2022/4/10(日)
ワルキューレ LIVE 2022 〜Walkure Reborn!〜

明日の月曜日はお休みをもらって、1泊2日で幕張メッセ(千葉県)に行ってきました。

簡単にざっくり言うと、『マクロスデルタ』というアニメの中に出てくる「ワルキューレ」のライブです。
キャラクターの声を担当している声優さん4人と専属歌手1人、合計5人の音楽ユニット。
歌や曲の音楽も、ダンスやフォーメーションがキレキレのライブもすごくよくて大好きなので
その様子はSunning Taleでもよく書いています。

そのリアルのライブが幕張メッセで開催されることになり、チケットもゲットできたので
ようやく待望のライブを観に行くことができました。本当に嬉しいです。

徳島から東京(幕張)までのルートは…
 1.最寄りの徳島空港から羽田空港まで飛行機、そこから電車やバスで移動
 2.徳島から高速バスで神戸か大阪まで出て、そこから新幹線
この2つ。
(東京までの高速バスもあったみたいだけど、コロナ禍の影響か休止中)
1と2をいろいろ比較したけど、諸々の事情で1番のルートに決定。
往復の飛行機と宿泊のホテルは3月のうちにもうとってあったので
ライブが無事に開催されるか、月曜日に休みをとれるか等…
いろいろ不安もありましたが、無事に行くことができてよかったです。

参加が決まるまでの葛藤とか、いろいろ書くとキリがないのでそのあたりは割愛します。
幕張までの1泊2日の紀行をサラッと書いていきます。

奥さんに徳島空港まで車で送迎してもらい、徳島空港へ。

家から車で20分ほどの「徳島阿波おどり空港」へ。

徳島発の便は、東京(1日10本)と福岡(1日2本)行きがあります。
コロナ禍でだいぶ減便されていますが。

飛行機に乗るのは、2011年に松本から福岡まで乗って以来。11年ぶりです。
昔は紙のチケットを持ってたけど、今はスマホでタッチしたり、QRコードをゲートで読ませるだけだったり
いろいろ進化していますね。

席が予約できたので、空いていた席の中から、ある程度外が見えそうな翼の前を選びました。

飛行機離発着/徳島から羽田へ

無事に離陸!
※動画後半は羽田空港への着陸までです。

あっという間に空の上。空と海がすごく綺麗です。

富士山が小さく見えました。

羽田空港に着くと、とにかく人がたくさんでした。
まずは、幕張へ向かうリムジンバスのチケットをとって。
時間があまりないので、昼食はコンビニでサンドイッチを食べて。
滞在時間も短く、あっという間にバスに乗って幕張へ出発。

今回の旅は、とにかくライブを無事に観ることが目的。
このご時世なので、それ以外の行動は極力我慢して、観光などもせずにおとなしくしていました。

幕張メッセにバスが着いたら、まずは会場へ向かいました。

人も多かったので、外観の写真は撮れなかったので、イベントボードの写真を。
無事に会場まで来られてよかった。
このテのイベントってどうしても関東で開催されることが多いので、地方在住者はどうしても不利。
長距離の移動とか、宿泊の手配とか、休日の調整とか、あれこれ大変だからね。
それでも、どうしても観たいライブだったから、感無量です。

もうひとつ、「ヤミキューレ」バージョンのイメージボード。
興味のない方がほとんどだと思うので、詳しい説明は割愛します(笑)

グッズ売り場もだだっ広くて、感染症対策とかがしっかりとられていました。
イベントは昨日・今日の2日間だからか、主要なグッズはほぼ売り切れてたけどね。
(チケットは両日で2口ずつ申し込んでたけど、3口分は外れたのです)
一応記念に、パンフレットだけ買いました。

開場まではまだだいぶ時間があるので、ホテルにチェックイン。

幕張メッセのすぐ近くにあるホテルです。
会場から通路でつながっていて、すごくアクセスが便利でした。

広いロビーは人でいっぱい。チェックインにも、ものすごい長蛇の列ができていました。
自動チェックインをする端末が18台も並んでいてフル稼働していたんだけど、それでもかなり待ちました。

ホテルの部屋は「おまかせプラン」みたいなものだったんだけど
広いツインルームで、ちょっと持て余しました(笑)

しばらくは、買ってきたパンフレットを読んだり、部屋でゴロゴロ。
すると、ニュースで「佐々木朗希パーフェクト継続中」の記事が。
なにぃーっ!と思って、スマホで急いでDAZN視聴。
(ホテルの部屋はWi-Fiがバリバリ絶好調で、気兼ねなく観られました)
試合は千葉で開催してるのに、なんで千葉テレビでやってないんだ!
(千葉テレビではたしかBリーグの中継をやっていました)

そして、佐々木朗希投手が見事にパーフェクトを達成。
7回ぐらいからだけど、歴史的な快挙をしっかり見届けることができました!
ほんとすごかったです!ロッテの若きバッテリーに、おめでとう!

だけど、ただひとつだけ悔しかったのが…

僕自身幕張にいて、歴史的快挙の場所のすぐそばにいながら、画面で観てたことかな…。
途中からでも観に行けたけど、そこはぐっと我慢。
今回の目的は、ライブを観て、無事に帰ることだから。
大多数の人との接触は、極力避けないとね。

開場時間になったので、ぼちぼちと開場に向かって出発。

チケットはしっかり持って。
幕張メッセは基本的にイベントホールなので、席は可動式だし、席は行ってみないとわからない…。
どんな席なんだろう。

会場内の案内図。
中央にステージがあり、そこから5方向に花道が延びているという舞台。
そのうちの1本が、すぐ目の前にありました。
さらに、目の前の通路をメンバーがゴンドラに乗って通って行ったり、いろんな趣向が張り巡らされた豪華な演出でした。
全員のメンバーをすぐ目の前で観られて、俗にいう「神席」というやつでした。
ほぼどこの席からでもそんな感じだったんじゃないかな。

ネットのイベントレポートから写真を拝借。
真ん中のステージでは、クリスタルのような箱状のモニターが上下して、すごく綺麗。

メンバー5人がそれぞれの方面の花道まで来てくれたりして近くで観られたのは良かったけど
逆に言うと、5人揃ってのフォーメーションとかが過去のライブより少なかったので
そういう面では残念だったかな。
彼女たちのキレのある動き、歌唱が大好きだからね。

1曲目、JUNNAによる「Glow in the dark」の独唱、2曲目の「唇の凍傷」での5人そろっての最初の歌唱。
ありきたりな表現だけど、夢にまで見た大好きなアーティストのライブが目の前で、生で観られている感動。
最初の2曲ですでに号泣でした。

細かい感想は割愛しますが、本当に素晴らしいライブでした。
3時間弱があっという間。
発射された銀テープや5色のカラーテープも初めてゲットできたのも嬉しかったです。
(無地だったけど)

アニメのストーリーも映画でひとつの結末を迎えたし。
これでワルキューレとしての活動は終わりになってしまうのかもしれないけど
その歌声は、ずっと心の中で生き続けるのは間違いない。
いつかまた日本全国で「ワクチンライブ」を開催してほしいです。

ワルキューレ LIVE 2022
〜Walkure Reborn!〜

幕張メッセ 国際展示場 4〜6ホール(2022/4/10)

  1. Glow in the dark
  2. 唇の凍傷
  3. つらみ現在進行形
  4. 無限大DRIVE
  5. キキワケナイ!
  6. マダマニア
  7. キズナ→スパイラル
  8. 風は予告なく吹く 〜Freyja Solo〜
  9. 愛してる
  10. りんごのうた
  11. Diva in Abyss
  12. 綺麗な花には毒がある
  13. 未来はオンナのためにある
  14. 絶対LIVE!!!!!!メドレー
    〜僕らの戦場
    〜いけないボーダーライン
    〜絶対零度θノヴァティック
    〜God Bless You
    〜ワルキューレはあきらめない
  15. ALIVE〜祈りの唄〜
  16. 宇宙のかけら
  17. ルンに花咲く恋もある
    (ENCORE)
  18. ユニバーサル・バニー
  19. ワルキューレはあきらめない

ライブが終わり、ちゃんと指示通りに規制退場をして。
できる範囲のことはしっかりやったし、コロナ禍でのライブ参加だったけど問題はありませんでしたよ。
こうやって少しずつでも、音楽が生活の中に戻ってくるといいな。

ホテルまでは、会場から直結の通路を通って5分ぐらい。
夕食は、ホテル内にあるイタリアンで食べました。
昼間に通った時に、ここが便利だなと決めていたので。

複数人でテーブルを囲んでいる人もいたけど、僕みたいに1人の人も半分ぐらいいました。
テイクアウトを頼んで、部屋に持ち帰って食べるという人もたくさんいたみたいです。
外食といっても会話しながら食べるわけではないし、危険性はほとんどないと思うんだよね。

オーダーしたのは、前菜のサラダと、グラスの白ワイン。
ビールも飲みたかったけど、そうなると何杯も飲みそうだし。
最低限の自制ということで、一杯のワインは許してください。
素敵な音楽の余韻にアルコールが入ると、その余韻の広がりは何倍にもなるからね。

メインはボンゴレロッソをいただきました。
美味しかった〜。

食べ終わって店を出たら、同じようにライブ帰りの人(グッズを身に着けてる人が多いのですぐにわかる)が
たくさん並んでました。ライブの感想とか誰かと分かち合えたら、楽しいんだろうけどなぁ。
省吾のライブと違って、そういうつながりはないからねぇ。

そのままエレベーターに乗り、上層階の眺めのいい部屋でぐっすり。
趣味の遠出を快く送り出してくれて、奥さんには本当に感謝です。