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第1話/第2話/第3話/第4話
Stage Act.1
The Lovin' Spoonfulの「Do You Believe in Magic?」が流れ、客席は手拍子!
そして、次第に客席の灯りが暗くなっていく・・・。
次に、省吾と町支さんのデュエットによる「All need is love」が流れ出す。
真っ暗な中、次々とステージに現れるメンバー。
スクリーンには、様々な街角の写真がスライドになって映されている。
この曲を、この流れを聴くのもこれが最後と思うと寂しい。
オープニング曲の前奏が重く始まり、ギター片手に、普通にトコトコと現れる省吾。
・・・のはず。
やっぱり遠いのかな、僕のいる席からは、さすがに視認できませんでした。
客席の歓声と拍手で、出てきたのを確認できた、という感じ。
1.ある晴れた夏の日の午後
あぁ、最後までやっぱりこの曲の位置は変わらなかった・・・と思ったのが正直なところ。
長野のツアー初日に聞いた時は、ツアーを続けているうちに、もしかしたら
曲順が大幅に入れ替わったりもするかも?と思ってたんだけどね。
やっぱり、時間をかけて悩んで決めた曲順だろうから
最後までやり通したって感じだね。
今回は最後だし、じっくりとひとつひとつの曲の感想を書こうかとも思ったんだけど
今までの4回のレポートでほとんどのことを書いてしまったし
あえて感想なんかは少なめにして書いてみようかな。
後で触れるけど、この日のライブはやがてDVDでリリースされるようなので
じっくりと掘り下げる必要性もないかもしれないし。
スムーズに、流れ重視で書いてみます。
*
席のことで、ひとつ。
僕たちの席は直線距離はだいぶ離れているけど、メインステージの若干左寄り、いわゆる古村さん側。
ステージ全体はほぼ正面からバッチリ見渡せたんだけど・・・
照明がね(笑)
とにかく照明が、まぶしかった。
省吾の後ろ、ドラムの小田原さんの位置のあたりからピンライトがビヤーッと真正面に伸びてきていて
それが、ちょうど僕の顔のあたりを照らしてくる感じで。
省吾の顔は、距離的に見えないというのもあったけど、まぶしくて見えない!というのも多かった。
このライトが、上(スタンド席)から観たら、綺麗な青い帯に見えるんだよねぇ。
ほんと、観る位置によってだいぶステージの印象って違うものです。
ちなみに、音に関しては良好。
わりと後ろ目な席だったからか、音は大きすぎず小さすぎず。
適度なボリュームレベルでした。
あれはやっぱり、一番後ろの人のために設定してあるんだろうね。
他の公演で「音が大きすぎた」と感じる友達もけっこういたみたいだけど、それは
基本設定よりも前の位置に座ってるということなのかもね。
*
この曲は、アルバム『MY FIRST LOVE』の中でも特に好きな曲のひとつなんだけど
やっぱり次の曲の盛り上がりが凄すぎて、印象が薄くなってしまうのが残念。
曲が終わって、一瞬の静寂。
その瞬間に、客席のあちこちから挙がる「省吾ーーーッ!」という声が好き。
これから始まるライブの盛り上がりを期待させる叫びだよね。
2.光と影の季節
♪ジャーン ジャーン ジャーン ジャジャーン・・・
♪ダンダンダンダン・・・
省吾がギターでかき鳴らす冒頭の「G」のコード!この音!これだよ!
そしてそこに重なっていくドラムの音・・・これだよ!
これこそ、みんなが待ちに待っていたオープニング!!
YEAH〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜H!!
のシャウトで、一気に大爆発!!!!
「ある晴れた夏の日の午後」で始まるのも、アレはアレでアリだし
今ではけっこう好きな流れになりつつある。
「納得できる。あの静から動への始まりはいいよね」という方も多いだろう。
だけど、「次にツアーをやる時、どの曲から始めてほしい?」という
アンケートをもしやったとしたら、圧倒的に「光と影の季節」が上位に来るだろう。
サプライズなのもいいけど、やっぱりシンプルに「君に逢いたくて戻って」きてほしい。
たぶんみんな、本音ではそう思ってるんじゃないかなぁ。
でも、今回に限っては、1・2のこの流れは、これはこれでよかった。
「ON THE ROAD 2005」を象徴する曲順だったと思う。
ちなみに、省吾の衣装は昨日と同じ。
グレーか白っぽいシャツに、黒のレザーパンツ。
正直、グレーか白かは、ライトの加減で変わるので微妙なところ。

♪君に逢いたくて〜ヘイ!
♪ウォオ〜オオ〜ウォオオ〜!!
♪戻って〜きたよ〜!
♪オ〜イェ〜!!
一斉に拳を突き上げて、まるでこの夜の始まりを祝うかのように沸きかえる客席。
省吾やメンバーの顔は肉眼では確認することはできなかったけど
(なるほど、これは確かに遠いかもしれない・・・とここで思った)
きっと省吾やメンバーたちは、笑顔だったに違いない。
メンバー、スタッフ、オーディエンス。
その、どれかひとつが欠けても素晴らしいライブにはならない。
*
この曲を初めて聴いた時、2番の歌詞を
♪優しい人よ だけど 湿った肌・・・
と聞き違えたのも、今となっては笑い話(笑)
なんであんな聞き違えをしたのかなぁ?
一度思い込んでしまうと、不思議な空耳が働くもんですねぇ。
もちろん、正しくは♪優しい 一夜だけの 湿った肌です。
未だに間違えてる人、まさかいないよねぇ?(笑)
*
YEAH!
コンサートに来てくれてどうもありがとう!
今日は2005年12月11日の日曜日!
この夜を、オレたちミュージシャンやスタッフ、そして集まってくれたみんな
一人一人の熱気で、素晴らしいものにできたらいいなと思います!
最後まで、どうかよろしく!
お隣のtamuさんが「ヨロシクゥ!」とこっそり呟いたのがツボでした(笑)
ミュージシャンを紹介します!大きな拍手を!!
ベース、美久月千春!
何度も書いてるけど、ここのところの美久月さんのソロ!
カッコえぇ〜〜!!
その後の長田さんのギターもカッコよすぎです!!
ちなみに・・・
この日も長田さんはウェスタンハット(テンガロンハットとも言うのかな)をかぶってました。
♪心の準備いいかい! 夜はこれから〜
3.この夜に乾杯!
両手あげてフォーーーーッ!!
も、すっかり定着したようです。
この曲、初めて聴いた時はPOPな印象だったんですが
実際にライブで観ると、大違い!
メンバーはハジけまくってるし、省吾もギターかき鳴らしてカッコいい!
滅茶苦茶ロックですね。この曲。
実は、ネタ帳 ライブメモには「手のアクションが・・・」と書いてあるんですが
なんのことだったかどうしても思い出せない(笑)
何か特殊な動きでもしていたかな・・・。
DVDが出たら検証してみましょう(笑)
4.旅立ちの朝
ギターからタンバリンに持ち替えた省吾。
踊りながら、手でリズムを刻んでいる。
この曲の印象的なところといえば、背景のスクリーンだね。
この頃はまだスクリーンは楕円状なんだけど(後半になると覆いの円がずれて四角くなる)
円の中心から、ブワーッと動く画面の動き、ワイプがちょっと面白い。
なんだかちょっと古臭いこのテイストが、OLD ROCK テイストなこの曲にはよく合う。
聞き間違えといえば・・・
この曲を初めて聴いたときも、ひとつあったんですねぇ(笑)
♪空港で尋ねる「次に飛び立つ フライトの席はまだあるか?」と…
っていうところ。実は・・・
♪不幸で尋ねる「次に飛び立つ バイトの席はまだあるか?」と…
だと思ってました。
何が不幸なんだろうと思いながら歌詞カードを見て、すぐに疑問は解決しましたけど(笑)
5.HELLO ROCK & ROLL CITY
HELLO 埼玉CITY!
HOW ARE YOU DOIN'?!
イエーーーーーッ!!とすごい盛り上がり。
さすがに最終日、みんなの気合も一味違います。
ちなみに、スクリーンの映像は昨日と同じ。
長野から始まって、このツアーのダイジェスト的映像でした。
ダイジェストと言ってもライブのではなく、省吾の会場ごとのコメント映像のね。
HELLO 埼玉!!
今夜気分はどうだい?!
6.終りなき疾走
この日は、グヤトーンのギターは使ってませんでした。
赤いエレキ・・・ストラトキャスターなのかな。
ちょっと残念。
♪稲妻が〜のところの、ビカビカッ!というフラッシュは今日もキまってました。
距離があっても、僕は正面の位置だったのでとてもまぶしかったです(笑)
最後は、やっぱりこれ!!

今日は8mぐらい翔んでましたよ(笑)
最終日ということで、いつもより高く翔びました。翔べました。
この枠は、初日の長野2daysだけ「勝利への道」と入れ替わりだったけど
その後は結局、ずっと固定されましたね。
疾走感のあるこのナンバーは、この位置がしっくりくるね。
同系統の曲では「MAINSTREET」とかもいいかもね。
*
演奏が終わり、この日最初の長いMC。
YEAH!「ON THE ROAD 2005」も、今日がついに最終日です!
さいたまスーパーアリーナでやるのは4年ぶりなんですが・・・
こんなにたくさんの人が集まってくれて、すごく嬉しいです。
どうもありがとう。
今日はツアー最後ってことで、たぶん、全国のいろんなところから
来てくれてると思うんだけど・・・ちょっと聞いてみようかな。
一番遠いところで・・・沖縄!八重島!奄美!
って、かなり細かく・・・(笑)
でもすぐに、大きな地域ごとに変わりましたが。
北海道!九州!四国!中国地方!近畿関西!北陸!
もちろん僕はここで「ウオェーーーーーイ!!」と歓声!いや、奇声?(笑)
抜かさないで北陸って言ってくれて嬉しいよー。
他にも、全部の地域を言ってたと思う。
最後に「関東!」と言った時にはすごい歓声でした。
やっぱり近い地域の方が多いのね。
いろんなところから来てくれてるんだね。ありがとう。
このコンサートツアー、「もう観たよ」って人もいるかもしれないし、久しぶりという人もいるかもしれないし、
今日がまるっきり初めてという人もいるかもしれない。
だけどいつも言うように、ライブは「一期一会」です。
今までのことは全部忘れて、今日が人生で最初で最後のライブのつもりで思い切りやります。
最後まで、どうかよろしく!
客席は大きな拍手。
まぁ、座ってよ。
客席のあちこちから聞こえる大きな歓声に
・・・意外と聞こえるもんだね。
その、一番高い5階席に、実はリハーサルの時に、オレも行ってみた。
そして思った。「・・・遠い(笑)」
たしかに遠い。だけど、愛があれば決して気持ちが伝わらない距離ではない。
一緒に、同じ時間を共有するということが大事です。
最後まで、「遠いなぁ」とか思いなんで、一緒に楽しんでください。
たしかに「思いなんで」と言ってたよなぁ。広島弁?
客席は大きな拍手。
さて。一緒に歌おうぜ。
こう言ってくれた時、一瞬だけホールツアーを思い出した。
ホールツアーの時は、あちこちから無茶な(笑)リクエストが飛んでいたものだった。
アリーナツアーではそういうのがないから、ちょっと寂しい。
2曲やります。最初の歌は古い歌ですが、アコースティックにアレンジしたものです。
この歌はすごく気に入ってて、自分の「ベスト5」を選んだら、その中に入れると思う。
もし知らなかったら・・・知ったかぶりして口をパクパクしてください(笑)
知ってる人は、大きな声で一緒に歌ってください。
2曲目は・・・歌わないでください(笑)
知ってても、心の中で口ずさんでください。
最近の歌と昔の歌、2曲続けてやります。
7.彼女はブルー
「最近の歌」って・・・もう10年も前の曲なんですけど(笑)
ちょっと切ないけど、ポップでかわいい曲だよね。
歌詞がとてもいい。僕はこんな恋ばかりです(苦笑)
余談ですが・・・
この曲は、僕が生まれて初めて省吾を観た日(1998/2/26 福岡サンパレス)に
やってくれた曲でもあって、思い出深い曲のひとつです。
省吾、この曲大好きだよね(笑)
他の選曲と比べても、この曲は飛びぬけて地味というか
「あえて選んだ」という感じがする。
そのぐらい本人の思い入れが強くて、気に入ってる曲なんだろうね。
その曲を聞いて、一緒に歌えるというのは楽しいね。
大きな声で歌うのはしのびないので、僕はこっそり歌いました。
8.愛しい人へ
本当に素晴らしい曲だね・・・。
しっとりと聞き入ってしまいました。
この曲が映像になって、手元に残ってくれるというのはとても嬉しいね。
DVD、MC部分は大幅にカットされるかもしれないけど、曲は全曲
そのまま入れてほしいなぁ。3枚組ぐらいになってもいいからさぁ(笑)
凝った編集しないでいいから、そのまま丸ごと出してほしいもんだよね。
*
2曲の演奏が終わり、会場は大きな拍手。
ありがとう。ピアノ、小島良喜君。
サキソフォン、古村敏比古君。
2人もそうですが、バンドのメンバーはみんな、日本でもトップの
素晴らしいミュージシャンたちです。
今回一緒にツアー回れて、とても光栄でした。
客席は拍手。
今日、この会場には17000人ぐらいの人がいるんですが・・・
500人ぐらいを相手に話すネタ、話していいかな?
この間、DVDを買いに行ったんですよ。
そしたらそこに「君もイケてるオヤジになろう」というコーナーがあって。
なんかイヤな予感がしたんですよ(笑)
そしたら、桑田君や矢沢栄吉さん、小田和正さんに混ざって
オレの『Flash & Shadow』がしっかり置いてあってね。
オレとしては「超!イケてるオヤジになろう!」と紹介してほしかった(笑)
・・・なぜこんなことを言い出したかというと、今日、カメラたくさんあるでしょ?
ちょっと気になってるかもしれないけど。
今までも映像作品出してきたんだけど・・・今回のツアー、どうしようかと思ってね。
そしたら、ホームページとかBBSとかで「ぜひ今回のツアーもDVDにしてください」
という声がたくさんたくさんあってね。
で、今日は、その撮影日です!
だから、皆さんの熱気と!歓声と!イッちゃってる感じをですね(笑)
この2005年の12月11日の熱気を、刻み込んでほしいなぁと思います。
客席は大歓声!!
話は変わりますが・・・
このツアーが始まった頃はまだ秋で、まだ暑くてね。
このレザーパンツを衣装に選んで、失敗だと思ったんだけど(笑)
でも、あっという間に季節は過ぎて、街はもうクリスマスのイルミネーションがいっぱいで。
おぉ!?クリスマスソングを演奏してくれるのかッ!?
と一瞬期待したけど、その期待は空振りでした(笑)
オレは旅が多いので、お袋は、姉さんと一緒に横浜に住んでるのね。
それで、クリスマスになると、「クリスマスじゃのう」とか言いながら、ケーキを食べるわけです。
そしたらみんなで、「クリスマスって、なんかいね」という話になって。
「それは、イエス・キリストさんの誕生日じゃのう」って。
じゃあ、ケーキの切れ端をおじいちゃんの仏壇にあげようねぇ。
「おじいちゃん、メリークリスマス!」って。
その後、仏壇でチ〜ン・・・って(笑)
いったいなんなんだ、これは!(笑)
・・・そういうことってない?よくわかんないよって(笑)
客席のあちこちから「あるある〜」という声があがってました。
ウチは浄土真宗ですから、クリスマスのケーキ食べて、南無阿弥陀仏・・・って。
オーマイガッ!って感じなんですけどね(笑)
でもその、ごっちゃになった感じってオレは好きなのね。
日本は「八百万(やおよろず)の神」って言うじゃない。
葉っぱにも、靴にも、あちこちに神様がいる。
そういう哲学や、精神文化が底辺にあるからね。
そこにいろいろな宗教が入ってきたけど、それが対立したからといって
ひどい争いが起こったりはしない。
だからね、死者を弔うのに、わざわざどこか行かなくてもね。
どこにいても、死者は弔えるよね。
太陽が昇る時とか、沈む夕日を見ながらとか、綺麗な月を見て。山を見て、風を感じて。
特別どこかに行かなくても、死者は弔うことができる。
だけどそれを、どうしても儀式にしないと気がすまない人がいて。
・・・わかってもらえるかな?
客席からは拍手が上がっていました。
でも、僕は正直、この話が何を意味するのかわからなくて。
後で友達と話をしていて、なんのことか気がついた。
いきなりそういう方向に話がとんでしまったので、ちょっと驚いたけど。
でも、こういうライブという公の場で・・・
しかも、収録の入ってる最終日の公演で。
こういう発言をすることは、とても勇気のいることだと思う。
僕は省吾ファンだけど、だからといって、省吾の言動や思想がすべて正しいとは思わないし
そこに盲従していこうという気もない。
ただ、視野の幅がとても広い人だとは思ってる。
そして、その視野のベクトルは、ほとんどが間違った方向を向いていない。
何が問題で、何を考えるべきなのか。
何を尋ね、何を憂えるべきなのか。
そういうことは他人の意見に流されるべきではないと思うし、個人個人各々が
自らの頭で考えるべきことだ。
だけど、そういうきっかけになるというか、ヒントを与えてくれるような
省吾の発言、言動はとても意義のあることだと思う。
「省吾がこう言ったからそうなんだ」ということじゃなくて、
「省吾はこう言った。じゃあ、そのことについてもう少し深く考えてみよう」
というキッカケにすることが大事なんじゃないかな。
このMC、多分DVDではカットされてしまうんだろうなぁ。
時事ネタだし、時節柄だからねぇ。
さて。次の曲は、オレの大好きな『青空の扉』というアルバムから。
その最後に入ってる曲をやります。
9.青空のゆくえ
昨日と曲がカブったけど、この曲は大好きだから何度聴けても嬉しい。
「愛しい人へ」もいい曲だけど・・・僕はこの曲が大好き。
省吾の曲でベスト5を選ぶとしたら、ぜひこの曲を入れたいなぁ。
歌詞、曲、情景、すべてが完璧だと思える1曲。
♪君のひろげた 腕の中にとびこむ…
というあたりが特に好きです。
*
おなじみの、スカポコというリズム。
オレは、1974年にドラマーとしてデビューして、ソロになってからは
30年ぐらいが経つんだけど…
浜田省吾のコンサートに今日初めて来たって人、どのぐらいいるのかな?
けっこういたかな?
初めまして。浜田です。来てくれて嬉しいよ。
次に歌う曲は、出会いがテーマです。
彼に出会ったのは、アルバム『EDGE OF THE KNIFE』のレコーディングの時でした。
ドラムス、小田原豊!
スカポコという音に、小田原豊さんのドラムが加わっていく。
彼に初めて出会ったのは、アルバム『その永遠の一秒に』のレコーディングの時です。
大きな拍手を!!ギター、長田進。
長田さんのギター、グイングインとウナっててカッチョえぇ〜!!
10.さよならゲーム
今日は、「こんなふうに踊ってみよう」という“ダンス指導”はなかったです(笑)
聞くところによると、最近では毎回それがあったらしいけど。
今日は収録が入ってるからなのかな。
歌詞の遊びの部分も少なかったし
(昨日はこの曲で、歌詞のコーラスの部分も省吾自身が続けて歌ったりしていた)
それ以外のアクションとか、昨日に比べると少なかったし
いわゆる「ヨソ行き」というか、間違いのないプレイをしていましたね。
その分、昨日の方がハジけていた印象があるなぁ。
でも、コンサートは一期一会だし、そういう比べ方をすること自体
正しいコンサートの楽しみ方ではないのかもしれないなぁ。反省。
11.君がいるところが My sweet home
定番(?)の振り付けも、昨日観ていたのでバッチリ!(笑)

ただ・・・やっぱりコレ、かなり左右のスペースを必要とするね(笑)
ここで、15分間、短い休憩をとります。
何か飲みたい人、タバコ吸いたい人。どうか自由に休んでてください。
オレたちもすぐ帰ってきます!