
REPORTER/さにー
自身通算46回目の省吾のライブ。
ツアー初日ならではのドキドキ感、ワクワク感を存分に味わえたライブでした!
開場
京都から当日移動で車で長野まで行きましたが、途中の渋滞や雨の影響、
長野市内のホテルにチェックインしてからの移動がやや不便だったこともあって、会場入りがやや遅れました。
16時15分過ぎだったかな?
この日の開場は17時、開演は18時。
全く余裕がなく、ツアートラックの写真をパッと撮って、グッズ購入の長蛇の列に並んで、そのまますぐに入場、という感じでした。
この日は全国から友達がたくさん来ていたので、もっと会ったり話したりしたかったんですが、とても残念。
というか、入場、グッズ販売ともFOB(イベンター)のスタッフの対応が遅く、かなりイライラさせられました。

ツアートラックはラッピングされた1台が、会場前の広場に停めてあり、写真のとりやすい場所でした。

あいにくの雨と、たくさんの人で思うように撮れませんでしたが…。
今日はあえて、2001の古いTシャツで参加。
これ、誰ともカブらなくていいです(笑)

グッズ購入の列も、すごく長かったです。
「今グッズを購入されますと、開演に間に合わないこともありますのでご了承くださーい!」
とかスタッフが言ってたけど、もっとテキパキしてくれれば間に合うのになぁ。
売り場の女性(アルバイトスタッフだと思うけど)がものすごくトロくて、僕が買ってる間に
隣の列で5組ぐらい買い物を終えてましたよ。
アパレル店員みたいな丁寧すぎる接客だったけど、こういう場所ではすばやくさばくことの方が優先だよね。
「ツアーTシャツのLが2枚と、ツア…」
「ツアーTシャツのLが2枚でございますね」と笑顔で後ろの箱に取りに行って
「ツアーTシャツのMが1枚と…」
「ツアーTシャツのMが1枚でございますね」と、また取りに行って
ある程度覚えて、一緒に取りに行けるだろがぁー!って感じですよね。
結局、その往復を何度も繰り返して、最後に「お買い上げ商品の確認です」って。
どんだけ時間かけるんやぁー!ってイライラさせられました。
グッズ買ってて開演に間に合わないとか、ありえないし!
結局ダッシュして間に合ったのでよかったんですが、あの列に並んだ僕の後ろの人たち
かなりイライラしてただろうなぁ。並んでた僕もそうだったけど。

グッズはツアーTシャツ、キャップ、マフラータオル、ミニカーを購入。
雨がひどかったので、パンフは見送りました。次回参加の大阪で購入します。
グッズの隣のブースでは「デジタルパンフレット」の販売もあり、列に並んでいる間に
出版社の方が必死にプレゼンをしていました。
全パンフを高画質デジタルデータで手元に置けるというのは、魅力的ですよね。
いろんな素材を作りまくれるし…。
かなり心を動かされましたが、とりあえず次まで保留です(笑)
ちなみに、グッズを買った後に、これまたダッシュしてファンクラブブースに行き
会員限定抽選(ツアー中に1人1回だけ抽選できる)もしました。
グッズは3種類あるようで、グリーンのウインドブレーカー、ツアーポスター、マルチクリーナーでした。
上の写真の一番左に写ってるのがそれです。
いわゆるフキフキできる布ですが、僕はてっきりギタークリーナーだと思ったんですが
他にも当たった友達が「スマホの画面ふけるよね」と言ってて「なるほど!」って(笑)
ギター持ってる人の方が少数ですよね…
なんかパッとギタークロスって思いこんじゃったんですよね。
冷静に考えたら、メガネとか、スマホとか、いろいろフキフキできそうです。
もちろんギターもね(笑)
実は事前に友達から3種類の話を聞いてたので、「この雨の中、ポスターかよ!」と
なんだかネタ当選の気配がしていたので、バスを待つ長野駅で傘袋をもらってきてたんですが
順当にクリーナーでした(笑)よかった。

グッズ購入、ファンクラブ抽選を終えて入場の列に並んだのが17時半。
どうやら開演に間に合いそう、と安心…。
大階段で振り返ると、後ろにもすごい列です。みんな間に合うのかな?

今回も席が入るまでわからない、最近おなじみの形式です。
チケットレスはなんだか不安なので、ファミポートの方法でチケットが手元にあると安心。
そのチケットを持って列に並び、機械にピッとかざすと、レシート状のものがすぐに発券されます。
このあたりの列はわりとスムーズでした。
今回の僕の席は、ステージに向かって右側、スタンド席の後方の方でした。

スタンド席は前後2列しかなくてね。
その後ろは通路を挟んで、また2列ぐらいのスタンド席と、あとは立ち見の人たち。
遮るものがなくステージ全体が観られて、すごくいい席でした。
立ち見もけっこう見晴らしよさそうだし、ヘタしたらアリーナの後ろのほうより観やすいかも?
メインステージからは遠いし、省吾の表情は肉眼ではほぼ観えないけど
ぶっちゃけ、3時間半のライブ中に省吾を観てる時間ってそんなに無いし…(笑)
トータルしたら30分ぐらい?
ステージ全体の演出とか、後ろのスクリーンの映像とか、光や音の特殊効果とか
省吾を中心にすえた全体像として観てるので。
何度か書いてるけど、僕にとっては「距離が近い=いい席」ではないんです。
近すぎてもスピーカー近くの爆音エリアとか、端っこで映像が観られないとか
そういう席のほうがキツいなぁ…。
理想を言えば、10列目ぐらい(ホールでは8列目ぐらい)で、全体が観られるド真ん中が一番いい席ですね。
もし席を選んで買えるなら、そのあたりが一番欲しいです。
今日はステージや会場の全体が観られたし、初日としては大満足な席でしたよ。
あと今回は双眼鏡持って行ってたので、バラードの時はそれでチラチラ観たりもしました。
ちなみに今回のアリーナツアーでは、センターステージはありません。
最近のアリーナツアーではお馴染みになってたけど、久しぶりになくなりましたね。
その分、メインステージでみせてくれるパフォーマンスに集中できたような気もします。
センターステージが無いと、準備の分の時間の曲数も増えるし、席数も増えるしね。
それぞれに良い点がありますが、今回はこちらが正解という判断なんでしょうね。
ライブは、6時開演、9時半に終演で、予告通りにほぼぴったり3時間半の公演でした。
途中に休憩も挟みつつの公演でした。
終電の都合か、途中で走って出ていく方がちらほら見えたのが残念でしたね。
開演〜第1部〜
ステージは、かなり横に長くて、両サイドに大きなスピーカーが無く、どこからでも観やすい感じです。
スピーカーはだいぶコンパクトになっていて、上の方から吊るされたものでした。
スピーカーの進歩ってライブの進化でもあると思うけど、すごい進化ですね。
今回はステージの後ろの壁一面がスクリーンみたいな感じになっていて
今はやりのプロジェクションマッピングで、いろんな映像が映し出されていました。
基本的には両サイドに茶色のレンガが積まれたようなテクスチャーになっていて
その中央あたりが崩れていて、そこに映像が映し出されている感じです。
1.路地裏の少年
そうかぁー。1曲目は、こうきたか!てっきり「光の糸」一択だと思ってました。
スクリーンには、いろんな年代の映像が流れていました。
この曲の映像素材は多いので、一気に40年間を振り返る感じですね。
後になって思えば、この曲から始まるということで、このライブの方向性が見えますね。
ソロデビュー40年を記念して、今までの軌跡を振り返る音楽の旅。
このライブは、そんな方向性を持っていました。
だけど全年代ではなく、軸になるのは『J.BOY』と『Journey of a Songwriter』。
セットリストを俯瞰してみると、1990年代の曲がかなり少ないのが印象的です。
省吾の衣装は、白いシャツに黒いチョッキ、下は黒いパンツ、首にはストールを巻いていました。
スポーツ新聞の速報記事などにも載っていた写真のスタイルですね。
1曲目から、当然のように総立ちです。
僕の席の右隣(ステージ寄りの方)は奥さんで、左隣は2席が空席で。
もしかしたら来ないのかも…と思ってたら、開演直前にご夫婦と思われる方がやって来られて。
奥さんのほうが右側、僕の隣に座られたんですね。
その女性は足が悪いらしく、杖をついておられました。
僕は足元に傘を横にして置いてたんですが、杖の置き場所に困って、結局最終的には床に置いてたのかな?
ライブが始まったら立ち上がったんですが、ステージは右の遠くの方なので、当然右向きの半身になります。
奥さんの左後ろに僕がいて、僕の左後ろにその女性の立ち位置。
足が思わしくないのか、その女性は座って観てたのが、気配でわかりました。
「うわぁ…ちょっと申し訳ないな」と思ったものの、僕は僕で楽しみたいし、そのまま立って観てました。
隣(正確には左後ろ)は気になるけど、それぞれの事情があるのは仕方ないと思うので…。
2.HELLO ROCK & ROLL CITY
これまたまさかの選曲でした。アリーナツアーではやらないと思ってたから。
この2曲からスタートすることの安心感、安定感はすごいですね。
前に来た最後のライブがいつの年代でも、毎回来てる人も、久しぶりの人も。
みんなにとって「省吾おかえり!」と伝えている。そんな気持ちになれる歌ですね。
3.モダンガール
これまた意外な選曲でした。
後に発表されたスローなバラード調ではなく、『愛の世代の前に』の頃の初期のバージョン。
女性コーラス二人と、町支さんとのハーモニーがよく響いていました。
女性二人のコーラスがいて、サウンドプロデュースを町支さんがしている。
そのバックボーンがあれば、当然「コーラスの映える曲」の選曲が多くなるのは当然ですね。
4.想い出のファイヤー・ストーム
今回のライブの中で、最も驚いた選曲だったかも。
僕がこの曲をライブで聞くのは初めてだし、演奏としても「ON THE ROAD'86」や「ON THE ROAD'94」あたりで
やって以来なのではないかと思います。
お馴染みの前奏のシンセが始まった瞬間、「おおー!」と声をあげてしまいました(笑)
5.19のままさ
これも、カントリーっぽいアレンジのバージョンではなく、原曲に近い感じで。
6.悲しみの岸辺
7.DJお願い!
8.バックシート・ラブ
9.土曜の夜と日曜の朝
10.終りなき疾走
このあたりまではほぼノンストップで、自然な感じでいいノリでした。
「今夜はコンサートに来てくれてどうもありがとう。
ここだけの話ですが、ソロデビューして40年になります。
今回のツアーは古い曲も新しい曲も、いろいろ取り混ぜてやります」
序盤で、そんなMCを挟んでからのダンサブル名曲レパートリーで、あっという間の10曲でした。
「このあたりで、みんなに「座る」という権利を使ってもらいたいと思います。
今夜は長いステージになるので…。ちょっと座れると、嬉しいでしょう?(笑)
そろそろ座りたいな〜とか、疲れたな〜と思った人は、遠慮なく座って。
それぞれのスタイルで、楽しんでください。
なんかそんな感じの、ちょっと固い表現の仕方をしていたのが印象的でした。
このあたりでステージが一度暗転して、ちょっとした寸劇がありました(笑)
ちょっとした寸劇
ステージにベンチが持ち込まれて、町支さんと、アコギを抱えた省吾が座っている。
舞台のイメージは、とある地方の駅のホーム。
省吾と町支さん、二人だけで全国を旅していた1970年代の様子を再現したものです。
そこに、ファンの女性3人がやってくる。
「町支さーん、今日もステージお疲れ様でしたー。これ、プレゼントです。あとこれは、電車の中で食べてください」
と、町支さんにプレゼントを渡す3人。会話の声は、あらかじめ吹き込んであるものでした。
「ついでに浜田さんにも、これどーぞ」と、明らかに「オマケ」の省吾(笑)
当時は町支さんの方が女性人気があったんですかね?
その後、二人は次の街まで夜行列車に乗っていくことになって。
省吾「あーあ、今日も疲れたな。町支、次の電車は何時だっけ?」
町支「えーと、○時発の夜行かな。次の町には、朝○時に着くよ」
電車を待つ間に、省吾はアコギを取り出す。
省吾「町支、新しい曲をつくったんだけど、ちょっと聞いてくれる?こんな感じなんだけど…」
シンプルなコード弾きで「カーテンコール… ステージライト…」。
「コード違うな?」とか「こうかな?」とか言いながら、わざとヘタな風に演奏していました。
そうやってワンフレーズを歌い終えた後、バンド全体のゴージャスな演奏が始まりました。
11.MIDNIGHT BLUE TRAIN
この曲がこんな前半に来るとは、完全に想定外でした。
列車の走る背景のスクリーンの映像もすごく綺麗でした。
夜空には流れ星が煌いて、地上では夜行列車が闇を切り裂いて走っている。
写真ではなく、作られたCGでした。田島さんの作品かな?すごく綺麗で。
歌の終わりには夜が明けて、朝日に向けて走り去っていく電車。
この日の演奏の中で、最も感動的なステージだったかも。
演奏が終わって、微妙な間の後、町支さんがエレキギターを「ギュイ〜〜ン」と鳴らし出す。
「長年の戦友であり、親友です。ギター、町支寛二」
その紹介が、明らかに町支さんのギターの爆音とかぶっていました。
演奏の前に紹介をしたほうがスッキリするかな?
初日ならではの反省点かもね。
12.MONEY
町支さんのギターからそのまま始まったこの曲。
個人的には、この流れはちょっと拙速かなと思いました。
せっかく「70年代」の雰囲気でいい感じだったので、そのままもう1曲「遠くへ」とかやってほしかった。
「ここでちょっと短い、3時間半ほどの休憩をとります!(笑)
冗談、20分ぐらいの休憩をとります。
その間、トイレに行ったり、ロビーに出て何か飲んだり、自由に過ごしてください」
休憩(15分)
20分と言いましたが、実際には15分ほどでした。時計を見て時間を確認したので間違いないと思います。
場内にはBGMが流れて、スクリーンにはイタリア旅行の写真が。
ツアーのための特別な映像とか、タイムマシン的なものはありませんでした。
僕はといえば、このタイミングがチャンス!と思い、ここまでの前半のセットリストをメモ。
メモ…したいけど、書くものが無い!えぇい、完全な作戦にならんとは!
とりあえず、コレにでも書いとけー!

この日の夜に友達と会う約束をしていたので、そこにもっていくお土産(笑)
バッグの中には、メモできそうなものはコレしか見つからなくて…(笑)
すると、前述した左隣に座っていた女性が話しかけてきました。
「セットリスト?」
「そうです。とりあえずここまで、メモしとこうと思って」
「すごい物にメモしてるね(笑)」
「これしかなかったので…(笑)」
そこからしばらくお話ししました。
どこから来たの?と聞かれたのが最初だったので、僕は京都、その方は四国の徳島からということでした。
僕もアスティとくしまに行ったことがあるという話とか、彼女は1988年のツアーが初めての省吾だったとか。
その方の足の話もちょっとしました。「座って観てらっしゃるのに、立ってて申し訳ない」と言うと「気にしないで」と。
関節が思わしくないので、という話でした。
何曲かは立って観てらっしゃったので、肩が当たったりもしましたけど、それも笑って話せました。
その女性は50代ということで、僕が「42歳で、今回のツアーから40代」というと「若いねー」と笑っていました。
あちこちのライブに行ってらっしゃるようで、以前のツアーで仙台に行ったときに
旦那さんが田家さんから何か取材をされたらしく、その話が著書に載っているそうです。
(※田家さんの著書『僕と彼女と週末に』の429ページに書かれたご夫婦のことなんでしようか?)
「あの本はウチの家宝です」と言っておられました。
旦那さんの方は、ギター長田さんのファンということで、しょっちゅう「おさだー!」と叫んでいましたよ(笑)
〜第2部〜
ブザーが鳴って、後半“第2部”のスタートです。
13.丘の上の愛
14.もうひとつの土曜日
第2部は、バラードからのスタート。
このあたりは日替わり曲になりそうですね。
バラードと言っても重厚というわけではなく、少しリラックスしたような
音色に聞こえたのが印象的でした。
やはりほとんどのバンドメンバーたちは一緒にやって長いし、阿吽の呼吸みたいなものが
あるのかなという気がします。
メンバー自身がそれぞれの奏でる音色を確かめ合っているというか。
「おっ、お前はそう来るのか。じゃあオレもこう応えるよ」とでも言うか。
長いインターバルの期間を経て、久しぶりに会った友人同氏がキャッチボールを楽しむような。
そんなふうな、楽しい空気感みたいなものがありました。
表情までは見えないけど、歌ってる省吾も楽しそうでした。
「ここでちょっと、長めに喋ってもいいかな?あまりまとまった話をする場所がないので。
面白い話でも、オチがあるわけでも、深刻な話でもなんでもないんですが。
ちょっとした話というか、近況報告です。
知っての通りオレは広島出身で、広島カープを応援しているんだけど…
野球の話だと思って、客席からは拍手や歓声、「カープ優勝おめでとー!」という声もとんでいました。
少し騒がしい雰囲気にもなりつつありましたが、続けての話の内容から
途中からは水をうったように静かになって、みんな聞き入っていました。
「素振りの時に使うバットは、引退した前田選手にもらったバットで、それが2本あるんですが、
プロの使うバットというのはすごく重くて、素振りというか、筋トレみたいになるんですが…(笑)
そんなオレは子供の頃は父親と一緒になってテレビでカープを応援していて。
野球は最後までやるから、野球に興味のない母親は「いつになったら終わるんよ」とか言ってて、
野球に興味のない母親は、メロドラマとか見たかったと思うんですね。
そんな母親なんですが、○年頃(1973年だったかな?)に、初めて
広島市民球場に連れていってあげて、一緒に野球を観たんです。
中日とやって、いい試合でカープが勝ったんですね。
そしたらそこで、母の中で、初めて野球というものが、今までの何かがつながったらしくて。
それからは見違えるようにカープファン、カープ女子になって、スコアブックをつけたり
「あの監督はピッチャーの交代のタイミングがいかん」とか、すごい注文をつけるようになって(笑)
カープが負けたらガッカリして、食事もノドを通らないぐらいの、すごいカープファンになったんです。
オレは年中旅が多くてカープの試合もあまり観られないから、「今はどの選手がいい」とか、
カープ情報は母を通じて知っていたんですね。
そんな母ですが、数年前に脳梗塞で倒れて、身体も不自由になってしまって
最近ではもう寝たままの状態が多くて、なんの話をしても、あまり反応を示さなくなってしまっていて…。
でもカープが優勝したので、優勝した次の日、母に会いに行きました。
カープの優勝の瞬間を、ユーテューブ(こういう発音でしたw)で見せてあげて。
そしたら母は「東京ドームなのに、カープでいっぱいじゃねー。真っ赤で、嬉しいね〜…」と言って、
その目がキラリと光ったんです…。
母もずっとカープを応援していて長かったのに、もう少し…
あと2、3年早く優勝してくれていたら、母ももっと喜んでくれたのにな…。
そんな、「母と広島カープ物語」でした。
最後は省吾自身、グッと来ていたような感じでした。
時折広島弁をまじえながら、訥々とした話し方でしたが
お母様に対する、深い深い愛を感じることができました。
もちろん思い出しながらの記述ですので一言一句同じではありませんし
雰囲気、ニュアンスだけでも伝われば、という感じです。
このMCの後、気分がガラッとかわって「古い曲が続いたので、次はニューアルバムから」という流れでした。
たしかに、長いMCはここぐらいで、訪れた街の話とか、ニューアルバムについてとか、
今度の『J.BOY』の再発売とか、中嶋ユキノさんのプロデュースの話とかは一切ありませんでしたね。
聞きたいことは、話してほしいことはいっぱいあるのに(笑)
でもその分、たくさんの曲を演奏してくれていましたよ。
僕は気づきませんでしたが、奥さんによると「ちょっと間奏とか短くなってたりする曲もあったね」ということでした。
ちなみに、僕の奥さんは省吾ファンで、そのつながりで結婚しました。
初めて省吾のライブに行ったのも僕より前だし、初めて会ったのもライブの会場でした。
お互い趣味はいろいろあるので、単独行動の日もあるけど、省吾のライブはいつも一緒です。
「古い曲が続いたので、次はニューアルバムからやります。
去年リリースした『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』、みんな聞いてくれかな?
客席からは大歓声。
ソングライターと言いながら、前のアルバムから10年も空いてしまったけど
自分としてはすごく納得のいく作品が出来たと思います。みんなも気に入ってくれたら嬉しいです」
15.マグノリアの小径
去年、ライブで聞いた後は「もっと自由でいんだ〜」と、えらく低いキーで歌い始めるのが奥さんのネタでした。
「えらいキーさがってんなー」と言ってましたが、今回はアルバム通りのキーでしたね。
女性コーラス二人は、去年のツアーよりさらに自信を持って歌っていました。
控え過ぎず、「コーラス」というより「バッキングヴォーカル」という方がふさわしい感じで。
去年のライブですごくよかったので、またメンバーに加わってくれて嬉しいです。
16.光の糸
この曲は、スクリーンの映像がすごく気になりました。
中央に大写し映像は、なぜか規模が大きすぎる宇宙。
自転する地球から光の糸が伸びていって、太陽系の惑星の間を次々とめぐっていくというストーリー。
終演後は奥さんともこの映像の解釈で盛り上がりました(笑)
さらに、左右のスクリーンも見逃してはいけません。
モノクロの、お馴染みのPVの映像…かと思いきや、曲の途中で気が付きました。
よく見ると、左右で動きが違うんですけど!
片方は見慣れた映像で、もう片方の方は別テイクの映像っぽい感じかな?
後ろの映像を一生懸命観ていたら、正直省吾を観ているヒマなんてないですよ(笑)
いい意味で、「ビッグなライブショー」全体をエンターテインメントとして楽しめたと思います。
17.旅するソングライター
「SONGS」でも流れていたモノクロの映像がメインでしたが
ちょっと新しい映像も加えられていたように思います。
ほんと、歌を聞きながら、映像ばかりが気になってしまって(笑)
18.きっと明日
去年のツアーでは、この曲だけが切り離されて別々に演奏されていましたが
今回はアルバムの流れ通りの演奏順です。
この曲は圧巻でした。
公募で集められた無数の顔写真がスクリーンに映し出されていました。
大小さまざまにすごい数なので、自分の写真を見つけられた方はすごいです。
去年のツアーとは、少し歌い方が違ってたかな?
サビのところで、ひとつひとつのワードを、少し「言い放つ」ような、強い口調の歌い方になっていました。
こういう「CDとは違うところ」を見つけると、ものすごく喜びを感じます(笑)
19.夜はこれから
センターステージは無いんですが、その分、メインステージの中央部分が少しだけ前にせり出ていて。
3段ぐらいの階段があって、そこだけ少し低い「踊り場」状になっています。
他の曲では、メンバーがそこまで降りてきて演奏をしていたりしていたんですが
その部分に仕掛けがありました。
去年のツアーでも使っていた「DJ Shogo」のブースがせり上がりで出てきました。

イラストは去年のもの。
細かいことですが、今回はアルバムジャケットは置いてなかったです。
遠目には「皿を回していたかどうか」まではわかりませんでしたが、そんな風な
「DJ風」の動きをキュッキュとやっていましたよ(笑)
中嶋ユキノさんとのデュエットでナイスなグルーヴ感でした。
それぞれのヴォーカルに、すごくエフェクトがかかっていましたが
去年はあそこまで変えてあったかな?
そこまではちょっと覚えてないけど、去年よりエフェクト目立ってたような?
彼女自身もデビューアルバムでメインヴォーカルをとっていることもあるからか
堂々と歌っていたように思いました。
ダンスフロアの他のグルーピーみたいな感じで隣で歌っていた町支さんと竹内さんの動きも面白かったです。
この曲の途中で年代別チェックがありました。
僕もついに40代です(笑)
正確には去年は既にそうでしたが、去年のライブではこのコーナーが無かったので
今回のライブからついにその年代に突入です。
50代、60代、そして20代がすごく多かったです。
第二世代が着実に育ってきていますね。
今回の年代別チェックでは、映像班もいい演出をしていました。
「20代!」とかの声がかかると、客席で手をあげている人がスクリーンに映し出されて
その横にはポップな書体で「20’s」というロゴが出てきて。
最後の方は省吾が面白がって各年代を次々に指名していましたが、その都度映像も切り替わって。
ああいう遊び心はいいですね。
そういえば、僕の2段ぐらい上に立ち見席の人たちがいたんですが
パッと見は「課長風」ぐらいの貫禄のある男性がいて、てっきりオジサンかと思っていたら
20代のところで「ウォー!」と叫んでいてびっくりしました(笑)
なんだい、めっちゃ若いんじゃないか、キミ!
曲の最後のサビのリフレインで、「ヘイエブリバディ〜!」というところがありますが
客席は「ヘイヘイヘイ!」と大盛り上がり。
僕はずっと、あれは全部「ヘイヘイヘイ!」だと思っていたんですが
「ヘイヘイヘイ!」の後は「ダンスダンスダンス!」との交互の繰り返しなんですね(笑)
全部「ヘイヘイヘイ!」と叫んでいましたよ(笑)
「モダンガール」の「Modern Girl」と「More than Girl」とかもそうだけど
そうだと思い込んでしまって、間違えて覚えてる歌詞とかコーラス、ありますよね。
終演後の感想ですが、この曲はすごく楽しく盛り上がれたから、そのままの流れで
「DJ Shogo」を数曲続ければいいのにと思いました。
序盤の「モダンガール」とか「土曜の夜と日曜の朝」をここに持ってきてもいいし
それこそ「LOVE HAS NO PRIDE」なんかをこのあたりでやっても面白い。
せっかくだし、ダンスナンバーを2〜3曲続けても面白いのに、と思いました。
すごい盛り上がりで、汗だくで楽しかっただけに、余計にね。
「コンサートツアーを始めたのは1970年代からで、最初の頃はスタッフもいなくて
マネージャーや町支と二人だけで旅をして、いろんなところで歌っていました。
ツアータイトルを「ON THE ROAD」と名付けたのは1982年からで。
それからたくさんの会場でライブをやったけど、初めて長野でやったのは1982年4月2日の長野市民会館でした。
あの時来てくれたって人、いるかな?」
会場からは数人の拍手と歓声が!「おぉー」という賞賛の声も上がりました。
「それから長野では25回、松本とか、長野県全体では、今日が35回目のライブです」
(※正確な回数はさすがにうろ覚えなので、ツアーブログの田家さんの記事を参照しました)
20.ON THE ROAD
そんなコメントから曲がスタート。
なんか、これでお別れみたいな振り返り方にも聞こえました…。
ということで、ここからがSunny's Dayのマニアックさの本領発揮。
その35回、全部調べてみました(笑)
(※会場、公演日のデータは『浜田省吾事典』およびSunny's Day調べ)
| 回 | ツアー | 年月日 | 会場 |
| 1 | ON THE ROAD '82 | 1982/4/2 | 長野市民会館 |
| 2 | 1983/2/10 | 長野市民会館 | |
| 3 | 1983/2/11 | 松本社会文化会館 | |
| 4 | ON THE ROAD '83 | 1983/7/27 | 長野県民文化会館 |
| 5 | 1983/7/28 | 松本社会文化会館 | |
| 6 | 1984/1/24 | 長野県民文化会館 | |
| 7 | ON THE ROAD '84 | 1984/8/28 | 松本社会文化会館 |
| 8 | 1984/8/30 | 長野県民文化会館 | |
| 9 | ON THE ROAD '85 | 1985/6/20 | 長野県民文化会館 |
| 10 | 1985/6/21 | 長野県民文化会館 | |
| 11 | 1985/11/24 | 松本社会文化会館 | |
| 12 | ON THE ROAD '86 | 1986/10/17 | 長野県民文化会館 |
| 13 | 1986/10/18 | 長野県民文化会館 | |
| 14 | 1986/10/20 | 松本社会文化会館 | |
| 15 | ON THE ROAD '88 | 1988/5/25 | 松本社会文化会館 |
| 16 | 1988/5/27 | 長野県民文化会館 | |
| 17 | 1988/5/28 | 長野県民文化会館 | |
| 18 | ON THE ROAD '90 | 1990/11/8 | 長野県県民文化会館 |
| 19 | 1990/11/9 | 長野県県民文化会館 | |
| - | ON THE ROAD '91 | − | − |
| 20 | ON THE ROAD '93 | 1993/12/22 | 長野県県民文化会館 |
| 21 | 1993/12/23 | 長野県松本文化会館 | |
| - | ON THE ROAD '94 | − | − |
| - | ON THE ROAD '96 | − | − |
| 22 | ON THE ROAD 2001 | 1999/5/15 | 長野県松本文化会館 |
| 23 | 1999/5/16 | 長野県伊那文化会館 | |
| 24 | 2000/4/6 | 長野県県民文化会館 | |
| 25 | 2000/4/7 | 長野県県民文化会館 | |
| 26 | ON THE ROAD 2001 | 2001/10/27 | 長野ビッグハット |
| 27 | ON THE ROAD 2005 | 2005/9/3 | 長野ビッグハット |
| 28 | 2005/9/4 | 長野ビッグハット | |
| 29 | ON THE ROAD 2006-2007 | 2006/11/27 | 長野県松本文化会館 |
| 30 | 2007/4/3 | 長野県県民文化会館 | |
| 31 | 2007/4/4 | 長野県県民文化会館 | |
| 32 | ON THE ROAD 2011 | 2011/9/10 | 長野ビッグハット |
| 33 | 2011/9/11 | 長野ビッグハット | |
| 34 | ON THE ROAD 2015 | 2016/9/17 | 長野ビッグハット |
| 35 | 2016/9/18 | 長野ビッグハット |
コンサートレポートを書いている人は何人もいると思うけど、ここまでやるのはSunny's Dayだけでしょ。
誰も望んでいなくても、僕自身が知りたくて調べてるだけです(笑)
調べてみると、この長野2daysで35回ということですね。
この日の初日公演は通算34回目。
21.J.BOY
Webで公開されていた「J.BOY30周年記念動画」らしき映像がスクリーンに流れての演奏。
セットリストにも『J.BOY』からたくさんの曲がフューチャーされていたのもあって
もしかしたらサビのタメがない、オリジナルバージョンに回帰したり!?
という気もしましたが、「2001」以来続くバージョンでの演奏でした。
個人的にはこっちの方がシックリくるんですけどね(笑)
ここでいったんメンバーたちがひっこんで、アンコール。
〜第3部〜
アンコールかな…とも思いますが、次の曲たちは、アンコールというよりは「第三部」かなと。
センターステージのかわりに、この曲たちは別枠でしっかりと。そんなふうに思えました。
確かに、ひっこんだメンバーたちが声援に応えて戻ってくるという意味では、アンコール。
だけど省吾のアンコールって、ツアーグッズに着替えて出てきて「アンコールどうもありがとう!」と
リラックスした雰囲気で再開するイメージが強いし。
ここからの曲は、そういう意味でもアンコールではなく「第3部」。僕はそう解釈します。
アンコールだと思う人はそれでいいと思うし、僕みたいに第3部ととらえても、どちらでもいいと思います。
ハッキリ言って、そんなことどっちだっていいし、全然重要じゃないしね(笑)
22.アジアの風 青空 祈り part-1 風
23.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
24.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
それぞれに背景の映像などは、去年のツアーと同じような気がしましたが
去年は1回しか行ってないので、うろ覚えです。
早く映像をリリースしてほしいです。
「青空」のバレリーナ風のアニメはそのままのような気がするけど、新カットが増えているような気もしなくもない…。
フェンスが立ち上がってくるとことか、去年のレポートでは書いてないけど
「あぁ、こんな感じだった」という気がするんですけどね。
歌い方がCDと少し違ってきていて、ライブならではの感じがとても好きです。
特に「青空」の最後のところは鳥肌モノでした。
「あまりに多く血が流された〜」と繰り返すリフレインのとこですね。
25.誓い
曲の最後の「仲間と〜」のところで客席を見渡して、その後、自分の胸をトントンとたたくしぐさ。
ファンのみんなと、これからもずっと歩いて行く。
そんな決意表明みたいにも思えました。
(ENCORE)
大アンコールに応えて再登場したメンバーたち。
省吾はツアーグッズのツアーTシャツ、キャップで登場。
リラックスしてる感じもあるし、やっぱりここからがアンコールですね。
1.こんな夜は I MISS YOU
バラバラ…と登場してきたメンバーが、ステージ正面に集まり、一見無造作な感じでアカペラスタート。
「おお!この曲が来るか!」と、アンコールでも驚かせてくれました。
省吾が最後に「ダーリン〜」とはさむ『ON THE ROAD "FILMS"』のバージョンでした。
うん、そういうとこ大事(笑)
2.光と影の季節
3.I am a father
このあたりの会場のノリは、想像通りの盛り上がりです。
安心・安定のアンコールです。こういうベタなのも、やっぱり必要ですよね。
あまりに奇をてらいすぎるというのも、一般的なオーディエンスの期待とはずれるんだろうし。
だけど、僕がリクエストで送った「悪い夢」、「明日なき世代」、「夏の終り」はいつやるんだろう?(笑)
そう期待していましたが、最後まで無かったです。ガックリ。
(ENCORE)
2度目のアンコールで登場した省吾は、また着替えていました。
グッズを脱ぎ、普通のシャツ姿に、黒いハット。
4.家路
途中から客席をあおって、大合唱に。
「一緒に!」と言うわけでもなく、手だけで「カモン!」というしぐさをしていました。
簡単な言葉では伝えきれませんが、とても素晴らしいライブでした。
終了時間が9時半で、ほぼぴったり3時間半。
いつもはよく泣いたりするんだけど、今日のライブでは1度も涙は出ず。
ただひたすら楽しくて、ただひたすらワクワクしていて。
気が付いたらもう終わり、というあっという間の時間でした。
ほんとに短く感じたなぁ。
レポートの途中で、寂しい感じの記述をしました。
だけどその反面、年代別調査の時には
「みんなの年代を聞いて、次のツアーの選曲の参考にする」というコメントがありました。
「全部座ってやるとか、全部バラードにするとかね(笑)」
と言っていましたが、3時間半、メンバーも客席もほとんど立ちっぱなしで、まだまだいける!と思いましたよ。
終わった後の感じでは、かなり日替わりもありそうだし
(実際、長野の2日目ではかなり変わったみたいです)
あとは大阪でまた参加できるので、楽しみです。
家路にて
長野初日のライブを終えて、長野市内で一泊し、翌日は京都に帰りました。
帰りの車の中でも、ライブの余韻で奥さんと楽しい会話が続きました。
その中で「今日はどんな日替わりがくるかな」という話もしました。
個人的な予想ですが、日替わりの予想を書いてみます。
※もちろんこれを書いている9月末の時点ではネタバレはしていますが、予想はあくまでも9/18の夜、
2日目のセットリストの情報を知る前のものです。けっこういいセンいってない?(笑)
| 長野初日 | 日替わり予想 | 実際の長野2日目 | |
| 第1部 | |||
| 1 | 路地裏の少年 | ★固定かな? | 固定 |
| 2 | HELLO ROCK & ROLL CITY | ★固定かな? | この夜に乾杯! |
| 3 | モダンガール | さよならゲーム | 固定 |
| 4 | 想い出のファイヤー・ストーム | AMERICA | ラストショー |
| 5 | 19のままさ | 愛のかけひき | AMERICA |
| 6 | 悲しみの岸辺 | 恋におちたら | EDGE OF THE KNIFE |
| 7 | DJお願い! | 悲しみは雪のように | 固定 |
| 8 | バックシート・ラブ | ラストショー | 固定 |
| 9 | 土曜の夜と日曜の朝 | さよならゲーム | 今夜こそ |
| 10 | 終りなき疾走 | MAINSTREET | 固定 |
| 11 | MIDNIGHT BLUE TRAIN | 遠くへ | 固定 |
| 12 | MONEY | 愛の世代の前に | 愛の世代の前に |
| 第2部 | |||
| 13 | 丘の上の愛 | 星の指輪 | 星の指輪 |
| 14 | もうひとつの土曜日 | 片想い | 片想い |
| 15 | マグノリアの小径 | ★固定かな? | 固定 |
| 16 | 光の糸 | ★固定かな? | 固定 |
| 17 | 旅するソングライター | ★固定かな? | 固定 |
| 18 | きっと明日 | ★固定かな? | 固定 |
| 19 | 夜はこれから | ★固定かな? | 固定 |
| 20 | ON THE ROAD | ★固定かな? | 固定 |
| 21 | J.BOY | ★固定かな? | 固定 |
| 第3部 | |||
| 22 | アジアの風 青空 祈り part-1 風 | ★固定かな? | 固定 |
| 23 | アジアの風 青空 祈り part-2 青空 | ★固定かな? | 固定 |
| 24 | アジアの風 青空 祈り part-3 祈り | ★固定かな? | 固定 |
| 25 | 誓い | ★固定かな? | 固定 |
| アンコール | |||
| E1 | こんな夜は I MISS YOU | 二人の夏 | 固定 |
| E2 | 光と影の季節 | 恋は魔法さ | 固定 |
| E3 | I am a father | ★固定かな? | 固定 |
| E4 | 家路 | 日はまた昇る | 固定 |
ついでに結果というか、長野2日目のセットリストも併記してみました。
「ラストショー」、「AMERICA」、「愛の世代の前に」は見事的中ですね。
バラードの2曲は、アンケートをとったら上位にくることが予想される曲なので予想は容易だったかも。
個人的には[10]枠、[E4]枠あたりを日替わりでもいいと思うんだけど…。
去年やっるメンバーだから「日はまた昇る」のリストインは難しくなさそうだしね。
個人的には[10]枠で「明日なき世代」、[13]枠で「夏の終り」、[E4]枠で「悪い夢」をやってくれたら悶絶しますね(笑)
まだ長野2日間で全ては出し切っていないと思うし、過去のツアーを見ても
途中でいくつかレパートリーも増えていくと思われるので、望みは持ち続けたい!(笑)
今回は、某メーリングリストに投稿した元記事をベースに、膨らませていく形で
サクッとレポートを書こうと思っていました。
だけど書き始めると、あれこれと記憶が蘇ってきて、文字数も増えていって…(笑)
絵も描いてないし、だいぶサラッとやったつもりですが、それでもかなりの分量になりました。
今回のツアーは残り大阪2daysに参加できるので、そちらでも新たな発見などがあれば
また追記してみたいと思います。