| 2018/10/23(火) | ||
| 訃報・シーブック | ||
明日発売のワルキューレのライブ映像がAmazonからフラゲで届きました!

今年の2月に横浜アリーナで行われた2daysライブの映像です。
Blu-ray Disc 2枚組。
2日間別々にリリースされもするんだけど、両方セットの初回限定盤というのもあり
ファンは当然それを買うわけですよ(笑)
2年前にテレビ放映された『マクロスΔ(デルタ)』から派生したグループなんだけど
シリーズが終わった後も、こうやってライブをしています。
去年のライブ映像も買ったけど、すごくよかったので今回も迷わず買いました。
早速ちょこっと観てみましたが、すごくいいです。
そんな僕を奥さんは白い目で見てるけど、好きなんだからしょうがない。
アニソン好きな夫ですまぬ…。
週末にでもゆっくり見ようかな。
◆
そうやって浮かれていたところで、奥さんから驚きのニュースが。
「ガンダムの人が亡くなったらしいよ。辻谷さんって人」
「…えっ!シーブックが!?」
奥さんは当然ポカーン…。
ガンダム主演の辻谷耕史さんが脳梗塞で17日に急死
1991年のアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主役シーブック・アノー役などで知られる声優、ナレーターの
辻谷耕史(つじたに・こうじ、本名やすふみ)さんが17日、脳梗塞のため都内で亡くなったことが23日、分かった。56歳だった。
複数の関係者によると、辻谷さんは14日に都内で声優の立木文彦と組んだバンド「立木文彦とBLUSEED」結成記念ライブを
行うなど元気だったが、17日に自宅で突然倒れ、そのまま同日に急逝したという。
葬儀は妻で声優の渡辺久美子ら親族と近親者のみの密葬で行われ、21日に通夜、22日に葬儀・告別式が営まれたという。
辻谷さんは1962年(昭37)4月26日に東京・小平市で生まれ、我孫子高から舞台芸術学院に進み、83年に劇団東演に入団。
我孫子高の同級生には、元阪神タイガースの和田豊氏がいた。俳優業を続ける中、1988年(昭63)にアニメの声優を始め、
89年「ガンダム0080」のバーナード・ワイズマン役、93年「無責任艦長タイラー」の主人公ジャスティ・ウエキ・タイラー少佐役、
00年「犬夜叉」の弥勒役など、人気作品の中心的な役を数多く演じた。
「グラン・ブルー完全版」のジャック・マイヨール役など洋画の吹き替えや、TBS系「スーパーサッカー」などナレーション業も多数、務めた。
近年は、音響監督としても活躍しており、落合博満氏の長男で声優の落合福嗣が主演するアニメ「グラゼニ」では、
音響監督を務めるなど演出、プロデュース業に軸足を置き、精力的に活動していた中での、早すぎる死だった。

辻谷さんといえば、やっぱりシーブックです。
(むしろ、バーニィもそうだったって知らなかった 汗)
友達のH田くんがこのシリーズをすごく好きで、DVDが擦り切れるほど観ていて
オープニングからずっとセリフを一人語りしていたのが懐かしい。
「だってよ…アーサーなんだぜ」
「逃げ回りゃ当たりゃしない!」
「こいつは…強力すぎる!
「なんとぉー!」
「セシリーの花なんだ!」
等々、名ゼリフもたくさん。
しかもシーブックといえば、シリーズの続編にあたる『クロスボーンガンダム』でも
キンケドゥ・ナウとして復活する予定なのに、いつかアニメ化されたら
誰がキンケドゥをやればいいんだよ…。

まだ若くして、本当に残念です…。心からご冥福をお祈りします。
それにしても、奥さんが渡辺久美子というのも驚いた。
『Vガンダム』のカテジナさんじゃないですか。ガンダム夫婦か。知らなかった。
声優・渡辺久美子が辻谷耕史と「ガンダム婚」
アニメ「ケロロ軍曹」ケロロ軍曹役で知られる声優の渡辺久美子(46)が20日、自身のブログで
声優の辻谷耕史(50)と結婚したことを発表した。
渡辺は10日ぶりに更新されたブログで「更新が空いてしまってすみません!実は…そのあいだに…結婚しました!!!!」とファンに報告。
ブログには辻谷と渡辺がウエディングベルを鳴らす画像が掲載されており「本当に感謝と幸せで胸がいっぱいです。
なんだか、自分の人生にふわっと優しいベールがかかったような安心感。包まれ感に浸っています(#^.^#)」と
幸せな気持ちをつづっている。
渡辺は前述のケロロ軍曹のほか「あたしンち」の母や「機動戦士Vガンダム」のカテジナ・ルース役を演じている。
一方、辻谷は「機動戦士ガンダムF91」のシーブック・アノー役や「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の
バーナード・ワイズマン役で知られており、作品は違えど「ガンダム婚」となった。