか。
ステージから楽屋に行く通路には、そんな偉人たちの写真がいっぱい飾ってあって。
その中に、オレの写真はないかなーと思って探したんですが…ありませんでした(笑)
ロックミュージシャンは、貼り出すとキリがないからだろうね。
でもせめて、オレの写真ぐらい…いいよね(笑)
アンコール
アンコールどうもありがとう。
今日はこんなに素晴らしい大阪のオーディエンスの前で演奏することができて、すごく光栄に思います。
ありがとう。
みんなからは見えないかもしれないけど、このステージをたくさんのスタッフたちが支えてくれています。
彼らは朝早くから夜遅くまで、頑張ってライブを作ってくれています。彼らにも、大きな拍手を。
◆
もうちょっと何か話していた気もするけど、これが精一杯です(笑)
久しぶりにライブレポート書いて、いろいろライブの余韻にひたりながらとても楽しい時間でした。
また近いうちに、省吾のライブに行けることを願って。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!