| 2015/11/17(火) | 静岡旅行1 |
10連休4日目。
この日から1泊2日で静岡に旅行に出かけました。
大阪の義父母を誘っての4人旅です。
京都に来て3年目になるけど、転勤族だからいつまで関西にいられるかわからないので
近くにいるうちに親孝行っぽいことができたらいいなと思って。
ただ一緒に出かけるだけで、親孝行ってほどのものではないけどね。
とにかく、一緒にどこかにお出かけしたいなとずっと思っていたので、宿願かなったという感じです。
両親ともに関西の方なので、あまり東のほうには遠出したことがないというのと
富士山を見たいというのがあったので、行き先は静岡にしました。
僕は静岡には何度も行ってるし、2009年には奥さんと一緒に旅行したりもしてるので
ある程度ガイドしてあげられるのかなというのもあってね。
2009年ゴールデンウィークドライブ
2009/5/3 2日目/名古屋〜浜松〜掛川
2009/5/4 3日目/御前崎〜静岡〜富山
4人でのドライブということで、ウチのキューブよりお義父さんのノアの方がいいということで
先に大阪を早朝に出発して、7時半頃に京都の家まで来てくれました。
そこからは僕が主に運転を担当(時々奥さんにも代わってもらったけどね)。
一路東へ向けて、出発!

10時半すぎ、静岡県へ突入!
高速道路はそんなに混んでいなくて、順調なドライブ。
約3時間ほどで滋賀県、三重県、愛知県を越えて静岡県へ。
お義母さんは「3時間で静岡まで来られるの?」と驚いていました。
地図とかテレビとかで見てると遠そうに思うけど、走ったら意外とあっという間なんだよね。
もちろん、道が混んでなかったらというのが前提だけど。

2009年に来たときはゴールデンウィークだったので、激混みだった浜名湖SAも
すごくすいてて、ちょっと拍子抜けしました。
写真もドン曇りだけど、この2日間の天気予報は曇りとか雨。
何でよりによって、この日に…と思ったけど、予定を先に決めた旅行は天気には勝てないしね。
なるべく晴れててくれ〜と思いながらのドライブでした。
この日はわりとお天気もってくれて、晴れ男パワーで頑張りました(笑)
◆

11時15分、最初の目的地に到着。
2009年にも訪れた、うなぎのお店「うな天」さんです。
ここも前はすごく混んでて、だいぶ待ったんだけど
この日は最初のお客さんだったんだよね(笑)
あまりの貸し切り状態に、両親は逆に「あまりはやってないお店」と思ったようです。

うな重(上)、3,000円ナリ。絶品で美味しかったです〜♪
でも、2009年に来たときは、2,200円だったんだよなぁ…。
絶滅危惧種のレッドリストに載って、なかなか気軽に食べられなくなってしまいましたね。
◆
2009年のルートと同じになってしまいますが、食後に「うなぎパイファクトリー」へ。
ここに着いたら頃から、小雨がちょっとパラつくようになりました。

浜松の銘菓「うなぎパイ」の春華堂の製造工場です。
自由に見学(予約不要)ができます。しかも無料です♪

うなぎパイのトラックがありました。

2009年の記事には、工場内の写真がありませんでしたね。
広い工場の中にラインが作られていて、そこを流れていくごとにうなぎパイになっていく様子が見られます。
こういう工場見学ってすごく楽しいですね〜。

記念写真スポットもあります。
前も今回も、ここで写真を撮りましたよ♪
◆
次は、お義母さんのリクエストで「お茶を買えるところに行きたい」ということで
グリンピア牧之原に来てみました。

お茶の旬のシーズンは4月〜10月らしく、11月はシーズンオフ。
だからなのか、なんだかとても閑散とした感じでした。
普段はもっとたくさんの人でにぎわってるらしいんだけど…。

お茶工場のすぐ隣にある茶畑。
ドン曇りと小雨で、ちょっと寒々しい写真ですね…。
静岡って、実は茶畑だらけ。
新幹線の停まる静岡駅周辺はなかなか栄えているけど、そこだけなんですよね。
駅からちょっと離れると、ミカン畑と茶畑しかないってぐらい(笑)
でも静岡って、のんびりしてて、とてもいいところです。
お茶も美味しいし、海があるから魚も美味しい…って、こんなこと書いてると転勤フラグ立ちそうだけど(笑)
工場内ではお茶を加工している様子が見られるんだけど、うなぎパイ工場ほどには
「見られる」ことを意識している設計ではないので、ちょっとわかりづらいのもあって
なんだか地味な感じの建物でした。
オンシーズンには、お茶摘み体験とか、お茶教室をやってるそうです。

隣接している売店でお茶を買ったりできます。
試飲にも出ていた「銘茶・朝比奈原」は美味しかったです。
お義母さんも買われていましたよ。
ウチは食卓用の煎茶を買いました。

お茶のジェラートもありました。
「抹茶」のアイスはよくあるけど、「玉露」とか「濃抹茶」とかあるのは珍しいです。
僕は「玉露」をいただきましたが、とても濃〜い味で美味しかったです。
◆
観光をボチボチ終えて、のんびり市内を走りながら今夜のお宿へ。

4時20分頃、ホテルに到着。
奥さんがネットで予約してくれた焼津グランドホテルです。
ふるさとクーポン的な観光優待券を使って、少しは割引はあったけど
それでもかなりのいいお部屋でした。

ロビーでは綺麗なクリスマスツリーがお出迎え!

ロビーに掲示されたインフォメーションを見ると、やっぱり今日はイマイチな天気でした。
富士山情報は「雨もあがり朝のうちはきれいに見えてます」ということだけど
今日は1日中、富士山は全く見えませんでした。
富士山って、静岡県に来ればどこにいても見えるようなイメージだけど
意外と見えないものなんですねえ…。

天気予報、明日の天気は…寒くて雷雨!?
最悪やん…。
なんとか両親に、ちょっとだけでも富士山を見せてあげたいなぁ…。
◆

部屋はかなりゴージャスなものでした。
窓の外はもう真っ暗だけど、ここからは海が見えるはずです。
広めの畳に座卓もあるし、写真の手前にはベッドのある寝室も別にあります。
楽に10人ぐらいは泊まれるんじゃないかという部屋でした。

部屋ごとに写真が置いてあるらしく、「この部屋の窓からはこんな景色ですよ」という
説明がありました。こんなふうに富士山が見られれば、言うことないんだけど…。
やっぱり旅行の成否は天気次第というところもあるなぁ。
気を取り直して、温泉へGo!
このホテルには、海の見えるお風呂と、森の中にあるようなお風呂の
2種類のお風呂があって、海のお風呂は男女入れ替え。
森のお風呂は時間帯で男女のどちらかが使えるというシステム。
せっかくだから両方行きたい。
もう真っ暗だから、海は見えないし…ということで、先に森のお風呂に行きました。
お義父さんと一緒に行ったんですが、大した話はしてないんだけど
そんなのんびりしたひとときが過ごせて、来てよかったなと思いました。
森を模した露天風呂も、なかなか趣があってよかったです。
◆

お風呂からあがってちょっとのんびりしたら、お待ちかねの夕食!
両親の食べる量も考えると、ガッツリ系よりも、いろんなものをちょっとずつの方が
いいかなと思ったので、割烹風のコースを選びました。
(ビュッフェ風なコースもあるみたいです)

メニューです。
食前酒 菊味酒
酒の肴 秋茄子揚げ浸し/三彩菊花和え/御前崎若布寄せ/無花果白和え/吹き寄せ盛り
吸物替り 空也蒸し
お造り 目鉢まぐろ/鯛/炙り帆立貝レモン〆
進め肴 鰹叩き
台の物 石焼き 豚肉
煮物 金目鯛馬鈴薯饅頭
油物 海老眞蒸豊年揚げ
汁 赤だし仕立て
食事 焼津御飯
香の物 三点盛り
水菓子 黒糖プリン
それにしても、「やきつべ」ってなんだろう。「ようつべ」的な?(笑)
気になったので調べてみました。
“焼津辺に わが行きしかば 駿河なる 阿部の市道に 逢いし児らはも”(春日蔵首老)
と万葉集に詠まれた、東海道最古の「やきつべの小径」のことらしいです。
美味しい食事と、美味しいお酒でいい気分♪
明日はいい天気になるといいな。
◆
おまけ
夜はサッカー観戦。旅先でも観ますよ!
ワールドカップ2次予選、カンボジアでのAWAYゲームです。

慣れない人工芝でのゲームだし、リーグ最下位で失うもののないカンボジアが
フレッシュに仕掛けてきていたのにちょっと苦戦しましたが、なんとか勝ちました。
これでとりあえず、無失点での5連勝。
次戦(来年3月24日、対アフガニスタン)に勝てば2次予選通過が決まります。
| グループE | |||||||||
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 |
| 1 | 日本 | 16 | 6 | 5 | 1 | 0 | 17 | 0 | 17 |
| 2 | シリア | 15 | 6 | 5 | 0 | 1 | 20 | 6 | 14 |
| 3 | シンガポール | 10 | 7 | 3 | 1 | 3 | 8 | 7 | 1 |
| 4 | アフガニスタン | 6 | 6 | 2 | 0 | 4 | 6 | 18 | −12 |
| 5 | カンボジア | 0 | 7 | 0 | 0 | 7 | 1 | 21 | −20 |