2022/6/22(水)
大谷奇跡の二日間

今日は話題がたくさんなので、記事を2つに分けます。
柏レイソル観戦の記事はコチラで。
こちらはメジャーリーグとアニメの記事です。

昨日、今日と大谷選手はすごい活躍でした。
アメリカではそれを「奇跡の二日間」と評しているそうです。

大谷翔平、“奇跡の2日間”

 “奇跡の2日間”から一夜明けても、衝撃は収まらなかった。
エンゼルスの大谷翔平は21日、3ラン2発などでメジャー日本選手の最多記録を更新する8打点。
翌22日は“リアル二刀流”で先発投手としてメジャー自己新の13奪三振をマークした。

 カナダ放送局TSNは「大谷翔平は2日連続でルースのキャリアハイを超えた」とツイートし、同じ“二刀流”で
比較されることが多いベーブ・ルース(元ヤンキースなど)の自己ベストが「7打点」、「11奪三振」だったと紹介。
2人の写真に、同局は「大谷はこの両方を30時間以内で超えた」とキャプションを付けた。

 また、米紙ピッツバーグ・ポストガゼットは「大谷翔平は史上最も偉大な野球選手だ。以上」と題した特集記事を掲載。
「野球に関する議論は大歓迎だが、こと話題が『史上最も偉大な野球選手』であれば、議論の余地はない。
答えはただ一つだ。ベーブ・ルースではない。それは大谷翔平だ。以上」と伝えた。さらにその論拠をこう指摘した。
「では全盛期という点で、他に誰がいるのだ? ウィリー・メイズ? バリー・ボンズ? だが、彼らは投手兼任ではなかった。
ましてや、(大谷のような)エリート級の投手でなかったことは言うまでもない。これは重要な点だ。
では、通算417勝、3509奪三振のウォルター・ジョンソンか?投手としてははるかに優れているだろう。
だが、彼は打者ではなかった。ましてや、エリート級の大砲でなかったことは言うまでもない。
大谷が一夜でやってのけた8打点や、打球初速114マイル(183キロ)の本塁打を、ジョンソンは放ったことなどない」

 米放送局FOXスポーツも「大谷翔平は大リーグの歴史で最も偉大な連続2試合を作り上げた」と評した。

1試合で2本塁打・8打点。翌日は投手として13奪三振で勝利投手。
まさに八面六臂、国士無双、比類なき活躍です。
だけどその反面、「なおエ…」と言われるように、チームは勝てない。
大谷が投げる以外の試合では全然勝てない。
この現状は、彼自身が去年「もっとヒリヒリする秋を過ごしたい」と言っていたことに反するんだよね。
もっと勝てるチームに…例えばドジャースなんかに移籍したら、もっと勝利の喜びに浸れるんだろうな。
エンゼルス以外のチームに移籍したら、二刀流ができないかもしれないとか
いろいろ懸念されることはあるかもしれないけど
やっぱりもっと高いレベルのチームでの活躍を観てみたいなぁ。
今では両リーグともDHが導入されているから、障壁はひとつ減ったと思うけどね。

ずっと観ていた春アニメのテレビシリーズが最終回を迎えました。

大人気のまま最終回を迎えた『パリピ孔明』
原作コミックを読んだことがあったので観始めたんだけど
音楽やダンスが素晴らしいし、内容も面白いと話題が広がったシリーズでした。
「OPのダンスを踊ってみた」みたいな動画がYouTubeにもたくさん上がっていますね。
個人的には歌がすごくよかった。
原作はコミックだから、当然想像でしかないものなんだけど
歌唱担当をしていた96猫さん、Lezelさんの歌がすごくよかった。
ボーカルコレクションのサントラもチェックしてみようと思います。

原作はまだ続いているし、アニメも第2期がありそう。

『セブンナイツ』も最終回。
「古代の英雄の力を宿す」というギミックがちょっと独特で面白いファンタジーでした。
後半の展開は少し意外なものだったかな。
こちらは綺麗にまとまったのて、シリーズはこれで完結かな。