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第1話第2話第3話

 Stage Act.2

映画を観ながらまったりしていたら、ドカーンと演奏が始まった!!
幕が上がりながら、聞きなれたメロディが!

12.初恋

来た来た〜!今回のツアーのタイトル曲。
みんなで大合唱、ノリはセンターステージの時のそのままです!!
ただやっぱり、360度客席に向けて歌われていた去年のツアーとは違って
開放感というのに欠けるのは、確かに。

ただその分、凝った演出がありました。
イラストで再現するのは難しい(というか不可能)けど、背景のセット(?)スクリーン(?)に歌詞が。
日本語のそのままの歌詞じゃなくて、キーセンテンスを・・・
たとえば「Rock'n'Roll」とか「Beatles」とか、そういう英単語が縦横に動きながら表示されていて。
あれはすごかったなぁ。面白かったなぁ。
ナイスなアイデアだと思いましたね。

最後のところ、追加の歌詞。
 ♪He's a real nowhere man
 ♪sitting in his nowhere land
 ♪Making all his nowhere plans for nobody
という歌詞もしっかりと表示されていたので、自信たっぷりに歌えました(笑)

13.勝利への道

ベスト盤からのテイク。
というより、この曲は「ON THE ROAD 2001」の頃からのアレンジですね。
ライブでの疾走感はすごく心地いいのに、オリジナル版の収録アルバム『J.BOY』で聞くと
すごくトロく感じてしまったこの曲。カラオケでもスピード上げて歌ってるし(笑)
今回のベスト盤収録で、ライブで聴いてるまま、違和感のないアレンジになったという感じがします。

いいですね、この疾走感!!この曲、すごく好きです。

ちなみに、ライブ後半の省吾の衣装はというと。
大きく変わっているのは、前半の紫のシャツが真っ黒のシャツになったこと。
七分袖というか、半袖でも長袖でもない微妙な長さの袖でした(笑)
ズボンと比べても、もうちょっと色の濃い真っ黒。
開いた胸元からは、江田島のペンダント(2005年ツアーのグッズ)がキラキラ光ってました。
途中、何度かアップの映像になったときに確認。

激しいロックをやってると、だんだん髪がバサバサになっていく省吾。
最後の方では、アタマの大きさが何センチか違って見えましたよ(笑)
そのぐらい、バッサ〜となってました。

間髪いれず、次の曲へ。

ドラムス!小田原豊!
ベース!美久月千春!!
この最高のリズムセクションにあわせて、踊ってみないかい!?

14.土曜の夜と日曜の朝

これまた、ベスト盤のNewアレンジ。
途中で、ポンポポ〜ンという木琴(?)調の音が入るアレ。
アレ、なんか苦手ナンだよなぁ(苦笑)なんか脱力しちゃう。

コーラスも、やっぱり新しくなっていました。
めちゃくちゃ笑顔でコーラスしている美久月さんの口元を見ていると・・・
♪デンス デンス デンスウィズミ
♪デンス デンス デンスウィズミ

と言っていました!確かに!

中盤の間奏のところで、まさかここで?の世代別調査。

ここでみんなに、聞きたいことがある。恒例の世代別調査!
オレは別に、みんなの年齢が知りたいわけじゃない。
ただ、みんなが生きてきた年月の重さを示してほしいんだ。
この同じ空間の中で、「オレはたしかにここに存在しているんだ!」というのを教えてほしいんだ!

なかなか大きな歓声。

じゃあ、10歳未満?

僕のすぐ後ろにいたお客さんは、家族連れでした。
30代の夫婦と、その真ん中に小さな男の子。
開演前に、ガンガン椅子を蹴ってきていた暴れん坊です(苦笑)
「ライブ中はおとなしくしていてくれよ・・・」という願いが通じたのか、わりと静かにしてましたね。
ただ、真ん中の映像のところでチャッパチャップスを食べるチュッチュッという音が多少耳障りだったのと(笑)、
アンコールのある曲でいきなり歌いだした以外は・・・!
その子ども、お父さんに抱っこされて手をあげ させられ てました。
省吾もチラッと見たみたいですが、特にコメントはなし。
残念だったね、お父さん。
アリーナに比べて時間制限の厳しいホールコンサートだからか、各世代へのコメントはナシでした。

この後も、各世代のコールが続く。
やっぱり圧倒的に多いのは30代、40代でした。

たとえみんなが何歳だろうと、男だろうと女だろうと、人生がうまくいっていようがいまいが
金がある人もない人も、仕事がうまくいってない人も。
共通することがひとつだけある。
この、2006年10月・・・8日?

最前列のお客さんに聞いてました(笑)

この10月8日のこの夜の、この時間と空間を共有しているってことだ!
だからみんなで、意味もなく叫んでみないか!?
魂を解放して、ホーーッホウ!

こうやって思い切り叫ぶのは、やっぱり気持ちがいいね!!

曲の最後は、あのフニャニャ〜ンと終わる歌謡曲チックな終わり方で、またガックリ(笑)

そして、町支さんのギターが激しい唸りをあげる!!

ワントゥ!!

15.Thank you
16.I am a father

このあたりは、ほぼノンストップ、無呼吸状態のRock'nRoll!
去年のツアーから加わったこの2曲、早くも定番化しつつあります。
その盛り上がりが、とにかくすごい。
省吾のライブに1度でも参加された方には、説明不要ですね。とにかく熱い!です。

ちなみにどちらの曲も、バックに映像が流れています。
「Thank you」の映像は、去年のツアーとちょっと内容(というか、使われている場面)が違ってたような?
柳生みゆちゃんが川の中で叫んでるシーン、去年もあっただろうか・・・?
初めて見た気がするから、やっぱり内容変わってたのかも?
ちなみに僕は、映画『TWO LOVE』の『キャッチボール』は観ましたが『君と歩いた道』はまだ観ていません。

このあたりの曲だったと思うんだけど、(ライブ中の、今の)省吾のアップの映像が盛んに
スクリーンに映されていました。
去年のツアーでは、ステージ上でチラチラと動き回るストーカーカメラが大不評(僕だけ?)だったけど
今年はステージ上にはいませんでした。
ステージの下から映してたのかな?

「I am a father」の曲中の♪ウォオ〜ウォ〜!はいいね。
ある意味、一番盛り上がっている曲かも。

17.J.BOY

このライブに臨む前に、ネタバレとして得ていた幾つかの情報の中に
新しいアレンジの「J.BOY」という情報があって。
どんなふうに変わってるんだろう?とドキドキしてたんだけど、全然変わってないじゃん(笑)
変わっているといえば、前奏のところで♪ウォ〜オオ〜というコーラスが増えてただけ。
企画アルバム『YELL』に収録された応援歌バージョンから、コーラスだけ抜き出したものと思われ。
あれ、けっこういいですね。
僕も一緒になって♪ウォ〜オオ〜とコーラスしちゃいました♪

サビのタメもいつも通りの、いわゆる「ON THE ROAD 2001」以降のアレンジです。
やっぱり「J.BOY」はこれだね。

思い切り叫んで、歌って、踊って。ライブはやっぱりいい!

18.家路

時間はあっという間に過ぎていき、本編最後の曲に。
もし前もってセットリストを知っていなければ、もしかしたらこの後に「日はまた昇る」が!?
と思ったかもしれないね。
去年のツアーと一緒。一言で言ってしまえばそうなんだけど、そうじゃないよね。
去年は去年、今年は今年。関連はあっても、やっぱり全く別のツアー。
今年の「家路」は、今年しかないものなんだ。

背景には、最近作られたプロモーションフィルムの映像が流れていました。
メリッサ・レイラーニ・パウロ。
まだ若い女性が主演の、とっても味わい深い映像だ。
メリッサという名前からして、メキシコ系なのかな?

家路。
いつのライブでも、この曲を聴くたびに様々な思いが胸を去来する。
その激情に、涙してしまうこともしばしば・・・
だけど今回は、最初から最後まですごく楽しくて。
なんだかずっと笑顔のライブ参加でした。
その最も象徴的なのがこの曲かも。
流れのままに、ごく自然に聴くことができました。
ちょっと口ずさんだり、軽く手拍子をしたり。
この曲に関しては、特に何も言うことはないですね。

この日のライブに参加していた1800人の誰もが、それぞれの思いでこの曲を聴いて。
そして、それぞれの家路へと帰っていく。
再び戻っていく日常の中に、確かな確信と、揺るぎない勇気を携えて。
イントロの繊細なピアノに。
ドラムとベースのはじき出す、最強のリズムセクションに。
ストリングスを奏でる、間奏のキーボードに。
間奏で吠える、極上の啼きのサックスに。
そして、最後に素晴らしい競演を見せてくれるツインギターの音色に。
省吾の歌い方も、決して力強すぎず、適度にリラックスした感じで。
とてもとても自然な演奏でした。
たどり着くべきところにたどり着いた、最高級バンドの最終到達点。

それぞれの思いがひとつになって、コンサートは最高のフィナーレを迎える。

 Encore 1

圧倒的なアンコールに応えて登場したバンドメンバー。
最後に登場した省吾は、ツアーグッズのラグランシャツを着ている・・・
と思ったら、あれ?背中が無地だよ!(笑)
背中のトマトみたいな赤丸がない、特注(?)ミスプリ(?)の限定バージョンでした(笑)
下はブルージーンズ。

1.ラストショー

曲中の♪さよなら〜のところで客席はみんな手を振っていたんだけど・・・
見事なまでに、動きがバラバラ(笑)
途中、サビのあたりでは省吾も一緒に手を振っていて、その時だけはピタッと揃ったけど。

この曲には特別な思い入れはほとんどないので、なんとなく聞いてることが多いんです。
ただ、手がバラバラなのだけが気になって(笑)
ここは、アンコールに歌われることも多いし、あまり違和感のない選択。
そんなに好きな曲ってわけでもないので、特にあまり感慨がなかったりして(笑)

問題は、次かな。

2.MONEY

ギャ〜ン!と始まったこの曲。
何かが変わったというわけでもなく。誰もが知っているままの通りのアレンジ。
変わったのは、本編後半「J.BOY」の前ではなくなったということ。

ギターもいい!ドラムも熱い!!みんな最高の演奏!!・・・なんだけど。
正直言って、このアンコールの曲順はイマイチだなと思いました。
ラストショー。ワァー!\(^o^)/
MONEY。ウワァァーー!\(^o^)/
さぁ、これから・・・ってとこで、えっ!?
まるでクワかツルハシのように、赤いエレキを抱えて、去っていく省吾。

終わりかよ!!(笑)
この、熱く振り上げた拳はどこへ!?(笑)
確かに、本編の後半、「J.BOY」の前から「MONEY」を外したのは大きな決断だと思うし
面白いアイデアだとは思う。

だけどこの、なんとも言えない唐突なアンコールはどうなのよ!?
最初にセットリスト見たとき、「なんか変なの」と思ったんだよね。
でも、何か仕掛けがあるのかも?とも思ってた。だけど、何事もなく。
普通に出てきて、普通に2曲演奏して、普通〜に帰っていく。
最初に「変なの」と思ったそのままの感触を、実際にライブでも受けることになるとは!!

これは、アレなのかな。
僕が省吾のライブにいっぱい行き過ぎてるせいで、「MONEY」はあくまでも次がある曲なんであって
この曲では終わらない、そういう先入観があるからそう思うのかなぁ。
今日初めて来た!って人は、そんなふうには感じないかもしれないしなぁ。
でもやっぱり、なんか不思議だよ、このアンコール(笑)

僕は省吾ファンだけど、省吾の全てが万歳というわけではないので、思ったことは素直にそう書く。
個人的な感想だけど、この枠でやるなら、むしろムリに「MONEY」をやる必要はないのでは?
例えばこの同じ枠でRockをやるにしても、「モノクロームの虹」とか「ON THE ROAD」とかなら納得できる。気がする(笑)
いや、「モノクロームの虹」もちょっときついかなぁ。
それこそ、去年の流れで「さよならの前に」でもいいし、「演奏旅行」でもいいと思う。
ベスト盤に入っている曲からだけでも、久しぶりの「今夜こそ」とか、「こんな夜は I Miss You」とか、どうだろ。
とにかくとにかく、ここで「MONEY」はなんか違和感があるんだよぉ!

振り上げた拳の行き場を失ったまま、再度のアンコール。
そして次の曲がスローなバラードだもんなぁ。なんかやっぱり、違和感。
同じ外すなら、「日はまた昇る」より「MONEY」を・・・(笑)

 Encore 2

3.君と歩いた道

もうひとつ、何か違和感があったのがこの曲。
違和感というより、物足りなさかな。
この曲の演奏、演出(背景の映像など)は、基本的に去年のツアーと同じテイスト。
だけど決定的に違うのは、曲の前のコメントがないこと。
去年のアレ、好きだったんだよね〜。
ドラムを叩いて「愛奴(AIDO)のテーマ」をやった後、「もしあの時、違う道を選んでたら・・・」みたいな話があって。
そこからスムーズに、この曲が始まってたんだよね。
だからこそ、映像にもジーンと来たし、曲の世界がさらに拡がって感動も大きかった。

だけど今回は、前の曲(というか、前のアンコールの最後の曲)で行き場を失ったままの熱が冷め切らずに、
唐突にこの曲が始まってしまうんだよね。
アンコールに応えて、メンバー、省吾が出てきて、スッと演奏が始まる。
ウオオォォォ〜!!となってた気分が、オォォォ・・・オ・・・と沈んでいく感じ。沈められた感じ。
熱いのと静かなのと両極端な曲だから、せめて一言何かコメントを頂いてだね。
流れを完全に切ってもらったほうがいいかなと思う。

もちろん、演奏自体は素晴らしいものでしたよ。
メンバーの繊細な演奏はやっぱり最高だし。

だからこそ逆に、なんかねぇ・・・。ちょっと残念な感じ。
このあたり、「浸りきれなかった」というのが素直な感想かも。

今回のツアーは、幸いにも5回参加できるので、あと4回のうちに感想変わるかな?

ちなみに、この曲が始まってすぐ、後ろの子どもが
♪もしぃ15ぉの〜 と歌いだしたので、焦りましたよ(笑)
「えぇっ!?」と思ったら、お母さんがすぐに子どもの口に手をパッとあてて「ダメ!」みたいに。
無事、事なきを得ました(安堵)

そりゃあさ、家族で楽しみたいという気持ちもわからなくはない。
素晴らしい、最高のものを子どもにも見せてあげたい。
だけどあの子には、まだちょっと早いんじゃないかな?
「未就学児童」スレスレだった気もするし・・・。
3時間近いライブで、ずっとジッとしてろって方がムリってもんだよ。

これは今までに何度も書いたことがあると思うけど・・・
浜田省吾のコンサートは、やっぱり大人のための楽しみだと思う。
開放的な野外ライブは別としてね。
毎日あれこれ悩ましいことがあって、それらをすべて忘れられる至福のひととき。
それを求めて来ている人が多いと思う。
ライブ前に美容院に行ったりする女性が多いのも、そのせいだと思うし(笑)
僕は「ステージから見えないって(笑)」と言うんだけど、「省吾さんに会うから」と彼女たちは言う。
年齢に関係なく、恋する乙女に戻るんだろうか?
とにかく、そういう「一時だけの魔法の夜の夢」を見たいわけなんだよね。
そこに幼い子どもの入る余地は、ないんじゃないかなぁ。
隣であれこれソワソワして親も落ち着かないだろうし。
そんな前後の席に当たってしまったら、僕もなんか落ち着かないし。
第一、あの席は12列目でスピーカーも近いし、子どもの耳には絶対によくないと思うぞ。
僕がもしいつか親になったとしても、小さい子どもを連れては来ない。
「預けられる人がいない」環境だったとしても、何らかの方法を考えるだろうね。
自分のエゴを押し通しても、人に迷惑がかかるだけだし。
そこだけはハッキリと、僕はNoと言いたい。

4.ラスト・ダンス

「MONEY」、「君と歩いた道」と、なんだか不思議な感じのまま、最後の曲へ。
ステージの上のほうから、ミラーボールが降りてくる。
ああ、終わりなんだ・・・というのを、最初に実感できるアクションだね。

今夜はコンサートに来てくれてどうもありがとう。
オレたちの音楽の旅は、まだまだ続きます。・・・記録作るか(笑)
そして、この松江にも、また何度も何度も帰ってきたいと思います。

客席はもちろん大歓声!
「何度も何度も」というのが嬉しい!!

でも、オレが元気で長生きしても、君たちみんなが同じように元気でいてくれないと会えないからね。
だから、また会える日まで、元気で、心と身体を労わって、家族や友達を大切にして。
そしてまた、会いたいと思います。
今夜はどうもありがとう。

去年の12月、さいたまで聞いた、万感の「ラスト・ダンス」。
号泣しながら歌ったこの曲だけど、今日は笑顔で、すごく楽しい気分で歌いました。
さいたまスーパーアリーナのデカい空間とは違って、島根県民会館の狭い空間の中に、すごいスピードで
ミラーボールの映し出しす光線が輝き、空間に万華鏡を演出している。
すごく、すごく綺麗だ。

♪靴が磨り減るほど 歩いた松江・・・

と歌詞を変えて歌ってくれました。
客席は大歓声!!

「円」(YenじゃなくてCircleの方ね)って、すごく不思議な安心感があるよね。
世の中のもの、辿っていけば大概は「円」に行き着く。そもそも、星は丸いし。
そんな、大きな大きな安心感みたいなものが、「円」にはある。
館内をグルグルと回るミラーボールの光を見て、そう思った。
ライブ会場で偶然一緒になった1800人の人と、こんなにひとつの一体感を保てている。
それも一言で言い表せば、やっぱり「円」。
ステージの上の省吾を中心として、ひとつの生命体になった感じ。
ライブの感想としては、ちょっと概念的すぎるかなぁ(笑)
でもとにかく、そんなふうに思ったんだよね。

ミラーボールの描く万華鏡の空を見ているうちに、ふと後ろの席の親子が目に入った。
お父さんが、小さい息子を抱っこしている。
聞こえないけど、たぶんこう言ってるんだろう。
 「太郎、ほら見てみろ。すごく綺麗だろう」
 「うん。すごくキレイだね、パパ」
みたいな感じで。
子どもの名前が今どき太郎かどうかはわからないけど(笑)
そんなふうに、すごく温かみのある光景に思った。
僕は僕の暮らしがあって今日ここに来たんだけど、彼ら父子は彼らなりの暮らしがあって、ここにいるんだと。
そんな、全くの他人同士が前後の席に隣り合って、同じ空を見ている。
そんな不思議も、また「円」だと。

曲のアレンジは「ON THE ROAD 2005」、つまりベスト盤に収められたものとほぼ同じ。
演奏も素晴らしかったけど、メンバーがみんな笑顔なのが印象的だった。
途中の♪もう一度〜のところでは演奏が止まって、客席の合唱だけになって。
その時も省吾は、ウンウンと頷きながらニコニコ。
僕らが省吾に会えて嬉しいのと同じように、省吾も、メンバーたちも、きっとそう感じてくれているんだ。
今日この日、松江で最高のライブができたって。
ステージが、客席が、みんなそう感じあえているんなら、悪いステージなわけがない。

浜田省吾のライブは、やっぱり最高だ。

時間にして、約2時間40分ぐらいだったかな?
(会館の予定の)2時間を大幅にオーバーしての演奏に、すごく嬉しかった。

彼らの音楽の旅は、まだまだ続く。
1ヶ月後、また彼らに会えるのが楽しみだ。

 My Best Tune

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二人の絆
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生まれたところを遠く離れて
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