
ツアー演奏曲勝手に大予想
〜答え合わせ〜
検証
軸になるのはやっぱり「ヒストリー盤」と、3枚のベストアルバムかな。
それらプラス、久しく演奏されていない2000年代以降の3枚のアルバム。
→この考察についてはほぼ的中していましたね。「ベストアルバム」からの曲がやはり多かったです。
「とらわれの貧しい心で」はさすかに予想できなかったけど。
予想
■色…的中曲
| ON THE ROAD 2025-2026 "The First Period" | ||
| パターンA | パターンB | パターンC |
(ENCORE)
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(ENCORE)
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(ENCORE)
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今回はわりといいセンいってたんじゃないかな。
的中率としては70%といったところかな?
(「旅するソングライター」は本編では歌われてないけど導入の映像で当たり判定ということで)
ベストアルバムの収録曲から選んでいくと、自然とこんな感じになるとは思うんだけど
久しぶりの「きっと明日」あたりはけっこう会心の当たりかもね。
ニアピンだったとしたら…
「さよならゲーム」、「二人の絆」→「彼女はブルー」、「あれから二人」
「AMERICA」、「A NEW STYLE WAR」→「勝利への道」、「BIG BOY BLUES」
あたりは年代的に当てれたかも、というところ。
「君が人生の時…」は「日はまた昇る」の次ぐらいに思いつけるので、アリだったよね。
全くの予想外だったのは「とらわれの貧しい心で」、「演奏旅行」あたりかな。
わりと古い年代の、いわゆる「代表曲」が多いツアーだけに、真ん中の「レアな曲」コーナーは面白かった。
「雨上りのぶるーす」はかなりレアな体験でした。
新しめの年代の曲が少ないので、そのあたりは来年の「The Secon Period」に期待。
「マグノリアの小径」とか「GIVE ME ONE MORE CHANCE」とか「誓い」とか、聞きたいです。
それと、新曲の「Period of Blue 1990」。まさかの映像とは…。来年はステージで生で聞きたいな。
さらにおまけ
1.ツアータイトルについて
最後に、ライブレポート本編に書きそびれたことをついでにひとつ。
今回のツアータイトルは「Under The BLUE SKY」。
直訳すると「青空の下で」なので、「青空」とか「太陽の下へ」とか期待してたんだけどなぁ。
「ある晴れた夏の日の午後」もね。
ライブを観終えて思ったことだけど、選曲とか、アレンジとか、わりとポップで明るい感じの曲が多かった気がします。
「いろいろと閉塞感のある世界だけど、せめてこの夜ぐらいは青空の下で笑いあえるような、楽しい時間にしたい」
そんな願いが込められているのかなと思います。
バンドの演奏も底抜けに楽しかったし、特に最後の「演奏旅行」。
あれはすごくハッピーな大団円って感じで、今回一番印象的な曲だったかも。
もちろん「Under The BLUE SKY」という新曲や、ニューアルバムがこれから先に出てくれても大歓迎ですが。
2.ツアーパンフレット
参加された方はパンフレット、買われましたか?
今回のパンフレットも情報がいろいろ盛りだくさんだったんですが、一番衝撃的だったのは後半の118ページ。
過去のいくつかのセットリストが載っているんですが、その最初の1980/3/5東京・池袋公演。
なんと本編最後に「悪い夢」やってるらしいんですよね。
「悪い夢」といえば、近年僕が「聞きたい曲」としてずっと言い続けている曲だし
今回のツアーにむけたアンケートにも書いた1曲です。
まさか過去に演奏されたことがあったとは…。
『浜田省吾事典』などの参考資料を見ても、過去のライブで演奏された記録はなかったんですよね。
まさかここで出してくるとは…。
これはきっと「Sunny's Dayへの個人的な挑戦、もしくは配慮」ととらえてもいいのかな?(笑)
「幻の名曲として聞きたいみたいですが、過去にやってますよ」的な。
むむむ。そうなるとなおさら、そのライブの音源が聞きたい…!
どうかリリースしてくれませんかね?(笑)
※これらのセットリストはON THE ROAD "LIVE SCHEDULE"に追加しました。