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〜Concert Visual "MY FIRST LOVE"〜
このムービーについては、愛媛2日目の分で詳しく書こうと思うので、今回は割愛。
小田原さんのカウントから演奏が始まり、幕が上がりながら後半戦スタート!
Stage Act.2
12.初恋
後半も、省吾やメンバーの演奏はグッドバイブレーションを生み出し続けている。

この曲、ほんとノリノリ(死語?)だよねー。
そこらへんにある適当なもの、ホウキでもモップでもなんでもいいから
とりあえずつかんでギターみたいに弾きながら合唱したい感じ。
そう、学校の放課後の掃除の時の悪ふざけみたいな・・・ほんと、
♪教室でも 家にいても 大声で叫んでた〜
という感じだね。
誰もが体感したその時間が、フラッシュバックしてしまう感じがするから
新鮮さと同時に懐かしさを感じるのかも。
13.終りなき疾走
このワクは「勝利への道」との日替わりだったけど
静岡の1日目(11月23日)に演奏されたのを最後に姿を消してしまい
ずっと「終りなき疾走」に固定されてしまった。
これはちょっと残念。
個人的にはどっちも甲乙つけがたい好きな曲だったからね。
このツアーでいえば、「勝利への道」のほうが気分的に好きだったのに!(笑)
日替わりでいえば、バラードコーナーの「散歩道」も終盤は構成から外れましたね。
メンバーやスタッフの負担は減るのかもしれないけど
やっぱり、贅沢なファンとしては日替わり曲を望みたい。
ドラムス!小田原豊!
ベース!美久月千春!
この最高のリズムセクションと一緒に踊ってみたいと思わないかい!?
ワン、ツー、ワン、ツー、スリー、フォー!
14.土曜の夜と日曜の朝
ヘンなダンスも、不思議な映像も、それはそれでいいじゃないか。
2006年12月23日の今日この日、僕はここに存在しているんだ!
というシャウト、意思表示は楽しいし(笑)
大勢で一緒に叫んで、歌って、踊って、盛り上がろう!!
大切なのはそういうことだよね(笑)
15.Thank you
びっくりしました!あんなの、初めて見た!!
ギター、町支寛二!
の後の、ワン・トゥ!のところで、な・なんと、Y字ジャンプ!!

足がY〜〜!!
こんな飛んだ省吾見たの、初めてだよ!!
なんかそれだけで僕も興奮しちゃって、いつも以上に盛り上がりました(笑)
※後日談
最終日の愛媛2日目でも、どの場面か忘れたけど(「HELLO ROCK & ROLL CITY」あたり?)
またY字ジャンプしてました。実はもっと前から日常的にやってるのかな?
でも、僕はこの時初めて見た気がします。
16.I am a father
17.J.BOY
このあたりはもう言葉もないです。
ノンストップの熱狂の渦の中で、ひたすら叫び続けるだけ!
観ているほうはものすごくシンドイのに、ステージの上の(みんな50代前後)ミュージシャンたちは
平気な顔して演奏してるからね。すごいよね(笑)
*
激しい熱気が静かに引いていき、場内に束の間の静けさが訪れる。
ここで小島さんの奏でるピアノは、いつでも優しい。
素晴らしいスタッフ、素晴らしいミュージシャンたちに支えられています。
全員は紹介できないので、代表してミュージシャンたちを紹介します。
ドラムス、小田原豊。
ベース、美久月千春。
ギター&バッキングボーカル・アレンジメント、町支寛二。
ギター、長田進。
オルガン&シンセサイザー&ストリングス・アレンジメント、福田裕彦。
サキソフォン&パーカッション、古村敏比古。
ここで古村さんは、“プロレスLOVE”のポーズ(笑)

これ、愛媛の2日目でもやってました。
ちなみに、衣装はボンヤリした記憶だけが頼り(笑)
そして・・・ピアノ、小島良喜。
18.家路
本編最後のこの曲は、なんともいえない感慨があるよね・・・。
今までも他の公演のレポでいっぱい書いてきたし、あらためて書くこともないんだけど・・・
「感動」だよね、一言で言うと。うまく説明できないけど。
日常のいろんなことが、ふと蘇ってくるんだよね。
最近よく言ってる、サビのところの「一緒に!」で、それがまた加速。
最後はかなりグッとくるよね・・・。
Encore 1
アンコールの時、僕は立ちっぱなしで「省吾」コール。
これは僕だけのコダワリなんだけどね。
やっぱり、アンコールを求める時は立っていたい。
客席左側で立って「省吾」コールをしていると、客席中央の友達と目が合った。
彼らも立ちっぱなしだった(笑)
*
今日も「A列車で行こう(Take the 'A' Train)」をBGMにメンバーたちが入場。
最後に登場した省吾は、やっぱり背中無地のラグランシャツ。

1.ラストショー
2.MONEY
この、あっさりしたアンコールにもようやく慣れてきた。
その頃にはもうツアーは終わりだけど(笑)
このツアーは全体的に素晴らしく満足のいくものだったけど
個人的に言わせてもらえば、このアンコール1だけはやっぱりちょっと不満かな。
もちろん、この2曲が好きな人はいっぱいいるから、それは否定しないけど。
まぁ、なんというか。贅沢なのかもね(笑)
たまには「今夜こそ」とか「今夜はごきげん」でもいいじゃん!って思うのは。
Encore 2
アンコールに応えて、メンバーが再登場。
とっても暖かいアンコール、どうもありがとう。
3.君と歩いた道
コンサートフィルムやプロモーション・ビデオをおさめたDVD『Flash & Shadow』は
浜田省吾初のライブビデオ以外の映像集だったけど、何かの媒体で
「最初で最後」とか言ってたような?
だとしたら、2005年のツアー以降の映像は・・・。
これはやっぱり、ツアーごとに1枚DVDを出してもらうしかないね(笑)
何も編集しなくても、ライブを丸ごと1本パックして出してくれればいいのにね。
そういうとこ、こだわる人だよね(笑)
この曲の背景で流れている印象的な映像も、ぜひ手元に欲しいなぁ。
年をとってからあらためて見てみたいな。
4.ラスト・ダンス
ゆっくりと降りてくるミラーボール。
30周年は過ぎましたが、まだまだ振り返るつもりは全くありません。
このツアーが終わったら、また新しい曲も書きたいし、またツアーにも出たいし。
そしてまた・・・いつか野外コンサートもやってみたいし。
客席は大盛り上がりの大歓声!!
だからそれまでは元気で、気力と体力を充実ざせて頑張っていこうと思います。
長く音楽をやってきて何よりも嬉しいことは、素晴らしい出会いがあったことです。
素晴らしいオーディエンスに恵まれたことや、こんなに素晴らしいミュージシャンの演奏で歌えたり
素晴らしいスタッフに支えられたり。
彼らみんなに対しても思うことなんだけど・・・
キミたちみんな一人一人が、心と身体を大切にして。
ずっと元気でいてほしいと思います。
そしてまた、再会しよう。今夜はどうもありがとう。
万感の「ラスト・ダンス」。
ここまではほんと、あっという間の出来事でした。
今日も、時間にして約2時間40分。
だけど、感覚的には30分ぐらいしか経っていないような。
レポの完成には1ヶ月半かかってるけど(爆)
「明日もあるし」という安心感があったのは確かだけど、でもそれ以上に・・・
何か、いつもとは違って・・・
本当にあっという間に感じたライブでした。
My Best Tune
この夜のお気に入りベスト5
A PLACE IN THE SUN
この夜に乾杯!
MIDNIGHT FLIGHT
生まれたところを遠く離れて
I am a father