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第1話/第2話/第3話/第4話
Encore 1
客席のアンコールに応えて、再登場したメンバーたち。
手拍子でさらに客席をあおり、最後に小走りで省吾が登場!
2時間ちょっとのライブをこなしているのに、足取りも軽やかだ!
アンコールありがとう!
ここからは、キミたちが歌う番だからね!
1.ラストショー
アンコールの衣装は、背番号のなしのラグランシャツと青いジーンズ。
ちなみに、シャツはズボンにINしてないです(笑)

この曲はやっぱり腕ワイパーのイメージしかないです(笑)
…あ!ひとつ思い出したかも。
曲が始まってから、ステージ上のメンバーの映像がスクリーンに映るんですが
最初は小島さんですね。福井の時も、今回の徳島もそう(富山は覚えてない)。
2005年の 個人的には不評だった ステージ上をカメラクルーがウロウロしてたのと違って
今回はステージ下(最前列の席の前のスペースにいるらしいです)とか、ステージ脇のところに
カメラクルーがいて、そこから望遠ぎみに狙っているらしいです。

“2005年の”って、こういうやつね。
ステージの上をウロウロしなくてもいい画が撮れるんじゃんねぇ。2005年のはやりすぎだよね、アレ。
今回も、古村さんや長田さんはステージ脇のカメラにドアップでで迫って遊んでました(笑)
長田さんがエレキを弾く指元、ギョイイ〜〜〜〜ン!とすごい動きでした!
2.MONEY
ドワーッ!と盛り上がったアンコール2。
しかし、この枠は「MONEY」以外にも「今夜こそ」とか「ON THE ROAD」を…
と書いてたら、「今夜こそ」が倉敷で登場したみたいですね。この枠ではないけど。
まだまだ新しい曲が登場してくるとは。
4月だけで行きつくした感があったけど、物足りないと思ったらキリがないよね(笑)
みんなでいっぱいシャウトして、思いっきり歌い、踊りまくって。
ガツーン!と曲が終わったら、さっさと帰ってしまうメンバーたち。

やっぱりこの後に、すぐもう1曲ロックナンバーがほしい!
当然客席はまだ燃えたりないから、「ショーゴ!」コール!
Encore 2
最初のアンコールの前には、たくさんの人がサッと座ってしまったけど
これで今日のライブも最後だと思うからか、このアンコールの時は立って叫んでる人が
多かった気がします。僕の周りはあまり多くなかったけど。
僕は立ったまま「ショーゴ!」コール!
3.J.BOY(Re-Mixのコーラス部のみ)
再び登場してくれた、バンドメンバーと省吾。
省吾はマイクを手に持って、もう片方の手でゴツゴツと叩きながら「♪オ〜オオ〜」というコーラス。
客席も一緒に、縦ジャンプしながら「オ〜オオ〜」。
今回は福井の時とは違って、バンドはついてこなかったかな?
自然発生的に歌った、あの時のほうがいい感じだったなぁ。
嬉しそうに小田原さんを煽ってた省吾の笑顔が忘れられません。
短いコーナーだけど、このコーラスだけで盛り上がれるから
アンコール1の後の不完全燃焼な感じがなくなっていいね。
福井の後、これは定番になっているのかな?
コーラスはしばらく続き、「♪オ〜オオ〜〜〜!」と盛り上がって終了。
客席は拍手。嬉しそうな笑顔の省吾。
いいね!今日はなんだか、ハットトリックしたような気分だよ!
「ハットトリックどころか、マイクを落としたからイエローカード?」と
ライブ後に友達と盛り上がったのは内緒の話(笑)
元々はJリーグの応援ソングとして作ったんじゃなかったかな、コレ。
だからサッカーなのかな。
「Sunny's Day」の過去のコンテンツに、コレの元ネタがありました。
「J.BOY remix for J.athletes」をネット配信(無料)
「J.BOY Remix ver.(完全未発表)」とは?
今、サッカーに限らず野球、ゴルフ等世界を相手に頑張っている日本人アスリート達。
そして彼らを支えている全ての日本人サポーター達。
そんなみんなと一緒に盛り上がるべく、浜田省吾が長年のパートナー水谷公生氏と共にJ.BOYをリミックスしました。
その名も「J.BOY remix for J.athletes」。
| 「J.BOY remix for J.athletes」についてのコメント |
| 『SAVE OUR SHIP』を水谷公生氏のホームスタジオで制作している頃 「何かさぁ、日本人アスリート達を応援するカッコイイ音を作ろうよ」と二人でよく話していました。 サッカー狂の公生君と、「Jリーグ」のJの名付け親はこのオレだ!・・・と勝手に自負している浜田は 「やっぱ、ベースになる音はJ.BOYだよね」ということでツアーの合間をみて、この「J.BOY remix」を制作しました。 さて、作ったもののどうやってみんなに聴かせるんだということで、 「売り物じゃないから誰でも彼でも、どんなTV番組でもラジオ番組でもスポーツのコーナーとかで自由に使っていいよ」 って気楽な感じだったのだけど、そこはホラなんでもかんでもタイアップだぁ利権だ絡み合ってる世界、誰のところにも 届かないまま公生君のプロトゥールスの中で待機したままでした。 「そうだ、サイトを利用すれば直接リスナーに届けられるじゃん・・・」とヒラメキ今回こうして無料ダウンロードということになりました。 勝手に聴いて楽しんでもらえたら幸いです。 |
| 2002/6/12 浜田省吾 |
ということだったんだよね。
2002年に、ダウンロードだけで無料配信されたものが、ちょっとアレンジして
『YELL!』とかいう何かの応援CDに入ったんだよね。
4.君と歩いた道
この曲については、2005年のツアーの時から書きつくした感があるので
特に書くことはないんだけど。いい曲だね、やっぱり。
最初の頃(2005年のツアーの時)とはちょっと歌い方が変わってきてて、とてもいい感じ。
CDでは♪もし15の…あの夏に戻って〜と歌ってるんだけど
今のライブでは♪もし15の…あのぉ夏〜に戻って〜と歌ってる。
うーん、ニュアンス伝わるかなぁ(笑)
ちなみに、この曲のときは後ろのスクリーンに印象的なあの老人の映像が流れます。
可動式スクリーンは4枚あるんだけど、1枚、2枚、1枚と分かれて配置。
左右の2枚に、歌っているステージ上の生の省吾の姿。
中央(2枚くっつくとほぼ正方形)には、この曲のプロモ的なあの映像。
マフラーをキーポイントにした、とてもグッとくる映像ですよね。
赤白黄色とチカチカする板屋フラッシュが、すごく効果的です。
※板屋フラッシュ…
映像監督の板屋さんの得意とする回想シーンでの特殊効果を、僕が勝手にこう読んでるだけ。
「君に捧げる love song」なんかでも出てくるね。石田えり子さんがシュワッと消える、あのシーンです。
*
曲が終わり、しんみりしている中、ステージ上部中央にミラーボールが降りてくる。
あぁ、今日もこれでライブが終わってしまうのか…。
途中で、30年云々という話をしましたが…浜田、まだまだ後ろを振り返るつもりはありません。
心身ともに健全である限り、この先もまだまだ音楽人生を歩いていこうと思ってます。
今日来てくれたみんなは「ハマショー、もう54だぜ?大丈夫かな?これで最後かもしれないな…」
とか思って心配するかもしれないけど!
逆にオレは、キミたちのことが心配なんだ!(笑)
ここで、ズバッと客席を指差す(笑)
オレがどんなに元気で頑張っていい曲作って、こんなふうにライブやっても
そこにキミたちが、元気でいてくれないと何の意味もないんだからね。
客席のみんなは、30代、40代が中心だということは、よ〜くわかった。
だからたぶん、明日には筋肉痛になったり、腰痛にもなったり、風邪も治りにくくなったり…(笑)
みんなの健康が心配だからね。
どうか、心と身体のバランスに気をつけて。
今日会えた人たちみんな、一人残らず。誰一人欠けることなく…また、元気な姿で再会したいね!
今夜はどうもありがとう!
5.ラスト・ダンス
万感の「ラスト・ダンス」。
♪靴が磨り減るほど 歩いた徳島…
でワーッ!と盛り上がる客席。
あれを耳にすると、「あぁ、終わりなんだな…」と思ってしまいます。
広い会場内を、グルグルとまわるミラーボールの灯り。
客席にいる5000人の人たちがみんな、それぞれの思いでこの屋根の下にいるんだな。
そう思える一体感を感じると同時に、このShowが終わると、またそれぞれの場所へと帰っていくその寂しさ…
そういうものを感じたりします。
観客の暖かい大合唱で、省吾やメンバーたちもみんな笑顔。
今日のライブも、とても素晴らしい時間だった!!
演奏が終わり、全員で整列して、お辞儀をして去っていくメンバーたち。
メンバー、スタッフ、全てを代表して、省吾、ありがとう!!
*
ここまでで2時間45分。
いつもよりさらに長い時間の、激しくも暖かな時間でした…。
*
会場内はうっすらと明るくなり、足早に急ぎ足で会場を去っていく人たち。
「Sunny's Day」だけではなく、セットリストを載せてるサイトも多いし
もう何度も観てる人もいるんだろうね。
「ハイ、これで終わりです」な気配って、広がるの早いんだね。
電車やバスに遅れないように帰る人もいるんだろうけど、構成上、これで終わりというのを
客席のみんなが知っている。なんか、味気ないことだけど。
9年間、セットリストを更新し続けている僕が言うセリフじゃないけどね(笑)
あれ?でもまだ、いつもの「本日の公演は…」のアナウンスがない。
まだ、まだ終わらないんじゃないの?もしかして…。
僕はその場で立ち尽くしたまま、「ショーゴ!」コール!をしてたか、「ウォ〜オオ〜」というコーラスをしてたか。
とにかく、まだアンコールを求めていた!!
何人かの人も、周りで「ショーゴ!」コールにつづいてくれた。
これは決して、僕から始まったものじゃないけど。
会場も広いし、何かを察した人たちが、それぞれの席で、それぞれの形でアンコールを求めていたはず。
周りの人も、既に何人かは席を後にしている。
横の通路を通りすぎる人たちが、立ったままアンコールを叫ぶ僕を横目でチラチラ見ながら去っていく。
時間にして、何分ぐらいだったかな。
長かったようにも感じるし、短かったようにも感じる。
3分ぐらいだったかな。1分ぐらいだったかな。5分は経ってなかったと思うけど。
とにかく、ただひとつの事実は、ステージがまた明るくなったこと!
まだ続きがある!!
Encore 3
客席からわきおこる、ものすごい大歓声!!
「えっ!?まだ?」という異変に気づいて、慌てて席に戻る人たち。
というか、もう席を無視して、何人かはズンズン前の方へ行ってる。
今更、それをどうこう言うつもりはないけど(笑)
僕は自分の席に立ち尽くしたままだったしね。
メンバーに続き、また省吾が出てきてくれた。
なんだか信じられない光景だった。
アンコールどうもありがとう!
大歓声!!!!!!
ゴールデンウィークだし、今日は日本全国のあちこちから来てくれているんだね。
みんなここに泊まっていくのかな?
コンサートはもう終わるけど、この後はまだ時間もあるし、明日も休みだよね。
家族で来た人は美味しいご飯を食べたり、友達と来た人は美味しいお酒を飲んだり。
カップルで来た人は…好きになんでもしちゃってください(笑)
みんなまた次に会える日まで、元気でね!
6.日はまた昇る
スクリーンで流れていたのは、昨秋のツアーファイナル、愛媛で見たのとたぶん同じ画像。
2005年のツアーのものを、ちょっとアレンジしたような映像です。
なんというか…ただただ、感動のアンコールでした!
何も書くことないです。
みんなでこの曲を大合唱して、すごく満たされた気分でした。
*
最近よく「サプライズ」という言葉を目にするけど、そんな一言じゃ言い表せないと思うんだよね。
あのレアな曲をやったからよかったとかあれをやらなかったから残念というのではなくて。
たとえばこの徳島のライブも、この最後のアンコールがあったからスゴイというわけじゃないからね。
その一言で済ましてしまうのは、とても残念な気がします。
だから僕は、そういう意味合いでの「サプライズ」という言葉は好きではありません。
ここに至るまでの経緯というか、ライブ自体の盛り上がりはとても素晴らしいものだったから。
たとえこの最後のアンコールがなくても、この徳島ライブ自体が、何ら色褪せることはないんだと。
もちろん、最後に1曲多かったのは純粋に嬉しいけど…
だからといって、これだけが徳島のライブの全てじゃないんだよ、と。
そう言いたいんですよね。
セットリストとか、文字だけで情報を追ってると、どうしても見落としてしまいがちだけど
そのライブでは、何千にもの人たちが、熱く盛り上がってるんだということ。
最高の夜を、そこで過ごしているんだということ。
それを忘れないでいたいと思うんですよね。
そういう気持ちが、省吾の言う「一期一会」にも通じるのかな、と最近よく思います。
時間にして約3時間。
ホールツアーにしては異例の長さ。
圧倒的な興奮と感動に、ただただありがとう、です。
My Best Tune
この夜のお気に入りベスト5
紫陽花のうた
ある晴れた夏の日の午後
終りなき疾走
J.BOY
日はまた昇る
After Show...
諸々雑感。ライブ本編とは全く関係ないので、読みたい方だけどうぞ。
>おまけ