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〜Concert Visual "MY FIRST LOVE"〜
この映像も、今度こそ見納め。
そう思うと、いつも以上に微笑ましいこのムービー。
ちなみに僕は、トイレに立ったりはしないです。
毎回、新しい発見を探そうと真剣に見ているからです(笑)
オレンジ色のズボンの幸薄そうなコは、やっぱりどこか面白い(笑)
りさ子の言ってるセリフは、結局今回も聞き取れなかった。
「みんなジャンケン知らないからりさ子が教えてあげたの。ケンタくんってコがね。お菓子くれて(この後)ピーとかパーとかプーとか(笑)
ほっぺにチューしてあげたの」ってやつ。聞き取れん(笑)
そしてやっぱり、鈴木さん。「1966年にモータウンからリリース!」って。こんな小学生いねぇよ(笑)
この映像、秋のツアーでもたぶん変わらないんだろうけど。
秋には再会できるかどうか…?1回は参加したいと思うけど、北陸人にとっては日程がなかなか厳しい。
Stage Act.2
後半は「初恋」からドカーンとスタート。続けて「終りなき疾走」へと続き、ムービーでまったりした気分も一気にヒートアップ!
ステージ上の省吾も、客席も、ジャンプしまくりの叫びまくり!!

*
オレってなんてラッキーなんだろう!彼みたいな素晴らしいドラマーが、オレのバンドでドラムを叩いてくれるなんて!
ドラムス!小田原豊!
オレってなんてラッキーなんだろう!彼みたいな素晴らしいベーシストが、オレのバンドでベースを叩いてくれるなんて!
ベース!美久月千春!!
オレってなんてラッキーなんだろう!こんな素晴らしいリズムセクションで踊れるなんて!
みんなも一緒に踊ってみないかい!?
別に巧く踊る必要なんてない。
ただ、この気持ちのいいビートに合わせて、気持ちよく身体を揺らせばいい。
今夜こそ
冒頭のコメントから演奏が始まったときは、「土曜の夜と日曜の朝」かと思った。
だけど始まったのは、「今夜こそ」!そのぐらい、前奏では区別つかなかった(笑)
僕が参加した4月の公演の後にレパートリーに加わったこの曲。
ぜひアレンジの具合を聞いてみたいし、後ろの映像がどうなってるのかとか、
途中の世代別調査がどうなるのかとか、やっぱりどうしても気になってしまう(笑)
それを自ら確かめるチャンスが訪れた!!
前述したけど、「今日はこの曲が聞ければラッキー」と思ってた2曲のうちの1曲。
だから、演奏が始まったときはすごく嬉しかったんです。
気になるアレンジの具合は、あまり変化もなく…
ビデオ『ROAD OUT “Movie”』に収められているバージョンと似たような感じ。
あまり違和感なく、普通〜に楽しめました。客席は当然、♪今〜夜こそ!!チャチャ!の手拍子。
映像は、「土曜の夜と日曜の朝」と同じような感じ。
ロケットが飛んだり、最後は鳩が飛んで行ったりという派手な色彩は同じ。
全く同じではなく、個々の映像の出るタイミングとか順番とか違うような気がするけど
それもやっぱり、1回観ただけなのでなんとも言えないところ。
ペンギンが出てこなかったような気がするので、やはり別の映像なのかも。
世代別調査は、かなり唐突な感じでした。
何度目かのサビの途中で、いきなりそのコーナーに突入。
世代別調査の入り方とか、盛り上がりは「土曜の夜と日曜の朝」と同じような流れ。
ちょっと覚えてるところでは、(たしか)10代が声を挙げて叫んだ時、誰かがウチワを持ってたらしく
「10代、元気いいね!でもそのウチワは余計だね(笑)」とつっこまれていました。
同じような光景は、1999年の野外ライブでもあったなぁ。あの時はウチワじゃなくてペンライトだったけど。
客席でペンライトを振っている人がいて、省吾本人が「綺麗だけど、それはオレのライブには合わないね」と
いうようなことを言ってたんだよね。
あとは…「最近の若いヒップホップ系のヤツらがしてるダンス(省吾談)」の中の「クールダウン!」ってやつ。
あれの出典が、ついに明らかになりました!
省吾曰く、「ビヨンセがやってるのを見てカッコイイと思った」らしいです。
実際にビヨンセがそれをやってる映像は見たことないけど、多分省吾のそれとはだいぶ違う予感(笑)
客席はやはり30代〜40代が8割ぐらいを占めているらしく、異様な盛り上がり(笑)
大阪の客席も、やっぱり熱かったです。
Non Stop Rock Time
ここからは、ノンストップで定番曲が続く。
「Thank you」、「I am a father」、「J.BOY」。
ハイテンションな盛り上がりは、やっぱり省吾のライブの核を占める部分。
ほとんど無酸素運動って感じのスーパーアスレチックです(笑)
幾つか印象に残ったことを。
「Thank you」の最後に、長田さんのギターソロがありました。
アレ、前からあったっけ?ギュインギュイン鳴らしてカッコよかった!
「J.BOY」は、1番の歌詞が終わったあとの間奏の時点で「一緒に!」と言って
♪ウォ〜オオ〜♪ウォ〜オオ〜というコーラスを合唱。
コレ、かなり浸透してきつつあるみたいだね。
僕が言うのもなんだけど、コレが最初に始まったのは福井だからね。一応(笑)
省吾のライブは、ロックナンバーは、やっぱりカッコイイ!!
家路
このコンサートツアーは、一応「浜田省吾」というカンバンを掲げていますが、それを影で支えてくれているのは
朝早くから夜遅くまで、そして遠くまで長い距離を走ってくれる大勢のスタッフたちです。
彼らがいなければ、このライブツアーはありません。
だけど、本当の意味でこのツアーを支えてくれているのは、キミたちオーディエンスです。
どんなにいい演奏をしても、歌を歌っても、そこにキミたちがいてくれなければなんの意味もない。
キミたち一人一人が、オレたちのツアーを支えてくれています。どうもありがとう。
オーディエンスのみんなを一人ずつ紹介したいけど、それはできないから…
代表してミュージシャンたちを紹介します。
自分たちみんなにするつもりで、大きな拍手を。
ドラムス、小田原豊。
ベース、美久月千春。
ギター、バッキングボーカルアレンジメント、町支寛二。
バンドにロックな息吹を吹き込んでくれる、ギター、長田進。
キーボード、ストリングスアレンジメント、福田裕彦。
サキソフォン、パーカッション、古村敏比古。
そしてピアノ、小島良喜。
感動と興奮の熱狂は、やがて優しさと愛しさにかわって…
暖かくてふわっとした感触だけを残して、舞台に穏やかな空気が漂う。
「家路」はやっぱりいいね。
一言では言い表せない、すごくいろんな気持ちが入り交ざってしまうよね。
Encore 1
客席は、大アンコール!
アンコールに応えて出てきた省吾は、客席と一緒に「J.BOY」のコーラスを!
高低2パートで♪ウォ〜オオ〜♪ウォ〜オオ〜というコーラスを安定させておいて、
省吾本人は「J.BOY〜!」とシャウトで参加。
こういうボイス・セッションも楽しいね。
最後に「バンッ!」とブレイクするのもカッコイイ。
福井から自然発生的に始まったコレ、だいぶ定着してるみたいで、客席でも自然に歌える人が多かったみたいです。
ここからは、キミたちが歌う番だよ!
“定番”2曲

アンコールの衣装は、おなじみ・背番号ナシのラグランシャツ。
「ラストショー」、「MONEY」と続くアンコール。
この2曲はライブの定番だし、人気のある曲ということで、ここ大阪でもやっぱり盛り上がってました。
毎回書いてるけど、僕としてはこの枠、もっと遊んでもいいんじゃないかと…。
わりと自由のきくホールツアーだしね。
久しぶりに「ON THE ROAD」聞きたいなぁ。
あと、これも毎回書いてるけど、めちゃくちゃ熱く叫びまくった後、サクッと終わってしまうアンコールは寂しい(笑)
もっと続けてほしいなぁー。
この時間帯で、メンバーも客席も(笑)しんどいのは確かなんだけど。
こう、なんていうか…最後の大輪を咲かせたい感じ(笑)
Encore 2
煮え切らない(笑)アンコールの勢いそのままに、大アンコール!
「ショーゴ!」コールかと思いきや、アンコールは「J.BOY」のコーラスでした。
♪ウォ〜オオ〜♪ウォ〜オオ〜!熱い・熱い・熱い!!大合唱と手拍子!
なんか、会場がひとつにまとまってるという感じがするね、コレ。
バンドメンバーに続き、省吾が登場。
コブシを振り上げて、ジャンプ!、ジャンプ!
さらに鳴り止まないコールに、バットをスイングしたり、サッカーボールを蹴る仕草。
ちょっと照れたようにアタマをかく省吾(笑)
ありがとう!
大阪のスポーツは、熱いね!阪神タイガース、ガンバ、セレッソ大阪…
何か忘れた…という感じでハッ!とする省吾。客席から、お助けの声がとんでたかな。
そうだ!オリックス忘れちゃいけないよね〜。
オリックス。バファローズはどうなったんだっけ…?
中村ノリは中日に行って活躍して、よかったね。
いくら省吾でも、その話題はシビアすぎるので触れないでください(涙)
個人的にシビアな(笑)MCを聞いた後、しっとりと「君と歩いた道」。
*
途中で、30周年云々という話をしましたが…ハマダ、まだまだ後ろを振り返るつもりはありません。
心身ともに健康である限り、まだまだ新しい歌を書いて、アルバムを作って。
そしてツアーに出るという、今までのスタイルでやっていこうと思ってます。
今日来てくれた方は「ハマショーこれで最後かもしれないな…もう50過ぎて、大丈夫かな?」
とか思って心配するかもしれないけど。逆にオレが心配なのは、キミたちの方なんだよ(笑)
きっと明日には筋肉痛になったり、腰痛にもなったり、風邪も治りにくくなったり…。
だけどそれも、毎日元気に生きてるってことだからね。
この素晴らしい生きている喜びをまた共有できるように、心と身体のバランスに気をつけて。
今日会えた人みんな誰一人欠けることなく、またこの場所で、元気な姿で再会したいと思います。
今夜はどうもありがとう!
ラスト・ダンス
最後は、笑顔の「ラスト・ダンス」。
♪靴が磨り減るほど 歩いた大阪…
きらきら回るミラーボールの光。
ステージより高い位置から観たコンサートホールは、すごく綺麗でした。
上から観るとこんな感じなのか…と新鮮な驚きもいっぱい。
1階席からは決して味わえない、照明スタッフチームの素晴らしい仕事を堪能できました。
これこそまさに、音楽と光のコラボレーション・ルネサンスや〜という感じで(笑)
18:31開演、21:22終演。時間にして約2時間50分。
とても大満足で、笑いがいっぱいの(笑)春ツアー最後の大阪公演でした。
My Best Tune
この夜のお気に入りベスト5
HELLO ROCK & ROLL CITY
生まれたところを遠く離れて
今夜こそ
家路
ラスト・ダンス