
2025/11/22(土) 浜松アクトシティ ライブレポート
Reporter/さにー
個人的に、省吾のライブはこれで通算60回目の参加になります。
もちろん当日は意識しておらず、後から知ったことだけど。
全60回の詳細はコチラ>「僕が参加したライブ」一覧
いつ観ても、何度観ても、やっぱり最高のライブアーティストです。
それをあらためて確認できた最高の夜でした。
開演前
2025年4月に浜松に転勤してきたので、ライブスケジュールを見たときに
「浜松しかないでしょ!」と意気込んでファンクラブ先行で申し込んだものの、落選…。
省吾のファンクラブはそういう会じゃないと理解しているので致し方ないとは思ったけど
やっぱり地元(と言えるほどは長く住んでないけど)で開催されるライブには行きたい。
その後も何度かあったチャンスでようやく当選し、すごく嬉しかったです。
今回のツアーは落選されて参加できないという友だちもたくさんいるので、そういう方のためにも
どんなライブだったか、その雰囲気だけでもお届けできたらいいなと思います。
今回の会場は浜松アクトシティ。浜松駅の目の前にあるホールです。
巨大な展望タワーを有し、ホテル、テナントビル、コンサートホールが併設されていて、まさに「浜松の顔」。
たぶん御一行様も隣のホテルに泊まったんじゃないのかな。
職場のすぐ近くで、自宅からも20分とかからず行けるので、過去に参加したどの会場よりも近い。
おかげで当日も「トラックを見に」、「グッズを買いに」、「ライブ参加」と3回に分けて現地に行きました。
徳島にいたときは海を渡って神戸に行ってたりしてたので、こんなことできなかった(笑)
合間の時間も自宅で時間を使えたので、ホームアドバンテージを最大限に感じられました。
トラックを観に行く
3連休の初日なので、当日の朝は自宅でのんびりしていました。
「Sunny's Day」のたまった更新とかしたりね。
すると奥さんが「トラック見た人おるみたい」とSNSで発見。
それを聞いて、すぐに準備して約5分で自宅を出発。
今回、事前情報のメールが届いていて
・ツアートラックの展示はありません
・撮影が入ります
との情報があって、すごくショックを受けてたんですよね。
1回しか行けないのに、地元なのにツアートラック見られないなんて…。
「でも設営前とか設営後とかにチラッと見られたりはするのかな?」と思ったりもしていて。
ところが、けっこうちゃんと展示されているらしい…。だとしたら、あそこだ。

あったー!
数日前に下見してて「停めるならここかな」と思ってたところにありました。
会館の近くの「トラック専用駐車場」みたいなところで、ある程度ちゃんと観られるように置いてくれてる。
これは嬉しい!
すぐに近くのコインパーキングに車を停めて、ダッシュして観に行きました。
そうしてる間に移動とかされたら、泣くしかないし(笑)

トラックはまだちゃんとそこにありました。すごくカッコイイ。
「ライブ会場に行ったら誰でも観られる」はずのものだし、会場によって都合はあるんだろうけど
見られなかったらやっぱり寂しいよね。
バシバシ写真撮りました(笑)

2階部分の通路から。左サイドは見えるけど、右サイドは隣のトラックで隠れてる。
けっこうギュッと詰めて置かれていたので、大っぴらに「どうぞ見てください」という停め方ではないんだけど
ある程度気を遣ってくれてたんだろうね。ありがとうございます。

後ろ側は紅葉越しにパシャリ。
自分の住んでる街に「ON THE ROAD」のトラックが来てくれて、そこに置いてある。
それだけですごく嬉しいよね。
グッズを買いに行く
トラックを見て満足して、いったん帰宅し、お昼を食べてからもう一度出直しました。
今度は14時頃に行ってグッズを買います。

14時過ぎに会場に着くと、すごい長蛇の列ができていました。
関東とか東北は既にツアーで回ってるけど、関西と東海圏ではまだライブやってないし、東海や関西の人たちが買いに来てたのかもね。

30分ほど並んでようやくグッズ売り場へ。
「2025年チャリティーマフラータオル」は売り切れてたけど、それ以外は全商品がありました。
家を出る前にオンラインショップで見たら「入荷待ち」になってるものが多かったので
欲しいものが買えないとイヤだなぁ…と思ってたので、ホッとしました。
ツアーが始まった9月にはまだ販売されていなかったパンフレットも、しっかり並んでいましたよ。

ウチが買ったものはこんな感じ。今回はけっこう久しぶりにいろいろ買ったなぁ。
僕はパンフレット、トラックミニカー、Tシャツ(ベージュ)、マフラータオル。奥さんはTシャツ(ブルー)、スマホスタンド。
いくらつかったのか、値段は聞かないでください(苦笑)

グッズ売り場にはツアータイトルイメージのパネルも置かれていました。
複数枚(5枚ぐらいだったかな)置かれていたけど、すべてが照明を反射して残念な写真に…。
CDもたくさん売ってたけど、全部持ってるからねぇ(笑)
映像は「初回限定盤」のがけっこうあって、狙ってる人はチャンスかも。
今年はアナログレコードが復刻されてたくさん発売されているけど、ウチにはプレイヤーもないし
そもそも転勤族なのでそんなに物を増やせないので…。
初めて見たレコードの数々は、やっぱりジャケットが大きくていいですね。
いよいよライブへ
さらに帰宅し、自宅にグッズを置いて、「Sunny's Day」の速報更新をして。
夕方16時半に家を出て、電車(前2回は車で行ってた)で会場へ向かいます。
終演後に友だちと打ち上げする予定もあるので。
開場時間の17時頃に着きましたが、既にたくさんの人が。
前みたいに会場で知り合いにバッタリ会うこともほぼないので、ひっそりと列に並びました(笑)
インターネット創世記の頃は「Sunny's Day」もたくさんのアクセスをしていただいていましたが
今ではセットリストや各種情報がブログやSNSで気軽にみられる時代になったので
ここも昔ほどのアクセスはありません。
でも、いいんです。自己満足でやってるだけの地下サイトみたいなものなので(笑)
マニアックな視点のレポートを書いて、読んでくれる人が数人でもいればね。
今これを読んでくださっている貴方にも、ありがとう。
ここからも長文になるので、じゅうぶん時間を確保して読んでくださいね。
そして、スマホ向けには作っていないので、できればパソコンで読んでもらった方がいいです。
文字数が多くて細かいと思うので(笑)

ということで、20分ほど並んで入場しました。
入口でデジタルチケットと身分証明書を見せて、レシートみたいな「座席表」を受け取ります。
ちなみに今回は奥さんがモバイルサイトの会員になってとれたチケットなので、僕が「同行者」になっています。

2階席の1列目、ど真ん中より少し右寄りの席でした。
すぐ左の方、1列目中央のあたりに3席分を使って撮影用のカメラが置かれていました。
今回は撮影のスタッフが入ると事前情報があったので、これかぁと思いました。
三脚に固定されたわりと小さなカメラで、HiBINOのロゴがありました。
いつか今回のライブ映像がリリースされたときに、ステージ全体を映したものがあったら
それはきっと僕の席の視点とほぼ同じところからのもの。
そう考えると、自分の行ったライブが記録に残るのは嬉しいですね。

公式サイトより、掲載OKの写真
ステージ全体はこんな感じ。かなり大きくて、美しいホールでした。
写真は3・4階からのものかな。
両側にバルコニー席があったんだけど、2階の右側はけっこう空席があって。
「来たくて来られない人も多いのに、売ればいいのに…」と思いました。
視野が厳しいのかもしれないけど、全く行けないよりは、その場にいられるだけでも嬉しいのに。
ステージに上に凝ったセットはなく、楽器を載せた台が置かれたシンプルなものでした。
会場内のBGMはいろんな曲が流れていたけど、17時55分頃に「BE MY BABY」が流れました。
これはきっとオープニングを告げるものに違いない。
なんとなく空気を察した客席からは手拍子が。
場内が暗転し、いよいよライブが始まります!