大阪万博2025
EXPO2025 大阪・関西万博 2025/8/10(日)

 3.様々なパビリオン

日本館を出て、いよいよ大屋根リングの中へ入っていきます。

いろんなパビリオンがあって、建築物の形も様々。その建物を観ているだけでもすごく楽しいです。
通期パスとかで何回も来られるのなら、それを観て歩くだけの日があってもいいぐらい。

ポルトガル。
海洋資源の保護をテーマにしているそうです。
ポルトガルは沢木耕太郎さんの紀行小説『深夜特急』を読んでから行ってみたい国のひとつ。
サグレスとかいつか行ってみたいけど…なかなか難しいなぁ。

巨大な木造船をイメージしたのはバーレーン王国。
バーレーンの文化や産業などを紹介しているそうです。
この隣のトルクメニスタンは後ほど紹介します。

クウェート。
星空の天体ディスプレイを眺めて砂漠で休憩ができるらしい。ヨルダン同様、入ってみたいところのひとつだったなぁ。
列が長かったので断念。

その隣は中国。古代の巻物「竹簡」を広げたデザインが秀逸。ここも入ってみたかったけど、列が長い…。

セルビア共和国。アートな展示がいろいろあるそうです。
ここはあまりチェックしてなかったけど、こういうところに気軽に入れたらいいんだけどなぁ。
列はそんなに長くなかったけど、次へ進みました。

お昼ごろに前を素通りしたペルーと、奥の赤いのはヨルダン。
どちらも行きたいところだったけど、ヨルダンは予約が取れず断念。ペルーも長い列ができていて入れず。
後になって振り返ると、事前にチェックして気になってたところはことごとく行けなかったなぁ。

ここからは後のほうの時間に観た建物だけど、スペインとか。
夕方にはけっこう雨が降ってて、傘をさして歩きました。

夜に見かけたアゼルバイジャン。独創的な映像美が見られるそうです。

ドイツも気になってたけど、かなりの時間を要する大物なので断念。

 アラブ首長国連邦館

ということで、時間を朝に戻します。
人がほとんど並んでいなかったアラブ首長国連邦館(UAE)に入りました。
こういうふうに気軽にスッと入れるところもいくつかあって、そういうところを見つけたら嬉しい。

館内にはナツメヤシで作られた90本もの柱が林立していて、異国情緒あふれる雰囲気でした。
こういうのは「アリーシュ様式」といってUAEの伝統的な建築様式らしいです。
いちばん奥では床に敷かれたカーペットに座って、のんびりと映像を見たりしてくつろぐことができます。

最後に売店があって、傘とかバッグとか、中東感満載なものがあって気になったんだけど
「まだ先もあるし…」と思って買わなかったんだよね。
でも、ここでしか買えないものばかりなので、気になったものはそこで買わないといけない。
それに気づいたのは午後になってからだけどね。
初めてではわからないことばかりで、2回目以降じゃないと難しいと思うこと、たくさんあったなぁ。

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