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REPORTER/さにー
「ON THE ROAD 2006-2007」、2007年秋のツアーも既に中盤戦に突入。
6月の大阪以来となる今秋最初で最後のライブ参加は、初めての滋賀遠征。
初めて訪れるコンサートホールにも期待。

プラチナチケット
今回の席は、2階2RB列21番


目次(全4話)

  1. コンサート感想速報版〜After Stage
  2. コンサートレポート序章〜Before Stage
  3. コンサートレポート前編〜Stage Act I
  4. コンサートレポート後編〜Stage Act II

 Before Stage

最後のレポートだから、今回は前置きから長いですよ(笑)

[大絶賛のびわ湖ホール]

びわ湖ホール(正式名称は滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)は1998年にオープンした
まだ新たしいコンサートホールです。僕が訪れるのは、もちろん今回が初めて。
普段はクラシックやオペラのような芸術系の公演を主に開催しているらしく、全体的に高級感がプンプン。
琵琶湖の南岸、大津市にあって、琵琶湖に隣接しているという絶好のロケーション。

ホールのすぐ裏は琵琶湖

ホールのすぐ裏は琵琶湖。
写真で言うと、右側(琵琶湖側)が北、映ってないけど道のすぐ左側(南側)にホールがあります。
環境だけ言えば、僕が過去に訪れたどのコンサートホールよりも素晴らしいかも。

彦根城観光(「Sunning Tale」参照)を経て、会場に着いたのが午後5時頃。
帰りのことを考えて、会館のすぐ近くのJOMOで給油しておいたんだけど、
スタンドのあんちゃんが「今日は何かあるみたいで、駐車場は混んでるかもしれません」って。
うーん、興味のない人にしたらその程度なのかも(笑)
僕もそうだけど、ファンにとってはこの日をずっと待ってたのにね。
コンサートというのは、本当に一時の夜の夢。
その一瞬に酔うことで、日常を離れ、魔法のようなひとときを味わえる。
すごく素敵なことだと思うんですよね。
絵画や映画の鑑賞とはまた違った、素敵な時間の過ごし方。それがコンサートですよね。

ホールのすぐ横に隣接して駐車場があります。
3階?2階?からはホールへの連結通路もあって、すごく便利。
クルマを出した午後10時で1000円ちょっとだったから、なかなか良心的なのかも。

さよならツアトラ

連結通路から、ツアートラックを見下ろすことができました。
このトラックも、今日が本当に見納めです。

とりあえず先にグッズを買おうと、ホールに入ってビックリ!
まるで高級ホテルのような、すごく綺麗で広いロビーが!!

ナイスロビー

すごく綺麗なロビー。大窓の向こうには、窓いっぱいに琵琶湖が拡がっています。
省吾自身もライブ中に「オレはあのロビーでライブやりたいよ(笑)」と言うほどの豪勢な作り。
ピッカピカで、このロビーだけでも充分満足なロケーションです。

この大窓のロビーを見たとき思ったんだけど、ステージ奥の壁が可動式でさ、コンサート終盤に
「日はまた昇る」とか歌いながら壁がスルスルと上がっていって、背景にびわ湖の夕景が見える…
とかだったらカッコいいのにね(笑)
実際にはそんな演出、あるはずもありませんでしたが(笑)

グッズを買った後、ホール周辺を散策。
とにかく大絶賛の美しいびわ湖ホールでした。

ホールの裏

ホールの裏側。月も昇っていました。

夕日

ホール裏手の広場から見えた夕日。
砦のような、城のような建物がなんなのかは不明。
とにかく綺麗な夕日でした。

びわ湖ホール

そして、ホールの正面側。とにかく綺麗!ピカピカ!
だけど、ホールまでタクシーに乗ってきた友達曰く、「税金の無駄遣い」とタクシーの運ちゃんが毒づくほど
市民にはすこぶる評判が悪いらしい(笑)

散策を終えてホールの入り口に再び向かうと、そこには小さな人だかりが。
何かな?と思って近づいてみると、なんとバンドメンバーの福田さんが!!
よく開演前にウロウロしてるという話は聞くけど、実際に見たのは初めて。
すごいなぁ。今から始まるってのに、こんなファンサービスを(笑)

[グッズ]

今回は、この秋のツアー最初で最後の参加なので、富山で留守番してる友達の分も含めて、グッズを購入。
新しいグッズが増えていたので、カレンダー、Tシャツ、エコバッグを買いました。
写真は僕が買ったものだけだけど、友達に頼まれた分も含めると
「カレンダー6つと、エコバッグ2つと、Tシャツ1つ」って言ったら売店のスタッフが驚いてました(笑)
でも、送料のかかる通販より、まとめて買い出ししたほうが安いもんね。

グッズ

[開場〜開演]

ホールの中は、本当に「劇場」という作り。
1階席はスロープみたいになっていて、なだらかに傾斜があり、途中から2階席とくっついてる感じ。
その上に、完全に分離した3階席、4階席があります。

今回の僕の席は、2階2RB列21番という素晴らしい席。右側の壁にくっついてるバルコニー状の席でした。
一応2階席だけど、中2階という感じの高さ。
前後は3人しかいなくて、前には1人だけ。ステージがとても見やすかったです。

ただ、ステージに向かって常に半身になってる状態で、右半分は前の人(右隣の人)とかぶってるんだよね(笑)
だから、歌ったり叫んだりしてるのも、全部前の人に聞こえてるんだろうなぁと思うと
いつもより少し控えめにしてみたり(笑)
ただ、連日の野球観戦(「Sunning Tale」参照)でノドが極度にガラガラだったので、あまり大きく
叫んだりすることもできなかったんだけどね(笑)

イスは前後に広く、荷物も余裕をもって置けたし、さすがは劇場。

そして、開演時間ぴったりの6時半に公演開始。
僕にとっては、今ツアー最後の省吾。しっかりとその姿を、演奏を心に焼き付けたい。


3.コンサートレポート前編〜Stage Act Iへ続く


[最後に]

今回は、本当に厳しいチケット争奪戦で。
僕も直前まで参加できるかどうか微妙だったんですが、お隣の席に誘ってくださったWさんのおかげで
貴重なライブを観ることができました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
感謝の気持ちをこめて、このレポートをWさんに捧げます。