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Encore
2日間、7時間にわたって行われた長野ビッグハットでのライブ。
その時間も、終わりの時を迎えようとしていた。
歓喜の大歓声がアンコールを叫ぶ。
それに応えて、再びステージの上へと姿をあらわす23人のミュージシャンたち。
一列に整列して、深いお辞儀。
大きな拍手に包まれて演奏が始まったのは、この曲だ。
日はまた昇る
ステージの真横、サイドの席なので、全員の顔が見えるわけではない。
だけど、そう思えた。ステージの上のみんなは、きっと笑顔なんじゃないかって。
もちろん、彼らがどう感じているかはわからないけど、観ている僕たちにとっては最高のステージだったから。
3時間半の濃密な時間を過ごして、共有しあえた熱狂と興奮。
そのすべてが清々しい汗となって、身体の中から蒸気としてたちのぼっていく。
なんだか自然と、笑えてきた。
楽しくて楽しくて、しょうがなかったから。
至福。幸せ。そんな、単純な単語ばかりが意識をよぎっていく。
とにかく、すごい。やっぱりカッコイイ。
幾つになっても衰えを感じない圧巻のステージ。
ますます磨きのかかった演出の数々。
自信を持って、日本中に、世界中の人に大声で叫びたい!
浜田省吾は最高だ!って。
浜田省吾の音楽に出会うことができて、その音楽をBGMにして
人生を生きていくことができるのは、とても幸福なことに思う。
いやマジで、お世辞抜きでカッコイイよ。
あれで本当に58歳なの!?
いつまでも、ずっとついていきますよ!
REPORTER/さにー
神戸で「最高!」を感じて、その勢い余ってレポートを書いてしまってから1ヶ月。
もうないと思ってたその上を行くステージを観てしまったら
何か書かずにはいられないでしょ…?(笑)
今回は、神戸と同じ感想になるところは割愛して
新しい要素(新レパートリー)とか、前回からの変更点など
気になったところだけをエッセイ風に書いてみます。
初の試み、エッセイ風レポートです。
目次(全3話)