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REPORTER/さにー
ついにファイナルを迎える埼玉公演。
長い旅により洗練されたバンドのサウンドは、まさに“最高級”の頂。
感動のさいたま公演の初日。

やっぱり最後もメモリアルチケットはない


目次(全4話)

  1. コンサートレポート序章〜Before Stage
  2. コンサートレポート前編〜Stage Act 1
  3. コンサートレポート中編〜Stage Act 2
  4. コンサートレポート後編〜Encore

 Before Stage

[到着〜開場]

会場に着くまでの様子は「Sunning Tale」を参照していただくとして割愛。

本来、僕のこの日の参加予定はなかったんだけど、事情で行けなくなった
友達の代わりに、急遽参加を決定。決めたのは開演時間の4時間半前でした。
ということで、今回はその友達のために頑張ってレポートしたいと思います。

会場のさいたまスーパーアリーナはJRのさいたま新都心という駅に隣接していて
駅もあわせて、かなり大きなターミナルという雰囲気。
僕にとってアリーナって、もっと荒野の中にポツンとあるイメージがあるので
(サンドーム福井だけか)ちょっと意外でした。

デカイ

デカイデカイとは聞いていたけど、全体像を撮影するのが難しいことからも
その大きさがなんとなく窺い知れます。

会場前の広場のあたりには、すでにたくさんの人が。
だけど、思ったほどでもないような気がしたのは
駅に隣接しているから交通の便もいい(直前到着でもOK)し
ビル内にも観るところ(ジョン・レノンミュージアムなど)や休むところが
かなりたくさんあるから、人が分散してるからだろうね。

実際には17000人ぐらいの人が集まったというから、会場前にいた人たちは
その内のほんのわずかということになるもんね。

会場に隣接したビル内のロッテリアで軽く食事を済ませ
友達と談笑したりしつつ、開演時間を待つ。
ここ、「開場時間」じゃなくて「開演時間」なのがポイント。
この日は開場4時半、開演6時というタイムスケジュールだったんだけど
前述したように休憩場所がたくさんあるから、そこでギリギリまで大勢がたむろしてましたね。

僕も会場入りしたのは、開演時間の30分ほど前だったし。

[開場〜開演]

会場の中に入ったら、さほどデカイという気はしませんでしたね。
(でも実際には、ものすごく広いんだけど)
それなりに広いなぁとは思ったけど、思ったほどではないのかな、という。
実際の広さが、見た目にはわかりづらいのかも。
最終・2日目のライブの途中に、省吾がサイドの一番奥の席との、声の届く時間差に
驚いたシーンがあるんだけど、その時に初めて広さを実感したかな。

今回の僕の席は、S席200レベル235扉22列746番という席。
チケットを見ただけでは全く理解できなかったんですが、実際に席について納得。

一番下の平らな床の部分が、いわゆるアリーナ。
そこからひな壇状に、斜めに上がっていく席が2階席というか、200レベル。
一番後方の方に、4段分?ぐらいだけ小さく設けられているスタンド席が、300レベル。
200レベルの上に、スタンド状に設けられているのが400レベル。
後方一番奥の高いところにある席が500レベルという感じ。

つまり、僕の席はこのあたり。
雰囲気的には、前回名古屋で観たときと似たような感じ。

会場全体がよく見渡せました

左右の400レベルの席は、かなり奥行きがあって、かなり遠い・・・
僕の席から見ると、まさに米粒のような状態でした。
ライブ中に、歓声がウオォ〜とまわる様子で、広さを実感しましたね。
デカイんだ!って。

ちなみに、○扉というのは、その席に最も近い入り口ってことですね。
○列○番というのが、いわゆる座席の位置。

席につくまでに、かな〜り長い廊下をグルグルと歩かなきゃいけないんだけど
それが一番の難点かな。終演後の行列はすごかったもんね。
出口にたどり着くまでに、10分ぐらいかかったんじゃないかなぁ。

何はともあれ、開演20分ほど前には着席。
長丁場に備えてトイレにも行ったし、万全だぜ!

それにしても、今回のツアーになくて、物足りなかったもの。
それはやっぱり、メモリアルチケット。
あれがないのは寂しいよねぇ・・・。
経費の問題とかあるのかもしれないけど、ずっと続けてきたことなのに。
ライブの記念というか証拠品というか、欲しかったよね。やっぱり。
むしろ、FC会員限定のシールよりもメモリアルチケットを!と思ったのは僕だけではないはず。


ファンクラブ会員限定のシール。
実物は、ピッタリCDのジャケットサイズ。
(実物には「Sample」の文字はありません)

仕方ない!
レポが終わったら、近いうちにそれらしいものをコッソリ自作するか。

今回のツアーは、前回のツアーにもまして本当に素晴らしいものだったけど
失敗点を3つだけ挙げたい。
その1がメモリアルチケット、その2がTシャツのLサイズがないこと。
身体の大きい人はどうすりゃいいんだい?
話を聞くと、Mサイズでも着られるみたいだけど・・・
でもやっぱり、なんか結局買えませんでした。
本当は今日、「Thank you」のTシャツ(会場限定)を買おうかと思ってたんだけどね。
その3に関しては、ライブ中のネタなのでまた後ほど。
って、カンのいい人は「あれか」とすぐにわかると思うけどサ(笑)

「間もなく開演です・・・」のアナウンスが鳴り、客席は次第に沸いてきた!!
みんな、待ちきれない!という雰囲気だね。
僕も、開演までのあと数分が待ちきれない!時計の針を早送りして!って感じでしたよ。

今回のお隣は、富山のゆめさん。
一緒に観るのは、2000年の長岡、5年前の東京国際フォーラム2days以来、これが4度目・・・かな?
今日来られなくなったYAKKOさんとともに、僕をこの道に引きずり込んだ方です(笑)
ほんと、人生を変えた出会いと言ってもいいよね。
ものすごく感謝しています。
浜田省吾にあらためて出会わせてくれて、その素晴らしさを教えてくれたんだからね。
今日のライブのレポは・・・
そんな僕の大切な友達、残念ながら来られなかったYAKKOさんのために書こうと思います。


2.コンサートレポート前編〜Stage Act 1へ続く