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音楽史
僕が音楽を聞き始めたきっかけは、なんだったのだろう。
家族の影響?学校の音楽の授業?今思うと曖昧な記憶だが…
最初の入り口がクラシックなのは確かだ。
好きなのはドヴォルザークで、交響曲第9番「新世界から」は今でも愛聴盤である。1985年、カラヤン指揮のゴールドディスクが最高の傑作だ。交響楽団としてはベルリン・フィルが一番好き。
次の記憶は中学校の英語の時間。英語で歌ったカーペンターズ。曲は「Top of
the World」だった。
その頃から本格的に音楽を聞き始めたのかな。
よく聞いていたのは渡辺美里、浜田麻里、TM NETWORK。当時は他に爆風スランプ、PRINCESS
PRINCESSなどがヒットしていた。
つまり、僕の音楽の目覚めは平成になってから、と言えるだろう。最初のスターは、渡辺美里。アルバムは『Flower
bed』だった。
高校生になってから台頭してきたのがLINDBERG。大ヒット「今すぐKiss Me」で出会い、すぐにアルバム『LINDBERGV』を買った。
第3のスターは、BEGINだ。シングル「Blue Snow」を聞いた時、新しい世界に目覚めた気がした。BEGINは今でも大好きです。
その頃(高校2〜3年生頃)は、いろいろな音楽を聞いた。
あらためて好きになったカーペンターズ、谷村有美、J-WALK、徳永英明、MIEKO。カウントダウンTV(当時は山田邦子、渡辺正行が司会をしていた)が始まった頃である。
そして、浜田省吾。最初に聞いたのはアルバム『誰がために鐘は鳴る』だった。実を言うと、初めは彼の声がなかなか好きになれなかった。だが、その深い詩の世界観に惹かれ、いつしか…歌声にも自然に惹かれていった。最初に好きになった曲は「太陽の下へ」だった。
以後、現在に至るまで様々な音楽を聴いてきたが、自分にあっているもの、好きなものは、現在主流のテクニカル・サウンドのダンス系ではなく、ヒットチャートをにぎわしているような曲でもなく、ゆったりした曲、アメリカを源泉としたものだと気づいた。
アメリカのカントリー・ミュージック。そしてアメリカの文化に触れて育った浜田省吾、BEGIN。これらが現在最も好きな、そしてこれからもずっと好きでありつづけるだろうMy
Favorite Musicである。
「平成シリーズ」もあわせてご覧になっていただくと、より一層僕の音楽の好みが理解できるかと思います。 |
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