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〜Concert Visual "MY FIRST LOVE"〜
スクリーンというか幕というか、たるんでるのか生地がシワシワなのか
映像の下のほうがシワッシワになってました(笑)
Stage Act.2
12.初恋
スクリーンに英語の歌詞が踊る、楽しい演出。

省吾の後半の衣装は、黒いシャツ。
胸元にチラッチラ見える江田島ペンダントは、物販への貢献か?(笑)
復刻グッズのペンダント、売れてるのかな。
13.終りなき疾走
この曲は、ものすごく盛り上がった!!
爆発的な前奏から、歌いはじめるときに「一緒に!」と、熱い省吾。
省吾やメンバーの卓越したパフォーマンステクニックと、オーディエンスの熱狂的な声援。
双方が相乗効果となって、さらに会場内を盛り上げていく。
序盤の♪稲妻が〜のあたりで既に、会場内の体感気温はきっと40度ぐらいになっていたはず(笑)

前半の「あばずれセブンティーン」同様、マイクスタンドを振り回すカッコイイ省吾!!
お願いだから、町支さんにはぶつけないで!!(笑)
*
前の曲が終わり、すぐさま小田原さんのドラムがスタート!
ドラムって、忙しい役回りですな…。
ドラムス!小田原豊!
小気味いいドラムに、美久月さんのベースがのっていく。
彼が、オレのバンドでベースを弾いてくれるなんて、オレはなんてラッキーなんだ!
ベース!美久月千春!!
この最高のリズムセクションにノッて、一緒に踊ってみないかい!?
14.土曜の夜と日曜の朝
この日で見おさめかもしれないので、流れを詳しく書いておこうかな。
歌は普通に1番、2番と中盤のあたりまで歌って、♪すり替え!られてく!の後から、長い間奏。
ここで、省吾曰く「最近、Hip Hopの若いヤツらがよくやってる」というダンス。
どこで見たんだろう、その映像は?(笑)
ダンスは簡単。3つの手順を繰り返すだけ。
1.両手を前にまっすぐのばし、それを軽く上下にブラブラ揺らす
2.頭の横で両手をヒジから曲げて手の平は上に。「持ち上げる感じ?」でユサユサ揺らす。
3.顔の左右で、手の平でパタパタと顔を扇ぐ。「クールダウン!」
これを何度か繰り返すだけです。
今、これを読みながらパソコンの前でやってみた?
子どもか誰か、後ろで白い目で見てない?(笑)
イラストにするとこんな感じ!

アニメの最後にもあるけど、ダンスを一通りやった後、客席の様子に満足したのか
「なかなかセクシーだね!」と言ってました。そうかなぁ…?(笑)
最近僕は、このダンスができなくてね。
一度イケてないと思ってしまったら、その後はなんかできなくて…。
でも今日は、最後かもしれないし、躊躇なくキョンシーダンス(笑)
だってここは、徳島だぜ!?踊るアホウの土地だもん(笑)
ライブに来たら、踊らにゃソン!ソン!
その後は、恒例の世代別調査。
前にどこかのレポで書いたけど、コメントはこんな感じ。
僕が参加した公演では、同じようなこと言ってました。
ここで恒例の、世代別調査をやります。
これ、嫌いだって人いるんだよね。できればやらないでほしいって。
だけど、オレは別にみんなの年齢が知りたいわけじゃない。
ただ、みんなが今まで生きてきた年月の重さに誇りを持って叫んでほしい!
5000人の人がいるこの同じ空間の中で、決して埋もれることなく
「オレは、私はたしかにここに生きて、存在しているんだ!」というのを教えてほしいんだ!
別に、4つか5つぐらいサバよんでもいいからね。
大きな声で叫んでほしい!OK!?
客席は「イェーイ!」という大きな歓声。
こんなに自信持って自分の年齢を叫べる場所って、日本中でここぐらいなのでは?(笑)
今日は、10歳未満、10代と聞いた後、ジャンプを絡めて調査をしてました。
20代!まだまだ元気だね!最後までジャンプし続けられるね!(笑)
その後で「ウソウソ、冗談(笑)」と訂正してました。
30代!ジャンプ!
僕を含め、圧倒的な歓声!2〜3回ジャンプを煽ってました。
40代!ジャンプできる?(笑)
こちらも、圧倒的な大歓声!やっぱり客層のほとんどが30〜40代中心か。
こちらも2〜3回ジャンプを煽ってました。
福田君ももうすぐなるけど、オレや町支と同じ50代!
50代は、ジャンプしなくていいです(笑)
でも50代の方も、ジャンプしてました(笑)
じゃあ、ここからは敬語になりますが。60代以上の方は?
何人か手をあげてらっしゃいました。
ムリしなくていいですからね(笑)
今日集まってくれた5000人の人たち、
男も女も、恋人と来た人も一人の人も、結婚してる人もしてない人も、
子どもがいる人もいない人も、仕事がうまくいって儲かって仕方がないって人も…
ここ、早口で次々に言っていくんですが、それぞれのところでけっこうみんな拍手や歓声。
「仕事がうまく…」のところまでは、福井まではコメントが止まる事はなかったんですが
この日はそこで「あまりいないね」と客席を見ていました。
最近仕事が全然ダメで、うまくいってないって人も。いろんな人がいるけど…
ただひとつ、たったひとつだけ共通していることがある!
それは、今日この日、4月29日の日曜日、いいバイブレーションを共有しているということだ!
そうじゃないかい!?
だから、意味もなく叫んでみたいと思わないかい!?
叫んだところで何も解決しないけど、ただ気分がよくなるっていう。
だから、普段は大きな声を出して叫ぶことなんてないけど、叫んでみよう!
ホーッ!ホーーウ!!
ここから、ドラムのリズムが早くなりつつ、オーイエー!までシャウトとジャンプ。
その後、歌に戻るんですね。
今日は、そこ(「♪Just a dance with you…」のところから)で省吾が頭の上での手拍子をしていました。
いつもはしていなかったんですが、今日は特別な感じ!
最後はホニャ〜ン、ホニャ〜ンと力なく終わるエンディング。
これはどうにも、やっぱりいただけない(笑)
*
町支さんのギターがイントロのコードを刻む!
15.Thank you
ワントゥ!!
曲が始まると、背景の可動式スクリーンに、ステージ上のメンバーの今の映像が映し出されます。
ライブの中で、メンバーの生の映像が見られるのはここが最初かな?
そういえば…今日気づいたんですが。
この曲のプロモ映像がスクリーンに流れなくなりましたね。
確かに、福井の時は見たような記憶がなかったけど…いつからなんだろう?
映像が出ていると、「まぁ嬉しかったけどさ」のとこで、若い俳優がニヤリとするシーンが流れてたんだけど。
あれを見た記憶が…いつからないんだろう。
去年の秋のツアーでは間違いなく流れていたはずなんだけど。
今春から、ステージ上のメンバーの映像だけになったのかも。
あと、もうひとつ気づいたこと。
この曲での福田さんの出番は、カウベル。
左手にもったカウベルを、右手のスティックでこれでもか!とばかりに(笑)ガンガン叩いてるんですが
その時、けっこうあちこちウロウロしてるんですよね。
前にどこかのライブで観たシーンの記憶では、ピアノの小島さんのすぐ隣に行って
ピッタリ顔をくっつけながら、小島さんのマイクでコーラスをしてたのを覚えてます。
それがね、今日は…
福田さんのいなくなったキーボードのところに小島さんがいつの間にか座ってて。
(今日の小島さんはブルーのキャップをかぶってたから認識しやすかったのかも)
そして、なんとキーボードをピロリロッと弾いてたんです!
あれも、初めて気づいたなぁ。
終演後に友達に聞いたら、けっこう前からしてる、とのこと。
マジすか!?全然気がつかなかったんですけど(笑)
うーむ、まだまだ修行が足りん。
あちこち気にして見てたら、あまり省吾を観てない罠(笑)
あっという間に曲が終わってしまいました(笑)
そして今日もRockerな「Thank you!」でした!
16.I am a father
前奏のコーラス(この部分はカラオケ)が始まったとたん、客席は大歓声!
今日もこの曲はすごい盛り上がり!!
中盤の、♪子どもが幼く尋ねる〜の後には、今日はねぇお父さん!と言ってました。
日本語になった(笑)
今度から、カラオケで僕もこう歌うんだろうなぁ、きっと(笑)
激しい盛り上がりの曲は、やっぱり記憶もブッ飛んでます(笑)
すげぇすげぇ!何度観ても、とにかくやっぱりカッコイイィィィィ!!!!
17.J.BOY
今日もイントロではShow me your way, J.BOY!
コレ、今春から完全に復活したっぽいですね。
今日のライブ全体を通しての暑い盛り上がりは、この曲に集約されていたかも。
ステージの演奏も、客席の歓声も、すごい熱量でした。
みんなが、自分自身の命の炎を燃やし尽くして、その最後のひとひらを集めたような。
そんな、大きな炎のような高まりを感じました。
その熱気を感じて受け取ってくれたのか、メンバーの演奏もいつも以上に熱い気配。
省吾も、1番の歌詞が終わったあとの間奏のところで「一緒に!」と言って「ウォ〜オオ〜」というコーラス!
イントロとかエンディングのところではやってるけど、こんな歌の途中にというのは記憶にないぞ!!
僕も、客席のオーディエンスもみんな、とにかく「ウォ〜オオ〜」と叫んでました!
歌が全部終わった後のエンディングのところでも、また「一緒に!」と言おうとしたのか
マイクをスタンドから外そうとしたら、手からスポーン!と抜けてしまって(笑)
このとき「あうん!」とかわいい声をあげた…そうですが、僕は聞き取れず(笑)
床にカポーン!と落ちたマイクを拾って、何もなかったかのように「ウォ〜オオ〜!」(笑)
省吾があんなふうにマイクを落としたの、初めて見たよ(笑)
そんなオチがついて、この日の「J.BOY」はいつになく妙に陽気な盛り上がりでした(笑)
18.家路
そして今日も、時間は終わりというゴールへとたどり着く。
小島さんの奏でるピアノの音色が、その旅の終焉を優しく彩っていく。
このコンサートツアーは、いろんな人に支えられています。
たくさんの素晴らしいツアースタッフ、ミュージシャンたち、そして何よりも、
集まってくれたオーディエンスのみんな。
客席にいるみんな、一人一人に支えられています。
キミたちは、本当に素晴らしい。
みんなの名前を一人ずつ呼びたいけど、それはできないから、代表してミュージシャンたちを紹介します。
自分たちみんなにするつもりで、大きな拍手を。
ドラムス、小田原豊。
ベース、美久月千春。
ギター、バッキングボーカルアレンジメント、町支寛二。
ギター、長田進。
キーボード、ストリングスアレンジメント、福田裕彦。
パーカッション、ギター、マンドリン、アイリッシュホィッスル、そのほかにもたくさんの楽器。サキソフォン、古村敏比古。
そして、ピアノ、小島良喜。
今夜はどうもありがとう。
バックの映像は、今春のツアーから新調されたもの。
(去年の秋のツアーで流れていた、女の子が遺灰を捨てる旅をする映像はお蔵入り?)
大都会の青く沈んだ街並み。夕暮れ、街を流れる人と車の列。
そこから視点が上に上がっていき、景色は変わり、空を流れる雲。ひたすら、流れる雲。
そして最後に、アングルが下に下がってどこまでも続く道。
まっすぐな道(空港の滑走路?最初に「STOP」という表示が逆向きにある)と、空を流れる雲の映像。
ここから、富山や福井の時とはまたさらに変わっていました。
雲の中にぼんやりと、30年の音楽人生を振り返る映像。
これはきっと、昨秋のツアーで「生まれたところを遠く離れて」の時に流していた映像のショートバージョン。
映像は変わってるし、ステージの上では最高の演奏が繰り広げられているし
町支さんと長田さんのツインギターはやっぱりスゴイし。
どこ見ればいいのかわからん(笑)
いろいろ覚えているようでいて、それらはバラバラな欠片になってしまっていて
それらは互いに結びつかないから、実はあまり覚えていない。
今日もやっぱり、なんだかボーッと聞き惚れていた気がする。
熱狂と、静けさと、興奮と、一抹の切なさと。
静かな余韻を残しながら、Showが終わった。
メンバーがバックステージに戻るのを待たずして、客席からは
アンコールを求める手拍子が起こる。
夜は、まだまだ終わらない。
行こう。歓喜の、その先へ。