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第1話/第2話/第3話
〜Concert Visual "MY FIRST LOVE"〜
今日も映像は「MY FIRST LOVE」のまま。
やっぱり日替わりの新ムービーというのはないようです。
Stage Act.2
12.初恋
開放感あふれるこの曲から後半はスタート!
オープニングの「A PLACE IN THE SUN」もそうだけど
やっぱりスターティングナンバーは開放感のある曲がいいね。
2001年の「青空」みたいに、意外なのをワンクッション挟んでくるのもアリだけどね(笑)

後半の衣装は、黒いシャツ。
Tシャツみたいな、柔らかい素材っぽいけど?
13.BIG BOY BLUES
どわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
きたぁぁぁ!!
冒頭の激しいギターで、客席もみんなこの曲を察知!!
どうやら、「地元に来てくれたから久しぶりに参加したよ」という方々の他に
「ツアーも始まったし、週末だし、遠征するか」な方々も客席の中には多かったみたい。
僕もその一人かもしれないけど。
そういう方々は、ネットも駆使してある程度のネットワークを構築している方が多く
情報網も張り巡らしてるから、今春から加わったレパートリーも知っているんだろうね。
普通に盛り上がるというより、「待ってたコレがきた!」という反応が色濃かった気がします。
でも、そんなこととはお構いなしに。
この曲はやっぱりいい!!
省吾が一番エネルギッシュだったと思われる1980年代半ばの曲だし。
ほとばしるエネルギーを、有り余るパッションを、すべてギターにぶつけた!という感じのロックナンバー。
めちゃくちゃカッコいぃですぞ!!
今日ここまでで、間違いなく一番の盛り上がり。
省吾もマイクスタンドをガンガン振り回して、エレキ(弾いてたかどうか記憶にないけど)を
ガツンガツンやって(記憶というより、単なるイメージ)。
そしてとにかく、Waaaaa!!と叫びまくり!!
なんか、省吾のスイッチが入った!
もうひとつ上のランクの、爆発的なエネルギーを点火するスイッチだ!
平成的な例えをするなら、スーパーサイヤ人になった感じ(笑)
照明に輝いて、髪が金色に逆立って見えた…のかどうかは、記憶にない(笑)
もう、とにかくワケがわからず。
めちゃくちゃ盛り上がった!!

個人的には、この曲から「八月の歌」や「勝利への道」に流れる夏の歌メドレーを聞きたい。
あぁ、野外行きてぇぜ!!
今年の夏は計画がないらしいので、来夏に期待したい…
けど、ムリかなぁ(笑)
アレンジ的には、「ON THE ROAD 2001」で何度か聞いたのに近い感じ。
オリジナルバージョンより、少しアップテンポな感じです。
「勝利への道」が、ベスト盤に収録されてパワーアップした、ああいうイメージ。
随所にある“キメ”のところで、ドラムやギターと、省吾のマイクスタンドと、照明がバッチリ決まってカッコヨシ!
*
ドラムス!小田原豊!
ベース!美久月千春!!
この最高のリズムセクションにノッて、一緒に踊ってみないかい!?
オレだって踊りがそんなにうまいわけじゃない。
だけど、ビートに合わせて気持ちよく身体を動かしてみるんだ!
14.土曜の夜と日曜の朝
間奏の怪しげな振り付けのダンスは…
やっぱり、手拍子をしてスルー(笑)
すまん、省吾!
さらに、間奏では恒例の世代別調査。
やっぱり、30代、40代がほぼ大多数。
この曲も、だんだん書くネタが枯渇してきた…と思いつつ、この曲はねぇ(笑)
前置きでちょっと書いた、前列の富山の友達たちが面白すぎて。
ずっと、すごい飛んでるんだもん、tムさんとhルさん(笑)
後ろで見てて、すごい面白かった〜(笑)
世代別調査の最後のほう、「男も女も、結婚してる人もしてない人も、いろんな人がいるけど…」
というコメントのところで。
「仕事がうまくいって、儲かって仕方がないって人…キミ?」って。
僕の前の友達(富山の省吾友達)がずっと飛んでたんだけど、省吾がたまたまこっち向いたんだったか
ジャンプしてたか、手を振ってたかしたのを、省吾に指差されました。
後ろで見てても「おおっ」って思いました!
僕の席は10列目相当だったから、ステージはかなり近い。
バラードの時だったか、いつだったか思い出せないけど…
「目があった」とか、「僕のほう見ながら歌ってる」っていう
ありがちな勘違いをしてしまったもんね、何度か(笑)
女性ファンはもれなく、そういう思いを1回のステージ中で何度もするそうです(笑)
サングラスしてるから、どっち向いてるかなんてわかんないのにねぇ(笑)
でも、逆に言えば、誰もがそう思えるから便利なのかもね。
「私だけを見てるッ」って思いながらライブ観てたら、幸せだもんね♪
あ、ペンギンは左から2枚目のスクリーンです。
お見逃しなく(笑)
*
町支さんのギターがイントロのコードを叫ぶ!
今日はジャ〜ジャッ!ジャッ、ジャ〜ジャッ!と、しっかりリズミカルな演奏。
富山のあの間は、やっぱりただのアクシデントだったのか(笑)
15.Thank you
ワントゥ!!

たしか今日も、Y字ジャンプしてたはず━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━?
とにかく、今日の省吾はめちゃくちゃ壊れてたというか、ノリノリ(死語)でしたね(笑)
これで1クールが終わりで、しばらく休みだからなのかな。
省吾の体調の良し悪しでも影響あるだろうけど、クールの最終日は見所なのかも。
富山の時は、テンポ遅くなったかな?と感じたけど、この日はどうだったか…
というか、レポ書く(前回のを読み返しつつ書く)まで、忘れてたという(笑)
めちゃくちゃ盛り上がってた(省吾たちメンバーも、客席も、もちろん僕も)ので
このへんはあまりよく覚えてないです(笑)
そういえば、この曲の最後に「Thank you!」って言う省吾。
ベーヤンじゃないよ。Rockerな「Thank you!」です(笑)
16.I am a father
前奏のコーラス(この部分はカラオケ)が始まったとたん、客席は大歓声!
この曲、今ではライブの中で1・2を争う盛り上がりの曲になったね。
やっぱり、省吾ファンの層には父親・母親になっているファンが多いから
自分たちのライフスタイル、日常の暮らしにマッチするからなのかな?
僕も、この曲を聴いて涙するようになりたいです(笑)
いつからか気になった、歌い方というか、アクセント。
♪家族の〜のところが平板なアクセントな歌い方をしているというのは以前書きましたが
気がついてみれば、その後の子どもたちに〜未来を〜託してのところ。
未来を 託して〜と、ブツッと切り離して歌ってますね。
こういうのは、アレですよ。
ライブのときに一緒に歌ってると、そのときの省吾の歌い方というのが自然と身に着いてくるわけで。
後になってCDを聞いたりすると、歌い方とかで違和感を覚えたりするんですよね。
そこがホラ、アレです。レポの書きどころってわけなんですよ。
中盤の、♪子どもが幼く尋ねる〜の後には、今日もHey, Papa!(ねぇパパ?かも)と言ってました。
あと、個人的にはその直後の♪抱き寄せ命のはかなさに〜あつーくーなる〜胸の奥ぅ〜!のとこが好き。
あそこの、ダダダーン!ダーン!という、激しいタテノリのドラムがいいんだよね。
激しく身体をシェイクして、全身でサウンドを浴びてしまいます(笑)
手手手、手拍子叩きすぎ!なんだけどね、このあたりは(笑)
こういうロックナンバーの、リズムが強いビートを刻むところが大好きです。
その後の長田さん、町支さんのギターも、めちゃくちゃカッコイイんだよねぇ〜♪
曲の最後のところで、省吾はまた何か言ってました。
だけど、とっさのことでほとんど聞き取れず(笑)
なにか、I love you!と言ってたと思うんだけど。
17.J.BOY
今日もイントロではShow me your way, J.BOY!
完全復活の兆しかな?
どこがどうとはハッキリ言えない(覚えてない)けど…
この日一番の盛り上がりは、間違いなくこの曲でした。
「BIG BOY BLUES」のところで前述したけど、「ツアーも始まったし、週末だし、遠征するか」な方が
多数いる中、「地元に来てくれたから久しぶりに参加したよ」も多数いる。
そういう方々は、やっぱりきっと、この曲ではものすごく熱くなるんだと思う。
もちろん、何度も参加している僕も、毎回フラットな、フレッシュな気持ちで盛り上がるけど。
あとは…4月だから、日常生活で新しい環境に接する機会があったりして
憂鬱な日々を送っている方が多いのかも?(笑)
とにかく、今夜一番の盛り上がり。
もちろん、僕の体感というか、感触での話だけど。
ステージの上の省吾たちメンバーが熱いから、客席も連鎖反応で熱くなったのかも。
すごく熱のはいったステージでした。
そういえば、この曲の間奏のギターソロ。
以前はもちろん町支さんが弾いてたんですが、今は長田さんが弾いてますね。
最初はかなり衝撃的だったんですが、長田さんのソロもカッコイイし
その後ろでニコニコしている町支さんもナイス!
18.家路
小島さんの奏でるピアノは、今日もすごく優しい。
どうもありがとう。
このコンサートツアーは、いろんな人に支えられています。
たくさんの素晴らしいツアースタッフ、ミュージシャンたち、そして何よりも、
集まってくれたオーディエンスのみんな。
客席にいるみんな、一人一人に支えられています。
みんなの名前を一人ずつ呼びたいけど、それはできないから、代表してミュージシャンたちを紹介します。
自分たちみんなにするつもりで、大きな拍手を。
ドラムス、小田原豊。
ベース、美久月千春。
ギター、バッキングボーカルアレンジメント、町支寛二。
ギター、長田進。
キーボード、ストリングスアレンジメント、福田裕彦。
サキソフォン、そしてたくさんの楽器、古村敏比古。
ピアノ、小島良喜。
バックの映像は全く新しいもの。
空を流れる雲。ひたすら、流れる雲。
そして最後に、アングルが変わって、青い空と、どこまでも続く道。
なんだかボーッと聞き惚れていて、何も思い出せない…
この曲のとき、省吾はアコースティックギター。
そのぐらいしか情景出てこないなぁ(笑)
最近、この曲は「感動」というより「心地いい」と感じます。
「切ない」というより、「優しい」オーラを感じるんだよね。
ピアノが主戦慄を紡いでいるからかなぁ?
Encore 1
客席は、大アンコール!
すごい!熱いぞ、今夜のオーディエンスは!
僕ももちろん、大声で「ショーゴ!」コールに加わりました。
必ず出てくるとは思うけど、予定通りアンコールはあると思うけど、
そういうことじゃないんだよね。
今その時の、「もっともっと聞きたいよ!」という素直な気持ちが、「ショーゴ!」コールになる。
アンコールありがとう!
ここからは、キミたちが歌う番だからね!
1.ラストショー
アンコールの衣装は、背番号のなしのラグランシャツと青いジーンズ。

シャツはズボンにINしてない!(笑)
そして、この曲はやっぱり腕ワイパーのイメージ(笑)
なんというか…みんな、手振りすぎじゃない?
僕はサビの♪さ〜よなら〜のとこだけ、2往復分振ります。
2.MONEY
この曲も、熱かった!!
やっぱり定番だし、みんな安心して盛り上がれるのかも。
ちなみに、僕が感じたこの福井の夜の盛り上がり度ランキングは!
「I am a father」もいつもと同じぐらいのすごい盛り上がりだったのに
そのほかの3曲は、さらにそれ以上の盛り上がり!
何度も書いてるけど、とにかく熱かった。
曲の途中で♪あの時彼女はこうあえぎつづける…Hey Ladies!というところがあるよね。
今日もいたんだけど、毎回必ずいます。
めちゃくちゃ叫んでる、男(笑)
女性!って言ってるのに、なんで男が叫ぶんかなぁ?(笑)
それはいつも不思議に思ってしまう…。
※この枠、鉄板かと思ったら、なんと長崎では新レパートリーが登場。
まだまだ可能性があると考えるなら…ダメもとでも訴え続けてみよう。
アンコール1、「今夜こそ」&「ON THE ROAD」でもいいんじゃない?(笑)
「ある晴れた夏の日の午後」も、ずっと「聞きたい」と書いてて実現したし…
スタッフの人、誰か観てくれてないかなぁ(笑)
ちょうど熱くなってきたところで、アンコール1はあっさり終わってしまう。
この消化不良な感じ、なんとかならないもんか…?(笑)
もう1曲ぐらい、ガーン!と盛り上がりたいんだけどね。
といつも思うんだけど、今日はちょっと違いました。
Encore 2
前述の燃え尽きない思いのまま、さらに熱い省吾コール!
客席は大「ショーゴ!」コール!
最近、どこの会場でもサッと座ってしまう人が多いけど、かなりの人が立って叫んでました。
まぁ、こういうのは人それぞれでいいと思うけど。
僕は、僕自身のスタンスとしては、立ったままアンコールを叫びたいです。
3.J.BOY(Re-Mixのコーラス部のみ)
バンドメンバーに続き、省吾が登場。
すると!なんと、その場(センターマイクの定位置)で、縦ジャンプ!
右手は人差し指を立てて、真上に伸ばして、左手はマイクスタンドを持って。
そしてそのまま、♪オ〜オオ〜って。
「J.BOY」のエンディングのところで、町支さんと二人で歌ってるリミックス版のコーラスだ!
客席もみんな一緒に、ジャンプしながら♪オ〜オオ〜!
すごく咄嗟のことだけど、すごく自然な流れだった。
パッ!と笑顔を見せた省吾は、すごく嬉しそう。
ジャンプしながら後ろを振り返り、小田原さんやメンバーを手であおる仕草。
「みんなついてこいよ!」って感じで。
そんな突然の出来事にも慌てないのがすごい。
バンドメンバーはみんな、瞬時に理解できてしまうものなんだね。
すぐに小田原さんのドラムと美久月さんのベースが入ってきて、「プチJ.BOY」。
(♪オ〜オオ〜〜〜!っていうコーラス部分だけで終了)
これ、よかったなぁ。
省吾自身も熱くなっているから、サプライズ的にアドリブが出てくるんだろうね。
とても嬉しかったです。
開幕の長野ではわからないけど…
直前の富山公演ではやってなかったし、たぶんこの福井公演が最初のはず。
(この後も幾つかの会場でやっていみたいです)
4.君と歩いた道
いつもはアンコール1の後の不完全燃焼な感じで聞いているんだけど
(まだ盛り上がり足りない!みたいなね)
今日は「J.BOY」のコーラスで完全に昇華された感じ。
すんなりとこの曲に入っていけたしね。
この曲、いつ聞いても素晴らしいですね。
この曲だけは日替わりにせず、歌い続けていることに省吾のこだわりが感じられます。
省吾自身、『MY FIRST LOVE』の中でもすごく気に入ってるみたいだしね。
*
途中で、30年云々という話をしましたが…まだまだ後ろを振り返るつもりはなく。
心身ともに健康である限り、まだまだ新しい歌を書いて、アルバムを作って。
そしてツアーに出るという、今までのスタイルでやっていこうと思ってます。
今日来てくれた方は「ハマショーこれで最後かもしれないな…もう50過ぎて、大丈夫かな?」
とか思って心配するかもしれないけど。逆にオレは、キミたちが心配だ!(笑)
ここで、ズバッと客席を指差したのがカッコよかった。
オレがどんなに元気で頑張ってても、キミたちが元気で、いてくれないと何の意味もないからね(笑)
たぶん明日にはふくらはぎも痛くなってくるし、腰痛にもなったり、風邪も治りにくくなったり…。
どうか、心と身体のバランスに気をつけて。
今日会えた人みんな、また元気な姿で会いたいと思います。
今夜はどうもありがとう!
5.ラスト・ダンス
最後は、笑顔と満足の「ラスト・ダンス」。
特に何も追記することはありません。
ただただ、大満足の福井公演でした。
♪靴が磨り減るほど 歩いた福井…
ゆったりと流れている時間を、音楽を、最後の最後まで味わいつくしたって感じです。
演奏中もずっと笑顔で楽しそうだった省吾やメンバーたち。
きっと彼らも、満足のいくステージパフォーマンスができたんだろうと思う。
最後にもまた縦ジャンプをして、まだまだ盛り上がっていけるぞ!な省吾たちでした。
個人的感想ですが、地元公演で感動した富山に続き、熱い熱い福井公演。
この日がまるでアンコール部分だったかのように、すべてに大満足な公演でした。
間違いなく、ここ最近(3年くらいの間)に観た中では、一番熱いライブだったと思う。
時間にして約2時間40分。
その中に、言葉ではとても語りつくせないほど濃密な情熱が秘められていました。
My Best Tune
この夜のお気に入りベスト5
この夜に乾杯!
紫陽花のうた
ある晴れた夏の日の午後
BIG BOY BLUES
MONEY