
REPORTER/さにー
またまた久しぶりに、レポートを書かせていただきます。
以前ほどはもうレポート書きまくり!という感じではいかないつもりなんですが
今回はもう、書かずにはいられない…!
今回で省吾のライブは通算45回目の参加になるんだけど
その中でもベスト3に入る素晴らしいライブでした。
目次(全4話)
Before Stage
[ライブ前日まで]
今回のツアーチケットは、ファンクラブの先行でゲットしました。
第1希望がこの日の公演、第2希望が昨日の大阪初日、第3希望が年末の広島、第4希望は空欄でした。
そしたら第1希望でとれたのでそんなもんかなと思ってたら、周りの友達で抽選に漏れた方多数。
しばらくして、今回のチケットは相当厳しいということがわかってきました。
ファンクラブでの先行以外、基本的にはイベンターの枠もなさそう(場所によってはあるらしい)。
つまり、最初の先行以外は、事務所が管理しているシステムでの一括申し込みのみ。
この一般がまた厳しかったようですが、FC先行で漏れた義弟はここでチケットを獲得(これはすごかった)。
あとは二次の直前販売と、デジタル申し込みでの当日券。
チケットがうまくとれなくて「1980何年からずっと参加していたツアー参加が途切れて残念です」という書き込みを
見かけたりすると、すごく切なく思いました。
みんなに平等な仕組みを作るのは難しいけど、もうちょっとうまくできないものかなと思いますね。
ホールツアーでキャパ的にも飽和するので難しいと思うけど、やっぱり1回は観たいと思うしね。
僕もいつものツアーなら2〜3回は参加してたし、日程に富山があったからすごく行きたかったけど
ド平日だし、大阪の時期と近いので断念。今回の1回だけのライブに集中しようと思いました。
今回のライブは、初めてのチケットレス・システム。
前はあったメモリアルチケットや引換券のようなものもなく、ケータイやスマホでピッとするだけ。
残るものは、レシートのような座席券だけ。すごく味気ないですよね。
そもそも、ライブに行くのに、チケットがないと不安でしょうがない(笑)
本当に入れるの?開場は何時から?開演は何時から?
そういった情報もそうだけど、いよいよ観に行けるというワクワク感が実感できない。
僕はFC先行でとったので、必要なものは身分証明書(本人確認が厳しい)と、会員証。
一緒に参加する奥さんが「会員証どこやろ」とか言ってガサゴソしてたのを横目で見てたのに
いざ自分のものを探そうとすると、これがなかなか見つからない(笑)
前に大阪でファンクラブイベントに参加して、黒いケースに入れてあるはず…でもそれがない。
あると思ったところを何度も探して、周辺の箱も探して。
でも見つからない。
2時間ちかく探して、泣きそうになりました。家の中のどこかにあるはずなのに。
ライブは明後日、今から再発行しても間に合わない…。
ダメ元と思い直し、何度目かの捜索を開始。
すると、押入れの奥の「食器」と書いた段ボール箱の中に…

あった!
手前から見えるトコには「食器」と書いてあったけど、中身は全然違ってた(笑)
ずっとないと思ってたバッグとかと一緒に、会員証もありました。
よかった〜!
ちなみに、写真にいろいろ写ってるけど、古いものも一緒にしてあります。
今回必要なのは、最新タイプのICカードタイプのもの、中央手前の青いものです。
[到着〜開場]
当日は晴れて、最高のお天気。やっぱり僕は晴れ男♪
祝日なので、日中は大阪をブラブラして。
(このあたりのことについては「Sunning Tale」も参照)
ランチは、省吾ファンのマスターさんがやってる「普通の食堂いわま」さんでいただきました。
BGMが省吾オンリーなので、ライブ前にテンション上がりましたよ♪

ちょっと歩いて会場に着きました!

この会場で省吾のライブを観るのは4回目。
すごく思い入れの強い会場のひとつです。
元々国内でも屈指の由緒ある素晴らしいホールで、いろんなアーティストが
ここの会場は音がいいと絶賛していますね。

ちょっと前に改装してすごく綺麗になって、レッドカーペットも豪華です!
「ツアーサイト」のブログにも載っていましたね。
(ブログの写真の階段を上って振り返った景色が上の写真です)
[グッズ]
時刻は15時頃。とりあえずグッズ先行販売の列に並びました。
販売は14時から始まっていて、既にけっこうな列ができていましたが
待っている列の横に、いい感じのパネルが置いてあって
写真も撮り放題だったので、時間を持て余すこともありませんでした。
こういうのはいいサービスですね。

いいパネルその1。

いいパネルその2。

そしてさりげなく、省吾のサインも飾ってありましたよ。
フェスの改装の際に寄せられた色紙で、前回のファンクラブイベントの時も飾ってありました。
(ライブレポートは書いてないので、記事は「Sunning Tale」参照)
そうこうしているうちに、グッズの販売スペースへ。
混みあうのを避けて入場規制があったり、手に取りやすい位置にサンプルがあったりと
グッズ販売については文句なし。

何を買おうかな…。
今回、僕が買ったものはこんな感じ。

ツアーパンフレットを兼ねた「ツアーブック」 3,800円
ツアートラックミニカー 1,800円
ツアーTシャツ(ヘザーグレー)Sサイズ 3,000円
ツアーブック、Tシャツは義弟の分も含めて2つずつ。
正直、毎回どんどんグッズのデザインが劣化しているような…?
コレといって欲しいものがあまりなくて、Tシャツも買いませんでした。
(買ったのは奥さんのもの)
欲しい!と思ったのはミニカーぐらいかなぁ。
ポーチもいいかなぁと思ってたけど、実物を見てから見送り判断。
毎回書いてますが、基本的にグッズは使うものしか買わないです。
まぁ価値観は人それぞれだから、全部買う人もいれば、僕みたいに見送りの人もいて。
それでいいじゃないですか。

FM802と、月亭方正さんからお花が届いていました。
その後は、友達や義弟と合流して、楽しく喋りながら開場を待ちました。
普段なかなか会えないあちこちの友達に会えるのもライブの醍醐味ですね。
[開場]
16時半になり、開場。

こちらの写真はグッズを買いに入ったときに撮ったもので、開場時にはここが人であふれました。
右手の奥が入り口。
4台見える台みたいなのが発券システムで、ここで1人ずつ身分確認とチケット照会を行います。
免許証(顔写真入りの証明書)を見てスタッフが本人確認をして、会員証を機械にかざすと
ガーッとレシートのような座席券が出てきます。
どれどれ、今回の席は…

!!
1階4列…ものすげー前じゃない!?
ちなみに奥さんはひとつ右の12番。

席に着くと、やっぱりすごく前。
横3ブロックに分かれたうちの左側のブロックの真ん中あたり。
しかも撮影用のカメラが入っている関係で、レールをひくために1・2列目の座席は撤去してあって。
だから今夜のライブでは、3列目が最前列。4列目は、実質2列目でした。
といってもステージからの距離感は4列目なので、握手したりできるわけではないんだけどね。
それでも、前に1人しかいないのでステージもすごく見やすいし。
(しかも僕の前の席は結局最後まで空いてました。女性が荷物を置いてたから、連れの人が来られなかったのかな…)
誰もさえぎるものなく、ステージがまっすぐ観える。
距離も、やっぱり近い。こんなに近いのは、1998年の上越以来。
左寄りということで、ステージの演出や、スクリーンの映像がちゃんと観えるか心配したけど
それも問題なく大丈夫でした。ただ、アタマのすぐ近くでスピーカーが爆音で鳴ってたので
ライブ後は左耳が少しやられていましたが(笑)

ステージには緞帳の幕が降りていて、そこにはツアーロゴを載せた画像が。
稲に手をかざしている、ツアーブックの表紙の写真です。
[開演]
今回のツアーは初めての参加だし、セットリストや演出などの事前情報も一切無い。
客入れののBGMにしても、どの曲が最後ということもわからない。
何もかもが未知のワクワク感。2ヶ月間頑張ってシャットアウトしてよかった。
会場からはすごい手拍子。みんなの「待ちきれない感」がハンパない!
この手拍子の裏では、ちょっとしたトラブルが起きていたらしいんだけど…。
Opening〜永遠のワルツ (Instrumental)
稲と思ったら、麦かな?小麦畑。
小麦の穂が風に揺れて動いている映像。ツアーグッズの「ツアーブック」の表紙の画像です。
そしてBGMは「永遠のワルツ」。
ニューアルバムの特典CDに収められている、歌なしのバージョンです。
アルバムの中でもすごく好きな曲のひとつ。
この曲がここで流れるということは…?
ちょっとイヤな予感が。
インストが終わり、ステージと客席を距てるスクリーンが上がっていく。
そして響きだすドラムの音色!!
客席のボルテージは、一気に頂点へ!!