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レポート本編 / こぼれ話
こぼれ話
レポート本編(といっても、今回はアンコールの中盤〜後半だけですが)
に書ききれなかった、今回のライブのこぼれ話をいくつか紹介します。
Charity Goods Sale
6月2日の土曜日、ライブ初日。
松本から車で3時間半ほど、1時半頃にさいたまスーパーアリーナに着きました。

今回のライブでは、チャリティグッズ販売ということで、
過去の売れ残っていたツアーグッズを500円or1000円で販売するというイベントがあって。
様子見ぐらいのつもりで行ってみたら…

ものすごい長蛇の列でした(驚)
グッズ販売は2時から始まったんだけど、列が全然進まなくてね。
結果的に、あの販売は不手際が多かったなぁ。
今後のために、一応書いておこうかな。
まぁ結局、そのまま列に並んだわけです。
その間にも、友達に会えたりして、それはそれで楽しかったかな。
あの広場に、すごくたくさんの省吾ファンがあふれてたもんね。
奥さんに列を任せて、僕は一時離脱。
コインパーキングから車を出して、ホテルへ向かって。
会場はさいたま新都心ですが、泊まるホテルは川口駅前。
ちょっと離れてたるんですよね。そこしか宿とれなくて。
チェックインを済ませて、電車に乗って、大急ぎで会場に戻ったのが4時過ぎ。
でも、まだまだ列は停滞してました(笑)
◆
僕たちがようやくグッズテントにたどりつけたのは、5時10分すぎ。
ちなみに、この日の開場は4時半、開演は6時。
4時間ちかく並んで、すでにヘトヘトです(笑)
もう開演時間も迫ってたし、ちょっと焦りましたね、さすがに。

入場制限があって、テントの中に入れる人数をセーブしてたみたいです。
10人ぐらいだったかな?

テントの中はこんな感じでした。
上からTシャツのサンプルがぶらさげられていて、テーブルの上には実際の商品が並んでいて。
商品は、すべて500円。
1000円の商品は早いうちに全て売り切れたようです。
あった商品は、Tシャツ、トートバッグ、バンダナ、ステッカー、キャップ、キーホルダーなどでした。
買って持ってるものもけっこうあったし、「これは微妙かな」というのもあったので
「せっかく並んだから、いろいろ買っておこう」という気持ちのほうが強かったのかも。

時間もないし、慌てて選んだって感じです。
それでも、2人で8点お買い上げ。
4000円ですが、当時の定価で買うと、それなりの額になるんじゃないかな。

ちなみに、収穫品はこんな感じ。
左上から…二人の夏アロハ、TWO LOVE Tシャツ(S)、紫のTシャツ(L)、2001のキャップ
左下から…'90、'91のバンダナ、1999年野外のキャップ
あと、写真には映ってないけど、2005の時のジーンズ生地のバッグを買いました。
こちらは、友達が「それが欲しかった!」ということなので譲ってあげました♪
右上の黒い帽子は、ON THE ROAD 2001の時のもの。
気に入ってたけど、湿ったまま置いといたらカビってしまって、泣く泣く捨てたんだよね。
嬉しい復活!と思ったんだけど、なんか小さい黒い粉がたくさん落ちてくる(笑)
やっぱり、古いものは古いまんまですねぇ。飾るだけかな。
アロハとかTシャツはガンガン着ようと思います♪
Flower by SONGS
買い物を終えて、慌てて会場内へ。
さいたまスーパーアリーナのだだっ広い廊下を移動してて、目に付いた花束。
その中に…

ええぇ!これって…!?
期待したいですね♪
やるとしたらたぶん、映像リリースにあわせて9月頃に放送するのかな。
9月15日(土)か、22日(土)あたりかな。
ちなみに映像リリースは9月19日。ウチはブルーレイで買う予定です。
Ticket
今回のチケットは、両日ともファンクラブでとったもの。
初日は、大阪の義弟から(僕も申し込んだけど外れた)。2日目は奥さんの権利で当選。
初日はアリーナ席で、センターステージのすぐ右後ろの良席!
S席 アリーナ 37列 45番
センターステージの時、こっちに向かって花道を歩いてくる!という角度の席です。
メインステージは正面からばっちり見えたし、アンコールはメンバーがすごく近かった。
ありがとう!義弟よ。
2日目は、ステージの左側のスタンド席。
S席 2階 200レベル 217扉 15列 355番
えっ?これって…ステージサイドって席なのでは?(笑)
長野の2日目の時と、ほとんど同じ席でした。
この席って、たしか他よりちょっと安い席だったはずでは…?
この差額分は、どうなってるのかねぇ。ロースカさん(笑)
まぁ、チャリティ募金のつもりで、なかったことにしようかな。
「HELLO ROCK & ROLL CITY」とか「詩人の鐘」の時、距離がすごく近かったけどね。
でも、スクリーンは半分だけしか見えませんでした。

Main Stage
ライブ本編のネタもいくつか。
恋は魔法さ(初日)
歌のラストの部分、「♪君に夢中なんだ〜○○ガール♪」はその町の名前で歌ったりしますが
(DVD『ON THE ROAD 2001』では東京ガール♪と歌ってますね)
今回は「神戸ガール♪」と歌ってました。
この曲はもともとそうだし、そのほうがしっくりきますよね。
曲の途中の映像も、神戸の復興の様子でした。
東日本の復興の歌も、作ってくれたらいいのにと思いました。
勝利への道(初日)
曲の途中で、父親が息子に言うセリフで
「♪繰り返す口癖はいつも オレのような オレのような人生を お前は選ぶな」
というところがありますが、そこにちょっと付け加えて
「♪繰り返す口癖はいつも〜 息子よ オレのような オレのような人生を お前は選ぶな」
と歌っていました!
「I am a father」の時に「♪子どもが幼く訪ねる〜 ねぇお父さん」みたいな感じ。
こういう些細なところのワンフレーズ、すごく好き(笑)
そういうところを、誰よりももれなくツっこむのがSunny's Dayの存在意義と心得ます(笑)
Thank You(2日目)
前奏が始まってすぐ、ステージソデから、ビデオカメラを持った男性クルーが登場。
すかさず、マイクスタンドをつかむ省吾。
「みんなに紹介したい男がいるんだ!彼と今、一緒にDVDを作っています。
今日のこの映像も、DVDにおさめる予定です。
ムービーディレクター、板屋宏幸!」
そう、彼は映像監督の板屋宏幸さんでした。
彼の持つカメラに向かって、クネクネと踊りながら歌う省吾。
そのアップの映像が、ステージ上にあるスクリーンに映し出されてはいたけど
カメラばっかり向いて歌うのは、若干寂しくもあり…(笑)
このシーンもそうだけど、さいたまの2日間で、たくさんのカメラシューティングクルーがいました。
初日のセンターステージの時も、ステージの下に、やけにたくさんの人がいるなぁと気になるぐらい。
そういえば、センターステージの時、小田原さんがドラムを叩きながら歌詞を歌っているのが
ハッキリと肉眼で見えました。
♪君に会いたくて〜 Wow〜 戻ってきたよ〜
って歌ってたもんね(笑)
BLOOD LINE (Instrumental)(2日間)
この曲は、結局最後までインストのまんま。
全体の曲数が減ってもいいから、ぜひ省吾の歌声で聞きたかった。残念。
RISING SUN(2日間)
この曲は、スクリーンで流れるアニメが印象的。
ぜひあの映像を、フルバージョンでDVDにおさめてほしいなぁ。
また観たいです。
J.BOY(2日間)
省吾のライブの中で、すごくキーになる曲のひとつです。
今回のツアーではさらに、曲の前のMCが秀逸でした。
「オレたちはもう、行き着いてしまったのかもしれない。
物質文明ではなく、本当の豊かさみたいなものを見直す時期に
さしかかっているのかもしれない」
そう言っていました。
僕たちが生きていく中で、本当に探して、求め続けなければいけない答え。
今回のツアーは、それを探すための旅なのかもしれない。
After Stage
すべての曲が演奏され終わって、メインステージのスクリーンに映し出された言葉。
これは忘れてはいけない!と、すぐにメモしました。
(正確には、隣にいた奥さんにメモしてもらいました)
THANKS FOR COMING,
WE'LL SEE YOU AGAIN.
Shogo, the Musicians
and the Tour Crew
省吾の手書きの文字で綴られた言葉です。
すぐまた会えるから。
すごく嬉しい言葉ですね。
すぐに会えるのは、家庭でDVDの中なのか、それとも…?
◆
結果、今回のツアーには7回も参加できました。
神戸、大阪2、長野2、さいたま2。
どのライブにも、楽しくて、素敵な思い出がいっぱいです。
楽しかった思い出は、次へと進む原動力になっていきます。
いつの日か、また省吾のライブに行きたい。
今回のツアーに参加された方なら、僕だけではなく、みんながそう思っているはず。
その日が、遠くないうちに来ることを、祈っています。