
REPORTER/さにー
ついにファイナルを迎える埼玉公演。
長い旅により洗練されたバンドのサウンドは、まさに“最高級”の頂。
感動のさいたま公演の初日。

目次(全4話)
Before Stage
[到着〜開場]
会場に着くまでの様子は「Sunning Tale」を参照していただくとして割愛。
本来、僕のこの日の参加予定はなかったんだけど、事情で行けなくなった
友達の代わりに、急遽参加を決定。決めたのは開演時間の4時間半前でした。
ということで、今回はその友達のために頑張ってレポートしたいと思います。
*
会場のさいたまスーパーアリーナはJRのさいたま新都心という駅に隣接していて
駅もあわせて、かなり大きなターミナルという雰囲気。
僕にとってアリーナって、もっと荒野の中にポツンとあるイメージがあるので
(サンドーム福井だけか)ちょっと意外でした。

デカイデカイとは聞いていたけど、全体像を撮影するのが難しいことからも
その大きさがなんとなく窺い知れます。
会場前の広場のあたりには、すでにたくさんの人が。
だけど、思ったほどでもないような気がしたのは
駅に隣接しているから交通の便もいい(直前到着でもOK)し
ビル内にも観るところ(ジョン・レノンミュージアムなど)や休むところが
かなりたくさんあるから、人が分散してるからだろうね。
実際には17000人ぐらいの人が集まったというから、会場前にいた人たちは
その内のほんのわずかということになるもんね。
会場に隣接したビル内のロッテリアで軽く食事を済ませ
友達と談笑したりしつつ、開演時間を待つ。
ここ、「開場時間」じゃなくて「開演時間」なのがポイント。
この日は開場4時半、開演6時というタイムスケジュールだったんだけど
前述したように休憩場所がたくさんあるから、そこでギリギリまで大勢がたむろしてましたね。
僕も会場入りしたのは、開演時間の30分ほど前だったし。
[開場〜開演]
会場の中に入ったら、さほどデカイという気はしませんでしたね。
(でも実際には、ものすごく広いんだけど)
それなりに広いなぁとは思ったけど、思ったほどではないのかな、という。
実際の広さが、見た目にはわかりづらいのかも。
最終・2日目のライブの途中に、省吾がサイドの一番奥の席との、声の届く時間差に
驚いたシーンがあるんだけど、その時に初めて広さを実感したかな。
今回の僕の席は、S席200レベル235扉22列746番という席。
チケットを見ただけでは全く理解できなかったんですが、実際に席について納得。
一番下の平らな床の部分が、いわゆるアリーナ。
そこからひな壇状に、斜めに上がっていく席が2階席というか、200レベル。
一番後方の方に、4段分?ぐらいだけ小さく設けられているスタンド席が、300レベル。
200レベルの上に、スタンド状に設けられているのが400レベル。
後方一番奥の高いところにある席が500レベルという感じ。
つまり、僕の席はこのあたり。
雰囲気的には、前回名古屋で観たときと似たような感じ。

左右の400レベルの席は、かなり奥行きがあって、かなり遠い・・・
僕の席から見ると、まさに米粒のような状態でした。
ライブ中に、歓声がウオォ〜とまわる様子で、広さを実感しましたね。
デカイんだ!って。
ちなみに、○扉というのは、その席に最も近い入り口ってことですね。
○列○番というのが、いわゆる座席の位置。
席につくまでに、かな〜り長い廊下をグルグルと歩かなきゃいけないんだけど
それが一番の難点かな。終演後の行列はすごかったもんね。
出口にたどり着くまでに、10分ぐらいかかったんじゃないかなぁ。
*
何はともあれ、開演20分ほど前には着席。
長丁場に備えてトイレにも行ったし、万全だぜ!
それにしても、今回のツアーになくて、物足りなかったもの。
それはやっぱり、メモリアルチケット。
あれがないのは寂しいよねぇ・・・。
経費の問題とかあるのかもしれないけど、ずっと続けてきたことなのに。
ライブの記念というか証拠品というか、欲しかったよね。やっぱり。
むしろ、FC会員限定のシールよりもメモリアルチケットを!と思ったのは僕だけではないはず。

ファンクラブ会員限定のシール。
実物は、ピッタリCDのジャケットサイズ。
(実物には「Sample」の文字はありません)
仕方ない!
レポが終わったら、近いうちにそれらしいものをコッソリ自作するか。
今回のツアーは、前回のツアーにもまして本当に素晴らしいものだったけど
失敗点を3つだけ挙げたい。
その1がメモリアルチケット、その2がTシャツのLサイズがないこと。
身体の大きい人はどうすりゃいいんだい?
話を聞くと、Mサイズでも着られるみたいだけど・・・
でもやっぱり、なんか結局買えませんでした。
本当は今日、「Thank you」のTシャツ(会場限定)を買おうかと思ってたんだけどね。
その3に関しては、ライブ中のネタなのでまた後ほど。
って、カンのいい人は「あれか」とすぐにわかると思うけどサ(笑)
*
「間もなく開演です・・・」のアナウンスが鳴り、客席は次第に沸いてきた!!
みんな、待ちきれない!という雰囲気だね。
僕も、開演までのあと数分が待ちきれない!時計の針を早送りして!って感じでしたよ。
今回のお隣は、富山のゆめさん。
一緒に観るのは、2000年の長岡、5年前の東京国際フォーラム2days以来、これが4度目・・・かな?
今日来られなくなったYAKKOさんとともに、僕をこの道に引きずり込んだ方です(笑)
ほんと、人生を変えた出会いと言ってもいいよね。
ものすごく感謝しています。
浜田省吾にあらためて出会わせてくれて、その素晴らしさを教えてくれたんだからね。
今日のライブのレポは・・・
そんな僕の大切な友達、残念ながら来られなかったYAKKOさんのために書こうと思います。