ツアー演奏曲勝手に大予想
〜たった2つのネタバレから導く妄想〜

※本文中、水色色のところだけはソフトなネタバレですのでまだの方はご注意を。

一部の人に好評(笑)の「大予想シリーズ」。
今回は2024年秋冬のファンクラブイベントの演奏曲を勝手に大予想してみます。

なおこの演奏曲予想は、僕が独断と偏見と希望で編成したものです。
苦情などには一切お応えできませんので、ご了承のほどを。
あくまでも、1ファンの戯れ言として受け流してください。


 はじめに
これを書いている今は、既にツアーの始まった9月25日です。
今回は大予想をする予定はなかったんですが、高崎のライブに参加した友達から
 昨日、高崎に参加してきました。ネタバレしませんので、ご安心を。
 ライブ中に、さにーさんを思い出しました。そんなセットリストです。
 たぶん、さにーさん、卒倒しますよ。今から、レポが待ち遠しいです。

というメッセージが届いて。この文面だけで、軽くネタバレじゃないですか(笑)
だって「僕が卒倒」するようなセットリストなんて。そんな想像、するだけで楽しいじゃないですか。
ということで、急遽やってみることにしました。
ちなみに今日(9/25)現在、まだネタバレ封印中。もう始まっていますが、まだ何も知りません。
だから、もし予想が当たってたら「知ってたんでしょ?」と思うのは自由です。
ただ、僕が「今時点の2つのソフトなネタバレ」から導く願望というか、予想はこんな感じです、ということで。

もう参加されてる方とかネタバレされてる方は「ほぉー、そう思うんだ」というふうに思っていだたければと。
「もうわかってることを予想するのってどうなの?」と思われる方は、そっとブラウザを閉じてください。
僕自身がまだ知らないことなら、予想して楽しむ価値が充分にあると思うので。
「Sunny's Day」って本来そういうとこなのでね(笑)

 もうひとつのネタバレ
前述の友だちとの会話(ネタバレなし)の流れで、「河内さんのXによると追加公演がありそう」というのがあって。
気になってチラッと見てみたら「全26公演頑張ります」みたいなことがあって。
発表されているスケジュールは24公演だから、チャリティとか2公演追加される予定があるのかもしれませんね。
でも、他にもっと重要なことが書かれていて。
「今までとまったく違うセットリストで新鮮」みたいなことも書かれていたんです。
何も思わない人もいるかもしれないけど、これだけでもSunny's Day管理人にとっては大きなマル秘情報。
「まったく違う」ということは、近年やってたライブとはだいぶセットリスト変わるってことですよね…。
そりゃないよ、河内さん(笑)
何もかも怖いので、それ以降は「浜田省吾」関連のSNSとか全く見ていません。
直接的な曲目を書いてなくても、たったひとつのフレーズから考えられることってすごくあるので。

 考察1/全体的な構成について
ここからいよいよ予想パートです。
既に始まっている「100% FAN FUN FAN 2024」。ツアータイトルは「青の時間」。
当然連想されるのは、アルバム『誰がために鐘は鳴る』の同名収録曲。
さらにいえば、その曲からはじまる1990年代の曲たちが中心の選曲なんじゃないかと。

近年の「100% FAN FUN FAN」では、1960年代のカバー(FFF2017)から始まり、1970年代(FFF2018)、
1980年代前半(FFF2019)と活動の歴史をたどる内容でした。
コロナ禍で惜しくも中止になってしまった2020年のファンクラブイベントでは
"100% FAN FUN FAN 2020" Welcome back to The 80’s Part-2 "DOWN BY THE MAINSTREET"
と題して、1980年代後半の曲たちが演奏されるはずでした。
このツアーもセットリストは決まっていたようですが、詳細は不明。
しかしコロナ禍も落ち着いてからは「今やりたい曲を選んだ」という「ON THE ROAD 2022」を経て
「ON THE ROAD 2023」ではほぼ「FFF2020」というイメージの曲たちが選ばれていました。
会報では「1980年代後半はいつかやる」という発言もしていますが
「ON THE ROAD 2023」でほぼやり尽くしてしまった今それをやっても、かなり内容が重複するし
しばらくはお預けなのかなという気もします。

そこにきて、今回の「FFF2024」。
ここまで書いてきたら当然わかる通り、次に来るのは「1990年代以降の曲たち」がメインの内容のはず。

1990年代以降のオリジナルアルバム(コンセプト盤、ベスト盤等は除く)はこの6枚。
1980年代までと比べるとアルバムのリリース数も少ないので「1990年代〜2015年」をひとまとめでよさそう。
「ON THE ROAD 2023」で演奏されなかった『FATHER'S SON』(1988/3/16)も含めてもいいかもしれません。
いずれにせよ、僕みたいな90年代以降のファンにとっての「青春のジュークボックス」を期待したいです。

 考察2/「卒倒」するような内容とは

友だちの感想に書いてあった「僕が卒倒するような内容」。
なんだろう。「卒倒」って、相当なコメントだよね。普通じゃない、想像できないレベル。

近年でいうと、「THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY」(ON THE ROAD 2023)とか。
「子午線」(FFF2018)、だいぶ前だけど「AIDOのテーマ」(ON THE ROAD 2005)も驚いた。
「みちくさ」(ON THE ROAD 2022)もまったく予想できなかったね。
そういうレベルの驚きが今回もある?

前述のアルバムから僕の好きな曲だと「太陽の下へ」「ある晴れた夏の日の午後」とか?
「BLOOD LINE」とか聞けたら、たしかに卒倒だけど。
びっくりレベルMAXだと「悪い夢」「独りぼっちのハイウェイ」…これはちょっと違うか(笑)
いずれにせよ、期待のハードルはめちゃくちゃ上がったことだけは間違いないです。

 考察3/「青の時間」について

タイトルの「青の時間」についても考えてみようと思います。
このタイトルが発表されたときに、「青」という単語が曲名や歌詞に出てくる曲をあげている人もいて。
僕のファーストインプレッションとしては、そういうことじゃなくて
「ライブ全体を彩るイメージみたいなもののモチーフ」かなと思うんですね。

イメージでいうと、前までの「FFF」は少年から青年までの成長期を描いた物語で。
今回の「FFF」は、もう少し年齢が上の、大人になってからのオシャレなイメージかな。
直感的な曲でいうと「Because I love you」のような。
少年期の溌溂とした暖色系のイメージとは違って、大人ならではのシックな色合い、それが青。
「今回のツアーは音楽の技術を求める」みたいなコメントも会報にあったし
クールな、寒色系のテイストが感じられる曲が候補かなと思ってます。

あと、この曲で忘れてはならないのが1999年の野外ライブ。
「ON THE ROAD 2001」の中で開催されたものですが、この曲はあの3公演で演奏され
その後は一度もライブでは演奏されていません。
僕は北海道・キロロリゾートで参加しましたが、あの時の情景は今でも忘れられません。
たぶん25年ぶりに聞けると思うので、それも楽しみです。

 検証
以上の考察を経て、僕が 希望 予想する曲はこんな感じです。
 DARKNESS IN THE HEART
 A LONG GOOD-BYE
 青の時間
 サイドシートの影
 太陽の下へ
 ベイ・ブリッジ・セレナーデ
 Because I love you
 君に捧げるlove song
 彼女
 GIVE ME ONE MORE CHANCE
 ある晴れた夏の日の午後
 五月の絵画
前半はバラードでしっとり始まって、トークをまじえて大人っぽい曲が続く。
後半はロック調の曲でノリノリで。
本編ラストは「日はまた昇る」で、アンコールは「青空のゆくえ」とか「永遠のワルツ」もいいな。
そんな「音楽をじっくり楽しめる」感じのライブで、あっという間に時間が過ぎちゃいそう。


 セットリスト予想

100% FAN FUN FAN 2024
(Sunny's Day勝手に予想版)
  1. 青の時間
  2. サイドシートの影
  3. 星の指輪
  4. 君に捧げるlove song
  5. 彼女
  6. GIVE ME ONE MORE CHANCE
  7. 太陽の下へ
  8. Because I love you
  1. BLOOD LINE
  2. モノクロームの虹
  3. SAME OLD ROCK'N'ROLL
  4. 詩人の鐘
  5. Thank you
  6. 光の糸
  7. 夏の終り
  8. 日はまた昇る

(ENCORE)

  1. 二人の絆
  2. こんな気持のまま
  3. 青空のゆくえ

無理。到底無理(笑)
大好きな曲が多すぎて、全く選べない…
前振りしていたものの、1990〜2015の曲だけで、ものすごくある。
やっぱりこれは、1990年代、2000年代と分けた方が賢明だったかも…。
全然当たってる気がしない(笑)
でも、どんな曲を演奏してくれても嬉しいし、楽しいのは間違いないよね。
答え合わせは、10月の神戸にて。

 最後に…

今回、アルバムチェックをしていて…

近年、10年ごとに「5のつく年」にアルバムをリリースしてるんですよね。
来年は2025年。もしかしたら…?
1960年代から近年までの活動をふりかえるターンが終わったら、その先を見るターンに入るのかも。
70歳を過ぎて、どれだけ創作の泉があふれているか、伝えたいことが出てくるのか分からないけど
ファンとしてはやっぱり「新しいアルバム」を期待しているのも正直な気持ち。
元気にライブを続けてくれるだけでも充分だけど、ファンは欲張りなので。
もし可能なら…聞いてみたいですよね。

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