
REPORTER/さにー
待ちに待って始まったコンサートツアーも、ついにファイナル。
終わってみればあっという間だった3ヵ月半。
涙と感動のさいたま公演の2日目、ツアー最終日。

目次(全4話)
Before Stage
[到着〜開場]
会場に着くまでの様子は、こちらも「Sunning Tale」を参照のこと。
昨夜は東京都日野市の友達の家に泊まったので、今日はそこからのスタート。
だけど、埼玉まではなかなか遠くて・・・思ったより時間がかかってしまった。
さいたま新都心の駅に着いたのは2時半すぎ。
それから、1人でジョン・レノンミュージアムを観に行ったんだけどね。

ジョン・レノンミュージアム入り口
スーパーアリーナと建物自体は一緒なんだけど、入り口は別のところにあります。
そりゃそうだ。
入り口には大きな肖像画が目印にあるんだけど・・・
このジョンの顔、なんだか不健康そうに見える(笑)
今日のライブは開場が3時、開演が4時半ということで。
あまり時間がなくて、サラッとしか観られませんでした。とても残念。
最初はじっくり観てたんだけど、時計を見たらあっという間に3時半で!
ヤバイと思って、後はサーッと流して歩いていったって感じ。
今後、ジョン・レノンミュージアムを訪れてみようと考えている方。
1時間じゃ足りないです。
所要時間、最低でも2時間は考えておいたほうがいいと思う。

冬枯れのさいたまスーパーアリーナ
4時前、友達と合流して、昨夜と同じロッテリアへ。
あわててバーガーをかきこみ、すでに開演している会場内へ。
相変わらず通路の人ごみは相当なもので、トイレにも長い列が・・・。
席に着いたのは開演7分前だったというバタバタぶりでした(笑)
[開場〜開演]
ツアー最終日の僕の席は、S席200レベル210扉10列174番という席。
つまり、僕の席はこのあたり。

一番後ろの方だったんですが、さほど悲嘆する席でもなく・・・
むしろ、会場全体がよく見渡せて、いい席でしたよ。
毎回同じあたりに座っていてもつまらないし、いろんな席で観たほうが
いろんな視点を楽しめていいと思うしね。
僕にとって一番悲劇なのは、直線的な距離じゃなく、左右の幅がある席。
つまり、スクリーンやステージがほとんど見えない真横とか。
これを読んでくれている方にも、そういう席の方がもしかしたら
いらっしゃったかもしれませんが・・・
その席はその席なりの楽しみ方を、見つけ・・・られましたか?(汗)
あと、前から一度「米粒省吾」ってのを観てみたいと思ってたんだよね!
偶然ですが、僕はあまり「ものすごく遠い席」で観た記憶がない。
ホールツアーも真ん中あたりまでだし、野外もしっかり省吾が見える位置だったし
アリーナでも、わりと近い席が多かった。
友達から、アリーナでの「省吾が米粒みたいだった」という話を前から聞いてたので
一度そういう席で観てみたい・・・と。
でも、今回もそんなに「米粒」ってほどではなかったような気がするなぁ。
もし最終日とかでなかったら、5階席の一番後ろとかで観てみたいかも。
いろんなパターンを学習しないと、いいレポというか、幅のある文章も書けないだろうし。
今日お隣だったtamuさん。今回の席はどうでしたか?
ものすごく遠い席って、もっとすごく遠い席のことですか?
何はともあれ、今回のツアーは
わりと前の方、センターステージ最前列、右横、後方といろんなパターンの席が
楽しめて、チケット的にはラッキーだった。
あ。左横ってのが欠けてるなぁ。
「君がいるところが My sweet home」で省吾が目の前に来てくれる興奮というのを
体感し損ねた!
でも、そんなにたくさんはね。そりゃムリってもんだぜ。
*
今回のお隣は、富山の省吾友達・tamuさん。
彼のほうが年は2つ上だけど、省吾ファンの年齢層を考えれば、ほぼ同世代。
ということで、僕はすごく親しみを感じている方なんですけどね。
一緒にライブを観るのは、これが初めて。
いや〜なんというか、楽しかったですよ(笑)
僕はなぜか、年上の女性の友達とライブを観る機会が多いんですが
同年代の男同士で観るのはもなかなかいいもんですね。
とても妙なノリで、盛り上がりましたよー。
その妙な(?)ノリについては、また後ほど。
*
あと、昨日もそうなんですが、今日も僕はとてもいい精神状態で。
ライブに臨むには、これ以上ない上機嫌でした。
これ、けっこう大事。
前のアリーナツアーの時もそうだし、今回のツアーの長野の時もそうだったんだけど
いろいろと抱えてることがあったりして、気分的にスッと入っていけなかったところも
実はあったんだけど。今回のツアーでは、名古屋、さいたま2日間と
とても楽しい気分で開演を待つことが出来ました。
このあたりのことに関しては、個人的なことなので省くけど。
*
「間もなく開演です・・・」のアナウンスが鳴る。
客席はほぼ満員!
昨日同様、待ちきれない!という雰囲気が満ちている。
だけどそれと同時に、「今日で終わりなんだ・・・」という寂しさも。
客席は、期せずして大きな手拍子で埋まっていく!!