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目次(全3話)
Stage Side
ライブの感想は前章でだいたい書いたけど、補足というか、もう少し書きたいことがあります。
最初に書いたとおり、今回のライブは両日ともステージサイドの席でチケットをとりました。
話すと長くなるんですが、僕にとっては追加的なライブだったから。
元々は神戸、名古屋と春に2回、秋の大阪2回の4回の参加予定だったんですが
その時点では住んでたのもまだ富山だったし、半年以上も前の話。
住む場所は富山から長野に変わり、春の名古屋はちょっとした都合で行けなくなり(笑)
秋の大阪までは時間がまだまだあるな〜と思ってたときに、長野2次発売のおしらせ。
そうだ!長野に行こう!というわけで申し込んだわけです。
でも、神戸・大阪2daysは全てファンクラブで申し込んだS席(おそらく全てアリーナ)だし
ちょっと違う角度で見てみたい…ということで、ステージサイドの席に申し込みました。
奥さんと2人で両日とも2口ずつ申し込んだんですが、それぞれに当たり・ハズレでちょうどよく
1口ずつ両日のチケットがとれました。希望のステージサイド席で♪
事前に届くメモリアルチケットっぽい入場券には席が明記されておらず、当日会場に入るときに
初めて席がわかるというシステム。僕はこのシステム、けっこう好きです。
どこで観るかわからないというドキドキ感もあるし、席の場所によるオークション高騰も防げる。
僕は基本的に前ばかりがいい席じゃないというスタンスなので
観られればどこでもいいと思ってます。
(欲を言うなら、10列目あたりのど真ん中、全体がまんべんなく観られる席がベストだけど)

こちらが初日のチケット。
ステージサイドのOブロックというのは、ステージ右側のすぐ横の席でした。
省吾の左横顔をずっと観てる席と言ったらわかりやすいかな?

そしてこちらが2日目の席。
前日は右からだったから、明日は左からがいいな〜と思ってたんだけど
まさに!希望通りの席でした。Kブロックというのは、ステージ左側の席。
2日目は省吾の右横顔をずっと観てる席でした。

ちなみにこれは神戸初日のチケット。
アリーナ席のほうが、文字数の関係でチケットが短いようです(笑)
◆
席についてまず目に付いたのは、目の前に設置されている大きな鉄板のセット。
神戸の時はまったく気がつかなかったデカブツです。
ステージの両側に設置されていて、組み込まれている電球が光ります。

これをふまえて、神戸の時に書いたステージセットイメージを書き直すと

こんな感じになるのかな。
◆
さらに気付いちゃったんだけど、ステージの上の“UFOライト。”
もうちょっと詳しく見てきたので、一応書き直しておきます。

さらにさらに、こんな感じのものが、ステージ上だけでなくて
アリーナの天井にもあったんです!

こちらはちょっと簡易式っぽい感じ。
これがアリーナの上には8つ、設置されています。

真上から見るとこんな感じ。
(ちなみに、真ん中がセンターステージね)
「そんなこと、どうでもいいよ…」と思ったアナタ。
僕とは趣味が合わないかもしれませんね(笑)
ってか、そういう人がほとんど?
◆
それではあらためて、ステージサイドの魅力を紹介しておきましょう。
長野初日、僕の席から見えた光景はこんな感じです。

ステージ上の省吾、メンバーは当然全て横から見た感じ。
手前と奥にそれぞれ孤立した舞台があって、そこはストリングスの方々の場所です。
その舞台は上下する仕組みになっています。
また、手前と奥にはそれぞれ四角く区切られたスペースがあります。
これはたぶん、アリーナ席からは全く見えない四角になってるんじゃないかな?
初日の位置からは手前、つまりステージ右横、長田さんの右横のあたりには
音響司令室とでも呼べるエリアがあります。
音響とか音量、音質を統率しているエリアで、録音スタジオによくあるような機械がギッシリと並んでいます。
そして、いろんなゲージが暗闇の中で明滅しています。
ついでに言うなら、ステージとアリーナ最前列はけっこう離れています。
カメラが横切るスペースが広々と確保してあるので、5mぐらいは離れてるんじゃないかな?
あと、ステージも高めなので、みんな上を見上げてて首が痛そうです(笑)
◆
ちなみに長野2日目は、真逆の左側。
こちら側のスペースは楽器エリアになっていて、ギターがたくさん並んでいます。
ここはわりとゆったりとしたエリアで、メンバーはここを通ってステージに上がります。

暗幕の影から出てきて、階段を上がり、立てかけてあるギターの合間を通ってステージへ。
開演前、曲の合間、アンコールの時など、必ずここを通るので
アリーナ席で観ているよりも省吾やメンバーを長い時間観ることができますよ♪
人によっては、こちらだけに手を振ってもくれます♪
ステージ左側のサイドは、お得ですよ!
◆
開演前のお楽しみ。

スクリーンが上がる前の、スタンバってる省吾も丸見えです(笑)
◆
他にも、前章で書いた「HELLO ROCK & ROLL CITY」や「詩人の鐘」の時の急接近。
アリーナ席ですごく後ろのほうよりは、ずっとずっと近いです。
1〜2曲の間だけでもその距離に近づけるなら、ステージサイド席はいいチョイスだと思いますよ。
結論から言うと、ステージサイド席はすごくよかったです。
メインスクリーンは見づらいし、分割する上部スクリーンは3面中1面ぐらいしか見えないし
演出的には残念なところもあるけど、それを補って余りある魅力がたくさんです。
チケットの値段もちょっとだけ安いしね(笑)
※浮いた差額はJ.S.Foundationへ募金しました♪
もし1度しか参加できないのであれば、どれだけ遠くても正面から観たいです。
もし2度参加できるなら、1度は前の方(前述の10列目ぐらいがベスト)、1度はちょっと後ろの方で観たい。
さらに3度参加できるなら、2回はアリーナ、1度はステージサイドで観たいです。
何回も参加できるなら、それぞれに違う席でいろんな角度でコンサートを観たい。
ちょっと欲張りだけど、僕はそんなふうに思います。
どんな席でも、その席なりの楽しみ方を見つけて、コンサートの中に入っていく。
そんなふうな楽しみ方ができれば、コンサートはもっともっと楽しくなりそうな気がします。
おまけ
ツアートラックは、目立つところにある看板車が印象的ですが
巨大なアリーナツアーともなると、多数のトランポが動いています。

会場裏で見かけた4台と…

ちょっと離れた空き地の7台を発見。
看板者と合わせて、全部で12台が動いてるということかな?
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